いぬぱんち

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タグ:絆

1: みつを ★ 2017/03/18(土) 00:57:20.29 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39300344

犬は人間の一番の友達だと言われる。しかしそればかりか、鋭い嗅覚(きゅうかく)によって、1型糖尿病患者の血糖値の変化を察知したり、前立腺がん患者の尿サンプルを見つけたりと、犬は病気の人の命を救ってくれるかもしれないのだ。

マジックがひょいと立ち上がり、飼い主の膝の上に前脚を乗せ、茶色い瞳で飼い主の目を見つめた。
マジックがこれまで何千回と繰り返してきた、決まった動作だ。

愛犬マジック、飼い主の命を「3500回救った」

マジックは、医療アラート犬。飼い主クレア・ペスターフィールドさんについて、血糖値のわずかな変化も察知するよう訓練されている。

優れた嗅覚で、マジックは1兆分の1というごく薄い臭気濃度でさえも探知できる。
マジックの補助がなければ、クレアさんは血糖値の変化のせいで発作を起こす危険があるし、ひどい場合には昏睡状態に陥る危険もある。

愛犬マジック、飼い主の命を「3500回救った」2

クレアさんは1型糖尿病にかかっているが、同じ病気を患うほとんどの人とは異なり、クレアさんの体は危険な発作の予兆を示さない。

BBC番組「ビクトリア・ダービーシャー」に出演したクレアさんは、「今の最新技術は全て使いましたが、それでも発作を防いだり軽減したりするために有効な合図は出ないんです」と話した。

(中略)

がんを探知?

英国民保健サービス(NHS)は現在、前立腺がんの探知にも犬を使えるかどうか、臨床試験を重ねている。

調査が成功すれば、前立腺がん早期発見の機会が得られることになる。早期発見は、生存率向上に欠かせないものだ。

調査に使われる犬は通常、ラブラドル・レトリバーやスプリンガー・スパニエルなどの銃猟犬種で、前立腺がん患者の尿サンプルを探知するよう訓練される。

がん探知犬は、がん患者の体が化学物質を排出しようとする際に、がん細胞から尿に伝わるがんの「揮発性物質」の臭気を察知できると考えられている。

こうした揮発性物質を含む尿を犬が正しく探知できた場合、犬には成功を強調するための陽性強化としてご褒美が与えられる。

犬の成績は記録され、90%以上の成功率で前立腺がん患者のサンプルを探知した犬が合格となる。

「バイオセンサー」

慈善団体「メディカル・ディテクション・ドッグズ(医療探知犬)」の共同創立者クレア・ゲスト博士は、胸のあたりにぶつけたような痛みを感じていたが、そこを飼い犬のデイジーが鼻で突くようになり、乳がんだと気づいた。
後の検査で、腫瘍が2つ見つかった。

命拾いしたとも言えるこの経験をきっかけに、ゲスト博士は探知犬の能力に関心を抱くようになった。

「犬と言えば、毛がふわふわで、尻尾を嬉しそうに振ってくれる生き物でが、実は同時に、とても高機能なバイオセンサーなんです」と博士は説明する。

「犬の鼻は進化により、1兆分のいくつというわずかな濃度でも探知できるほど、きわめて高い感度をもつようになりました。つまり、これは科学の話です」

「機内に爆発物がないか探知犬が検査した飛行機に、私たちは毎日搭乗しています。それは、生死に関わる判断です」

「そこでは犬に頼るのに、なぜ健康面では助けてもらわないのでしょう?」

がん探知犬は現時点では政府助成を受けていないが、保守党のイアン・ダンカン・スミス下院議員は変化を期待している。

ダンカン・スミス議員は妻のベッツィーさんを通じて、「メディカル・ディテクション・ドッグズ」の活動を知った。ベッツィーさんは乳がんを患ったあと、同団体の理事になった。

ダンカン・スミス氏は、「先駆的なこの調査は、人命を救うかもしれないというだけでなく、NHSの費用を数百万ポンド単位で削減できるかもしれない」と考えている。

ジェレミー・ハント保健相はダンカン・スミス氏に対し、NHSの試験結果が発表された際には検討すると話した。

「こういうアイデアはいんちきだというレッテルが貼られてしまうこともあり、そのせいで、適切で迅速な対応がされないこともあります」

「調査結果が発表されたら、私が自ら、検討します。既成概念を疑ってみて、通常とは違う方法を検討し、主流派が度外視した可能性にも目を向けること。それも私たち議員の仕事のひとつですから」

我々議員の仕事の一つは、物事を行う方法について、正説に疑問を呈し、主流派が蓋をしてしまった可能性のある他の方法にも目を向けることです」

「良い調査なら、ぜひ知りたいと思います」

(英語記事 'My dog Magic, the lifesaver')

2017年03月17日

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/13(月) 12:24:23.84 ID:yEVK0zNq0
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50万円払えば亡くなったペットと一日遊べるボタン


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/20(月) 01:28:37.714 ID:yl+89Znu0
押す?

