いぬぱんち

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タグ:災害

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/07/18(火) 11:35:17.52 ID:CAP_USER9
九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市の民家のがれきの中に閉じ込められた飼い犬が8日後に救出された。
衰弱していたが、今は回復しつつある。

救われたのは小型犬ポメラニアンの雄で名前はグンソウ。飼い主で同市山田の柿農家、菊池勝昭さん(56)は「グンソウは私たちの家族。見つかってうれしかった。早く元気になってほしい」と祈っている。

豪雨が襲った5日、山間部の奈良ケ谷川沿いに建つ菊池さん宅には、またたく間に膝上ほどの水が流れ込んできた。
菊池さんは孫2人を含む家族5人や、別の住民らとともに避難。
その夜はふもとにある大分道の山田サービスエリア内の建物に身を寄せ、やっと一息ついた。
ただ、そこにグンソウはいなかった。連れ出す余裕はなかった。「無事でいてくれ」と念じた。

数日後、自宅へ続く道路の流木や土砂の撤去が進んだ。ようやく自宅に戻ると、変わり果てた風景があった。
柿を植えた川岸は大きく削られ、裏山の土砂崩れで自宅横の蔵は倒壊し、自宅内にも大量の流木などが入り込んでいた。
被害の大きさに、「避難があと30分遅かったら、危なかった」と体が震えた。

グンソウは交通事故に遭って右足をあまり動かせなかった。「グンソウのことは半分諦めてしまった」。
そんな思いで、がれきの撤去作業を続けていた13日、がれきの隙間(すきま)に衰弱したグンソウの姿を菊池さんが発見した。
触ると、体が温かかった。生き抜いていた。
がれきが折り重なり、奇跡的に空間ができていた。

ただ飲まず食わずで過ごした影響で衰弱は激しく、腹部の皮膚はただれていた。
菊池さんはグンソウを抱きかかえて水を飲ませた。「命があって良かった」

グンソウは今、坂田犬猫病院(同市甘木)に入院し、点滴や抗生物質の投与など治療を続けている。
同病院の坂田雷太院長(48)は「最初は危ないと思ったが、今は回復傾向にある。何とか助けたい」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000011-mai-soci

豪雨で損壊した民家のがれきの中から8日後に救出されたグンソウと、治療にあたる坂田院長
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グンソウが見つかった菊池さんの自宅。自宅後方から土砂などが流れ込んだ
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1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/05(水)21:54:50 ID:GcI
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あんなクソ短い足でよく生きてられたな

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/05(水) 19:10:04.98 ID:itwmdWxN0
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汚れたくないしどうしたらええんや?ずっと鳴きよる

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 10:44:26.57 ID:pAod/Bjvx
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 11:39:03.15 ID:GYpZ8tjJa
ニャンカスには無理やろなあ
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133: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 11:55:26.43 ID:e1U3TFsg0
犬が運転した方がいいだろこれ
 

167: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 12:00:11.58 ID:PtGizFVq0
押すだけじゃなくて前方確認も行う有能やんけ
 

43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 11:44:55.03 ID:panTbjJ7d
>>1 
イッヌ「なんかよう分からんけど、とりあえずご主人の真似しとくンゴ…」


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地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 3

1: 白夜φ ★ 2016/09/03(土) 23:12:32.22 ID:CAP_USER
地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

【9月3日 AFP】イタリア中部で先月下旬に起きた地震で、発生から9日以上が経過した2日、崩壊した住宅のがれきの中からペットの犬が救出された。

ゴールデンレトリバーの「ロメオ」を救出した消防隊が撮影した動画は、鉄骨で支えられた石造りの建物のがれきの中から、ロメオが引き上げられる感動的な様子を映し出していた。

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

ロメオは落ち着いた様子で、消防隊員の1人が持った容器から、230時間以上ぶりに水を飲んだ。
けがなどしてないことを確認した消防隊員が抱えていたロメオを下ろすと、ロメオはがれきの山をゆっくり下り、涙ぐんだ飼い主の元に向かった。(c)AFP

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 2

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月03日 20:05 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3099694

▽関連 動画
You Tube ABC News
Dog Rescued From Rubble 9 Days After Earthquake in Italy
https://www.youtube.com/watch?v=DbWfzqsGi24


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1: リサとギャスパール ★ 2016/06/24(金) 20:13:54.40 ID:CAP_USER9
 熊本市東区のカギ店に、熊本地震で被災し、車中泊を続けながらも元気に「出勤」を続ける犬がいる。この店の「警備係」のジャック(8)だ。
自動ドアのお客様用ボタンのはるか下には、犬用のボタンがある。前脚で押して入店する姿はテレビやインターネット上でたびたび話題になった。

 社長のペットで益城町の自宅で被災。揺れの記憶のせいか今も家に入りたがらず、夜は車内で過ごす。ただ、店では元気で、来店客を笑顔にさせている。

自動ドアの犬用ボタンを押して開けるジャック
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「警備係」と書かれた名札を下げたジャック
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自動ドアに設置された犬用ボタン
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http://www.asahi.com/articles/ASJ6N6QS9J6NUTFS003.html
(2016年6月24日19時57分)

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犬救助の自衛隊員に感謝状  獣医師会、常総水害で


1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/06/23(木)09:53:03 ID:???
犬救助の自衛隊員に感謝状
獣医師会、常総水害で

 昨年9月の関東・東北豪雨で、水害に見舞われた茨城県常総市の住民をヘリコプターで救助する際、飼い犬を一緒に救って動物愛護に貢献したとして、日本獣医師会は22日、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)に所属していた隊員5人に感謝状を贈った。

続き 共同通信
http://this.kiji.is/118309638462817789

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災害時、ペット同伴で避難できるか?

