いぬぱんち

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タグ:災害

1: 強そう@ガーディス ★ 2018/12/10(月) 12:53:59.96 ID:CAP_USER9
(CNN) 米カリフォルニア州で起きた山火事のために自宅を失った女性と飼い犬が、焼け跡で数週間ぶりに再会を果たした。

「キャンプ」と呼ばれる山火事は11月8日に発生し、85人の命を奪った。
焼失した住宅は数千棟に上った。

同州パラダイスのアンドレア・ゲイロードさんも、街全体が猛火に襲われる中で、避難を強いられた住民の1人だった。2匹の愛犬、マディソンとミゲルを連れて行く余裕はなかった。

火災は11月25日にようやく収まり、飼い主と離れ離れになったペットを探す活動をしているシャイラ・サリバンさんは、まだ避難命令が解除される前に、許可を得て被災地に入った。

ゲイロードさんの愛犬のうち、ミゲルは別の人に発見されており、サリバンさんはマディソンを探し続けていた。

サリバンさんは、焼失したゲイロードさんの自宅跡に餌と水を置き、マディソンが臭いを頼りに戻って来られるよう、ミゲルの臭いを付けた衣類を残した。

ようやく避難命令が解除され、7日に跡地に戻ったゲイロードさんとサリバンさん。そこには座って飼い主の帰りを待つマディソンの姿があった。

マディソンとミゲルがじゃれ合う様子を見守るゲイロードさんは、「いい子だね」と声を震わせ、サリバンさんにすがって涙を流した。

「ミゲルとマディソンの再会は素晴らしかった」「2匹はお互いに挨拶(あいさつ)をかわすとすぐ仕事に戻った。ミゲルは敷地の下の方で、マディソンは上の方で番をし始めた。マディソンは、パートナーが戻って来てくれてどれほど安心したことか」。サリバンさんはフェイスブックでそう伝えている。

2018.12.10 Mon posted at 11:14 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35129874.html
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【西日本豪雨】84頭の災害救助犬が救助活動に参加

【西日本豪雨】84頭の災害救助犬が救助活動に参加2

【西日本豪雨】84頭の災害救助犬が救助活動に参加3

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1: プティフランスパン ★ 2018/07/23(月) 17:42:48.49 ID:CAP_USER9
2018.7.23 17:27
http://www.sankei.com/smp/west/news/180723/wst1807230064-s1.html

【西日本豪雨】ミニチュアダックスが「奇跡の生還」
広島県坂町の小屋浦地区で、行方不明者の捜索に当たる大阪府警広域緊急援助隊。この後に一部の隊員が小型犬を救出した=13日(大阪府警提供)

西日本豪雨で甚大な被害が出た広島県坂町の小屋浦地区で、行方が分からなくなっていたミニチュアダックスフントが約1週間ぶりにがれきの中から救助された。連日の酷暑の中でがれきに挟まれて身動きが取れない状況だったとみられ、専門家は「奇跡の生還」と小型犬の強靱な生命力に舌を巻く。

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救助したのは大阪府警広域緊急援助隊の山下勉警視(53)らの部隊。山下警視ら約100人は、11日から13日まで小屋浦地区で活動した。連日30度を超える厳しい暑さの中での救助活動で、東日本大震災や熊本地震を経験した山下警視も「過酷な現場だった」と振り返る。

「飼い犬が閉じ込められている」。小屋浦地区に住む30代ぐらいの男性から救助依頼があったのは13日正午すぎ。別の被災した家屋で作業中の男性隊員2人が駆け付けた。幾重にも積み重なるがれきの間から茶色っぽい犬の姿が見えた。生存を信じ、酷暑の中でがれきを撤去していった。

しばらくすると、たんすに腰が挟まれた状態のミニチュアダックスフントが見つかった。隊員の1人がたんすを持ち上げ、もう1人の隊員が慎重に引き抜いた。衰弱した様子だったが生きていた。飼い主は「ありがとうございました」と何度も頭を下げたという。山下警視は「一つの命を救えてよかった」と話している。

動物行動学を研究する酪農学園大(北海道江別市)の郡山尚紀准教授によると、ミニチュアダックスフントは体も小さく、一般的には暑さにも弱いとされる。郡山准教授は「もう少し救助が遅れたら確実に死んでいたはず。水なしで1週間生存するのは難しく、がれきの中で水が飲める環境にあったのかもしれない」と指摘した。



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1: 風吹けば名無し 2018/07/07(土) 17:50:24.42 ID:qJ/H++NPp0707

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1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/06/27(水) 18:43:14.65 ID:22NNkil40● BE:887141976-PLT(16001)
倒れた人を見つけて心肺蘇生をする警察犬が話題になっている。その動画はTwitterに投稿されており
1万4000リツイート、2万7000いいね、そして260万再生がされている。