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 13:51:05.94 ID:D4bQjaXT0XMAS
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じいさん「ワイの代わりにイッヌに行かせたろ!」

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おじいちゃん(91)「滑落したンゴ」イッヌ「ワイが温めたるで」

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:09:05.69 ID:EZMZPCwA0
14日午後11時すぎ、宮城県大崎市鳴子温泉の男性(91)の行方が分からなくなったと、同居の家族から鳴子署に通報があった。
署員らが15日朝から捜したところ、午後1時半ごろに発見し、無事保護した。
男性は連れていた犬2匹と抱き合い、寒さをしのいだという。

署によると、男性は自宅から2キロほど離れた沢のそばで休んでいるところを、県警のヘリコプターに発見された。
男性は飼っている秋田犬と雑種の中型犬を連れて、マツタケ採りに山に入ったが、斜面から滑落したという。気象庁によると、大崎市のこの日未明の最低気温は5度。
背中には秋田犬が覆いかぶさり、脇には雑種の犬が寄りそったおかげで、暖がとれたと男性は話しているという。

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お前らだってペットに赤ちゃん言葉で話しかけんだろ?

1: 名無しさん@おーぷん 2016/09/11(日)01:45:12 ID:Kq5
1 中 どしたんやこれ ええ?どしたんやこれ~えらい伸びるやないか
2 二 ヨォーシヨシヨシヨシヨシヨシ
3 三 なんやその顔は
4 左 お前さっき飯食っとったやろがぃ
5 一 今日はちょっとかわいいのぉ ええ?お前
6 遊 お前も老いたのぉ
7 捕 おすわり お手 それおかわりや
8 右 お前なんかい糞しよんねん
9 投 長生きするんやで

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1: リサとギャスパール ★  2016/08/15(月) 19:41:11.32 ID:CAP_USER9
茨城県警警察犬に小型犬として初めて嘱託されたトイプードルの「アンズ」(メス、3歳)が、警察犬になるまでの軌跡をつづった「警察犬になったアンズ~命を救われたトイプードルの物語」(岩崎書店)が出版された。
アンズは訓練を積み重ね、今年から犯罪捜査や行方不明者捜索で活躍している。

アンズの飼い主で、30年以上嘱託警察犬を育てている警察犬指導士の鈴木博房さん(66)が執筆した。
飼育放棄され、殺処分寸前だったアンズを2013年に県動物指導センター(笠間市)で引き取った時のことや、昨年10月に行われた嘱託警察犬を選ぶ審査会で合格するまでのアンズの努力などを記した。

アンズは鈴木さん宅で一緒に暮らす先輩警察犬のシェパードと犯罪捜査をはじめ、様々な現場に出動。常陸太田市でクマの目撃があった現場に駆けつけたほか、行方不明になった認知症高齢者の捜索などでも活躍した。
時には背丈の高い雑草に行く手を阻まれるなど苦難もあるが、着実に経験を積んでいるという。

鈴木さんとアンズは小学校や幼稚園に赴いて講演会を開き、警察犬への理解を深めているほか、ふれあいイベントを通じて動物保護の大切さについて訴える活動も行っている。
鈴木さんは「小さなアンズでもやればできる、ということを証明してくれた。読んだ人には頑張ることの大事さを感じてほしい」と語る。

本はA5判、144ページで税込み1404円。全国の書店やネット書店で取り扱っている。

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警察犬になるためシェパードたちと訓練に励んでいたアンズ(左)
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アンズが警察犬になるまでの物語をつづった本

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160815-OYT1T50052.html
2016年08月15日 19時08分

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1: Ψ 2016/08/07(日) 14:41:12.97 ID:e1ZOADFI
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どこからともなく突然現れた愛らしい小さな野良犬は、ある人をご主人様と心に決めていたようだ。

荒涼としたゴビ砂漠の中を走り抜く過酷な155マイル(約250km)のエクストリームマラソンレース「4大砂漠ゴビマーチ(4 Deserts Gobi March)」に出場していた、ディオン・レオナルド(Dion Leonard)さん。

中国からモンゴルに広がる大砂漠を6日間をかけて自らの足だけで走破する過酷なマラソンだ。
100人のランナーがスタートを切ったその直後、101人目(匹目)のランナーがエントリーした。
この付近を根城としているまだ子犬の野良犬である。
https://www.youtube.com/watch?v=NInzqTmssEw