1: 経理の智子 ★ 2016/06/14(火) 10:15:17.59 ID:CAP_USER9
最大震度7を記録した熊本地震発生から約2か月。
余震が続く状況は、人間だけでなく、共に暮らすペットたちにもストレスを与えている。
その上、飼い主とバラバラにされてしまったら――。避難時、ペットをどうするのかは、すべての飼い主が気になるところだ。

熊本市中央区の竜之介動物病院は、4月14日の前震から“ペット同伴避難所(※)”を開設。
約250人が、愛犬や愛猫と一緒に避難した。
竜之介動物病院院長・徳田竜之介さんの迅速な行動には、東日本大震災の時の教訓が生かされていた。
※“同伴”避難は、避難所内にペットも入れるが、“同行”避難は、一緒に逃げることのみを指し、避難所には入れないことも。

「私は“ペット同伴避難”について、宮城や福島を視察しました。そこでは、避難所にペットが入れず、家に置いてくる人がほとんど。家族同然の犬や猫と離れたことで心の支えを失い、寝たきりになった人もいました」

災害時こそ、ペットと共に生きるべき。そのためには備えが必要なのだ。
ペットの災害対策について、今こそ考えてみよう。
事前の準備として、まず大切なのは迷子札をつけることだと徳田さんは強調する。


「熊本地震では、飼い主とはぐれても身元がわかるペットの約8割が再会できました」

猫は、迷子札をつけても首輪ごと外れることが多いので、個人情報を記憶させたマイクロチップを体内に埋め込むのがおすすめだという。
また、避難所ではしつけが何より大切、と民間の人道支援団体ピースウィンズ・ジャパンの大西純子さん。


「人に慣れている犬なら、避難所で受け入れてもらいやすい。無駄吠えしない、排泄が決まった場所でできるなど、基本のしつけが重要です」

「熊本地震では、多くの犬や猫が、人間よりも早く異変に気づき、ソワソワと異常な行動をとりました。それくらい動物たちは敏感なため、人間以上に恐怖を感じているのです。特に犬は、飼い主と離れてしまうことが強いストレスに。共に避難することを第一に考えて」(徳田さん)

環境省は、東日本大震災で多くのペットが飼い主と離れ離れになった事態等をふまえ、2013年、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を発表。その中で、ペットの同行避難を推奨し、それは熊本地震でも適用された。しかし実際は、他の被災者への迷惑を考え、車中泊を選ぶ飼い主も多かった。

「避難所にペットを同行させるには、家族以外の人にもなつける社交性を身につけさせて。また、飼い主が落ち着いているとペットも安心しておとなしくなります。どうしても吠える場合は、散歩で気を紛らわせて」(大西さん)

ストレスを受けた犬や猫が、元通りの状態になるまでは、最低でも約1か月はかかると徳田さんは話す。

「犬は極度のストレスで嘔吐や下痢を繰り返し、猫はパニックになり、突然走り出したり、癲癇のような症状をみせる子もいました。心のケアも課題になってきます」

東日本大震災を経験した二階堂さんは、震災後の心のケアについて、「毎日積極的に話しかけ、触れてあげてください。お互いの気持ちが伝わって、表情が変わります」と言う。 ペットと触れ合うことで、人も癒されるのだという。 


※女性セブン2016年6月23日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160614_420345.html

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中越地震で子犬を守りながら飼い主を待った、「マリ」天国へ

1: 紅あずま ★ 2016/06/13(月) 11:18:00.46 ID:CAP_USER9
中越地震で子犬守り飼い主待つ、「マリ」天国へ
読売新聞:2016年06月13日 10時13分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160612-OYT1T50030.html?from=ytop_ylist

 2004年に中越地震に襲われた新潟県山古志村(現長岡市)で、産んだばかりの子犬3匹を守り抜いて絵本や映画のモデルになった雑種犬の「マリ」が、10日に15歳で死んだ。

 地震は、同年10月23日にマリが3匹を出産した後に発生。
飼い主の長岡市職員五十嵐豊さん(51)方では、病気で足腰が弱っていた亡父の高繁さんが2階で倒れてきたタンスの下敷きになったが、マリは体を傷つけながらも何度も2階に上がって高繁さんの顔をなめ、高繁さんは励まされて屋外へ逃げることができた。
全村避難の後、マリは五十嵐さんが一時帰宅するまでの16日間、子犬たちを守り続けた。
このエピソードは地域の住民を励まし、絵本や映画になった。

 五十嵐さんによると、マリは冬頃から体調を崩した。
10日朝はエサを元気に食べたものの、夕方、妻が「くうくう」という声に異変を感じ、妻や子どもが見守る中で静かに死んだという。
五十嵐さんは「命の恩人でもあり、少しさみしい。一番好きだったおやじのところに行って、仲良くしてほしい」としんみりと話した。


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