この映像はスペイン・マドリードの警察が6月22日にツイートしたもので、犬の名前はポンチョという。
警察官が倒れたフリをするとポンチョは警察官の元にかけより、前足で心肺蘇生を開始。
それを見ていた人は笑いながら拍手を送った。

http://gogotsu.com/archives/41102
 
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楢葉町から傷だらけで救出された「ごん太」が虹の橋を渡る

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1: イレイザー ★ 2018/02/26(月) 14:38:13.86 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASL2R767HL2RUBQU01Z.html

2016年の熊本地震で避難所でのペット受け入れが問題になったことを踏まえ、環境省は25日、災害時のペット対応の指針を改定し、発表した。ペットを連れて避難する「同行避難」を基本とする一方、避難所のルール次第では同室では過ごせない場合があることを明確化し、トラブルを避けることを目指している。

環境省は、東日本大震災後の13年にペットの同行避難を基本とする指針を作成。ところが、熊本地震では避難所の室内にペットを連れて入れないことへの飼い主の苦情や、室内に連れ込んだペットへの苦情が出るなど問題が続出した。

このため改定版では「同行避難は避難所でペットを人間と同室で飼えることを意味しない」と明記。避難所の規模により同室できる場合もあるが、屋根のある渡り廊下やブルーシートをかけたサッカーゴール内などで飼う場合もありうると例示し、アレルギーのある人や動物が苦手な人への配慮を求めた。持ち運び用のケージに慣れさせておくなど、「ペットも社会の一員」として過ごせる普段のしつけが必要とした。

また熊本地震で課題になった車中泊について、ペットとの同行避難ではありうる措置だとして、飼い主がエコノミークラス症候群にならないことやペットの熱中症への注意も呼びかけた。

指針は主に犬や猫、鳥などが対象で、27日から環境省のウェブサイトで公開する。(竹野内崇宏)

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/06(土)01:15:51 ID:HdN
寒い



2: 名無しさん@おーぷん 2018/01/06(土)01:16:18 ID:ZpQ
イッヌ服着てる?



4: 名無しさん@おーぷん 2018/01/06(土)01:16:32 ID:HdN
>>2
きてない
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着てない


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1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/25(月) 11:40:51.79 ID:CAP_USER9
【メキシコ市=田口直樹】
メキシコ市近郊で起きたマグニチュード(M)7・1の地震で24日午後、メキシコ市南部のアパート倒壊現場で日本の国際緊急援助隊が、がれきの中から白い犬を救助した。
地元メディアは発生から6日目の救出劇を、「現場では大きな拍手がわき起こった」などと写真入りで報じた。

行方不明者の捜索活動は24日も続けられた。政府機関は同日、死者は320人に上ったと発表した。

メキシコ市のマンセラ市長は、住戸7649棟を調べた結果、87%の約6650棟は安全で住むことができる状態だったと明らかにし、約1000棟が居住できない状況であることを示唆した。今後、調査が進めば、さらに増える恐れもある。

http://yomiuri.co.jp/world/20170925-OYT1T50035.html
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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県)@\(^o^)/ [EU] 2017/09/19(火) 14:48:35.11 ID:TZZ33gD60 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
【東日本豪雨】
生活再建、愛犬と誓う 救助の夫妻 2年ぶり住み慣れた常総へ

平成27年9月に東日本豪雨で大きな被害が出た茨城県常総市で、流された自宅の屋根からヘリコプターで救出された50代の夫婦と2匹の柴犬が2年ぶりに住み慣れた土地に帰った。
「こいつらがいたから、乗り越えられた」。避難生活中も支え続けてくれた愛犬と、生活の再建を誓う。

27年9月10日昼、目と鼻の先の鬼怒川堤防が決壊。羽鳥茂さん(59)夫婦の自宅は濁流に囲まれた。夫婦と2匹は2階に取り残され、やがて家屋ごと流された。
「生きた心地がしなかった」。断続的に雨も降る中、命からがら屋根に逃れて助けを待った。それぞれが胸に抱いた犬のぬくもりがうれしかった。

決壊から約3時間後、自衛隊のヘリが到着。バッグに1匹ずつ収め、一緒に救出された。

市内の親戚宅に身を寄せ、家探しを始めた。県は県営住宅などを提供していたが、ペット連れで入居できる部屋は少なく難航。市の協力で、隣接する下妻市の民家に落ち着くことができた。

救出劇はテレビやネットで広がり、各地からドッグフードや寄付金が届いた。「小学生がなけなしの小遣いを送ってくれ、人の情けを感じた。ありがとうと伝えたいです」と茂さんは目に涙を浮かべる。
一方で、「被災したのはうちだけじゃないから」と複雑な思いも抱え続ける。

「生まれ育った土地に帰る」との一心で自宅を再建し、8月29日に戻った。東日本大震災の年に生まれた雄のボンドとその子、リアン。英語とフランス語で「絆」の意味だ。
帰郷に「人間以上に、はしゃいでいる」。主人の言葉に、親子は尻尾を振って応えていた。

http://www.sankei.com/affairs/news/170919/afr1709190009-n1.html

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