子犬は最初の35km区間をランナーたちと一緒に走り始めたのだ。
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レオナルドさんはランナーズキャンプでこの子に気がついていたそうだが、まさかこの過酷なマラソンに参加するとは思わなかったという。
どうやら子犬は一緒に走るパートナーを探していたようだ。
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「2日目にスタートラインについていたら、僕の隣にきて僕を見上げてくるんだよ」とレオナルドさん。
ゴビはどこまでもレオナルドさんについてくる。
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「まさかこのちっこいワンコが長いレースについてこれるなんて思ってもみなかったけど、きちんと34km完走したんだよね」
ゴールラインを越えてキャンプで休んでいるときも子犬はレオナルドさん側を離れようとしなかった。
そのときにはもう両者の間に分かちがたい絆が芽生えていた。レオナルドさんはこの子犬に”ゴビ”と名前をつけた。
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3日目、ゴビはやはりレオナルドさんの隣で42kmの区間を一緒に走った。
「体は小さいけど度胸があって、いい走りっぷりだね」
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犬に話しかけてる飼い主wwwwwwwww

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 16:06:24.87 ID:lZemnvnHp
言葉通じないぞ

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1: リサとギャスパール ★ 2016/05/18(水) 19:10:56.77 ID:CAP_USER*
【5月18日 AFP】
 ハンガリー東部にあるデブレツェン(Debrecen)刑務所では、金曜日は「犬の日」だ。
近くの保護施設から来た5匹の捨て犬たちが楽しそうにしつけを受ける。しつけているのは、受刑者たちだ。

 2014年に始まったこの革新的な事業は、囚人と犬の両方が社会復帰するために役立つ社会的能力の習得を支えている相互に有益なプロジェクトだ。
地元の犬の訓練士、アンナマリア・ナジ氏は意外な組み合わせを眺めながら「囚人と捨て犬の運命はとても似ている。
それぞれの道を切り開くために、お互い助け合っているのだ」と言う。

 7週間のプログラムの期間中、規律、喧嘩の回避、口輪をはめる訓練など、受刑者たちは犬と一緒に10項目の課題に取り組む。
受刑者の中には暴力犯罪を犯した者もいる。

 5匹は11月に、森の中で捨てられ寒さで震えた状態で発見された。コーカシアン・シェパードの雑種で、だらりとした耳と頭に黄色の毛の房が生えているのが特徴だ。
「近づく事さえ大変だった」と訓練所の行動専門家、アグネス・ニューソさんが振り返る。

 このプロジェクトはハンガリーで開発された「ミラー・メソッド」と呼ばれる技法を採用している。
トレーナーが犬ではなく、自分の過ちを修正することに焦点を当てた技法だ。犬は単にトレーナーの過ちを「鏡写し」にしている。

 雑種犬はしつけが難しいため、引き取りたがる人がいないとナジ氏は言う。しかし、この犬たちはそれが理由でわざと選ばれている。
コースが始まってからたった数週間後には双方の絆はすでに固く結びつき、受刑者らが部屋に入った途端に犬たちは飛び跳ねて迎えに行く。

 人間の方も同じ気持ちだ。受刑者のローランドさんは犬に口輪をつけ、抱擁してなでながら「このコースは私にも犬にも良い影響を与えている。犬に会った後は何日も、ずっといい気分だ」と語った。

■犬との触れ合いで消える不信感
 普段、囚人は内に引きこもっているが、犬といると気持ちが和んでいると刑務所の職員は言う。
同刑務所のサンドル・ペーテル・パンチュサク所長は「(受刑者たちは)自分がどこにいるのかを少し忘れることができ、不信感も消える。犬は人間よりも正直だ」と話す。

 プログラムへの参加は長い順番待ちとなっており、そのこと自体も受刑者が元から持っているポジティブな面の強化や、少なくとも維持につながると言う。
「忍耐強くなり、他人をよりよく理解することに役立ち、最終的には(刑務所の)外でよりうまくやっていけるようになる」と同所長は言う。

 刑務所にいる約300人の受刑者のうち30人が、これまでにこのプロジェクトを完了した。職員によると、プロジェクトの「卒業生」は誰一人としてその後、犯罪に関与していない。

 そして犬の方も7週間のコースを完了して証明書を受け取った31匹のうち、12匹が新しい飼い主に引き取られた。
デブレツェンの端にある動物保護施設「Together for Animals」のトロさんは「囚人たちの犬のしつけは魔法みたい」だと言う。

 この施設では、飼い主に捨てられたり虐待されたりした約200匹の犬と猫が、暗い犬舎で檻の中に入れられ、平均3~4年を過ごしている。
「かわいくなければ、ここにいるのは6年にも、7年にも、もっとにもなり得る」とトロさん。
人の足音が聞こえると犬たちが騒がしく吠えたてる。「刑務所に行くことは犬にとって、とても大きな冒険のようのもの。誰かにやっと気をかけてもらえるのだから」

デブレツェンの刑務所の囚人たちと犬
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2016年05月18日 14:19 発信地:デブレツェン/ハンガリー
http://www.afpbb.com/articles/-/3085991  続きを読む

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