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タグ:捨て犬

1: いちごパンツちゃん ★ 2016/06/01(水) 21:10:01.45 ID:CAP_USER9
インドで実験用に飼われていた多くのビーグル犬が、動物愛護団体によって救出され話題となっている。
その愛護団体とは「CUPA(Compassion Unlimited Plus Action)」。
彼らによれば解放されたビーグル犬は156匹で、ほとんどが2歳から5歳までだという。

しかも犬たちは化粧品を開発している研究所の狭いケージの中で、最小限の食事しか与えられずに育てられたため、
今まで1度も太陽の光を浴びたことがなかったそうだ。

そこで「CUPA」は犬たちを解放するよう要求。
研究所も訴え出るが、インド政府は5月16日に化粧品のために動物実験を行いたいとする研究所側の要求を却下。
156匹のビーグル犬を全て解放するよう命じた。

この決定を受け「CUPA」はさっそくビーグル犬を引き取り、彼らの新しい住居を確保。
フェンスに囲まれた敷地に彼らを運び、生まれて初めて太陽の下に解き放った。

しかし今まで犬たちは外の世界を知らなかったため、実験室を出た時からひどく怯えていたという。
人にも慣れておらずボランティアが近づいていくと常に暗がりを探し、隅の方へ行こうとしていたそうだ。

しかも新しい家に着いてもケージから外へ出なかったり、狭い檻に閉じ込められていたせいか普通に歩けなかったり、
ぐらついたりする犬もいたと言われている。
だが幸いにも犬たちの健康には問題がなく、やがて敷地内を元気に走り回る姿も見られるようになったとか。

現在、「CUPA」は156匹のビーグル犬の新しい里親を見つけ、やがては引き渡すことを計画している。
そのため犬たちの体を清潔にしたり、ワクチン注射をしたりして準備を進めてきたという。

またビーグル犬たちは当然、トイレの躾もされていなければ、散歩の仕方やおもちゃと遊ぶことも分からない。
そのため7人のボランティアが付き添って、新たな生活に適応できるよう慎重にスキルを教えてきたそうだ。

このことは話題となり、彼らの世話をしたいという申し出が1000件以上も殺到。
すでに26匹が新しいオーナーの元へ引き取られたと言われている。
閉ざされた実験室から解放されたビーグル犬たち。
少しずつ新しい環境に慣れ、やがては元気いっぱいに走り回り、生きる喜びを味わってもらいたい。

http://irorio.jp/daikohkai/20160531/324165/

動画
https://www.facebook.com/cupaindia/videos/10153991294439733/
https://www.youtube.com/watch?v=Bxv4Nj2gmKI


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1: リサとギャスパール ★ 2016/05/18(水) 19:10:56.77 ID:CAP_USER*
【5月18日 AFP】
 ハンガリー東部にあるデブレツェン(Debrecen)刑務所では、金曜日は「犬の日」だ。
近くの保護施設から来た5匹の捨て犬たちが楽しそうにしつけを受ける。しつけているのは、受刑者たちだ。

 2014年に始まったこの革新的な事業は、囚人と犬の両方が社会復帰するために役立つ社会的能力の習得を支えている相互に有益なプロジェクトだ。
地元の犬の訓練士、アンナマリア・ナジ氏は意外な組み合わせを眺めながら「囚人と捨て犬の運命はとても似ている。
それぞれの道を切り開くために、お互い助け合っているのだ」と言う。

 7週間のプログラムの期間中、規律、喧嘩の回避、口輪をはめる訓練など、受刑者たちは犬と一緒に10項目の課題に取り組む。
受刑者の中には暴力犯罪を犯した者もいる。

 5匹は11月に、森の中で捨てられ寒さで震えた状態で発見された。コーカシアン・シェパードの雑種で、だらりとした耳と頭に黄色の毛の房が生えているのが特徴だ。
「近づく事さえ大変だった」と訓練所の行動専門家、アグネス・ニューソさんが振り返る。

 このプロジェクトはハンガリーで開発された「ミラー・メソッド」と呼ばれる技法を採用している。
トレーナーが犬ではなく、自分の過ちを修正することに焦点を当てた技法だ。犬は単にトレーナーの過ちを「鏡写し」にしている。

 雑種犬はしつけが難しいため、引き取りたがる人がいないとナジ氏は言う。しかし、この犬たちはそれが理由でわざと選ばれている。
コースが始まってからたった数週間後には双方の絆はすでに固く結びつき、受刑者らが部屋に入った途端に犬たちは飛び跳ねて迎えに行く。

 人間の方も同じ気持ちだ。受刑者のローランドさんは犬に口輪をつけ、抱擁してなでながら「このコースは私にも犬にも良い影響を与えている。犬に会った後は何日も、ずっといい気分だ」と語った。

■犬との触れ合いで消える不信感
 普段、囚人は内に引きこもっているが、犬といると気持ちが和んでいると刑務所の職員は言う。
同刑務所のサンドル・ペーテル・パンチュサク所長は「(受刑者たちは)自分がどこにいるのかを少し忘れることができ、不信感も消える。犬は人間よりも正直だ」と話す。

 プログラムへの参加は長い順番待ちとなっており、そのこと自体も受刑者が元から持っているポジティブな面の強化や、少なくとも維持につながると言う。
「忍耐強くなり、他人をよりよく理解することに役立ち、最終的には(刑務所の)外でよりうまくやっていけるようになる」と同所長は言う。

 刑務所にいる約300人の受刑者のうち30人が、これまでにこのプロジェクトを完了した。職員によると、プロジェクトの「卒業生」は誰一人としてその後、犯罪に関与していない。

 そして犬の方も7週間のコースを完了して証明書を受け取った31匹のうち、12匹が新しい飼い主に引き取られた。
デブレツェンの端にある動物保護施設「Together for Animals」のトロさんは「囚人たちの犬のしつけは魔法みたい」だと言う。

 この施設では、飼い主に捨てられたり虐待されたりした約200匹の犬と猫が、暗い犬舎で檻の中に入れられ、平均3~4年を過ごしている。
「かわいくなければ、ここにいるのは6年にも、7年にも、もっとにもなり得る」とトロさん。
人の足音が聞こえると犬たちが騒がしく吠えたてる。「刑務所に行くことは犬にとって、とても大きな冒険のようのもの。誰かにやっと気をかけてもらえるのだから」

デブレツェンの刑務所の囚人たちと犬
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2016年05月18日 14:19 発信地:デブレツェン/ハンガリー
http://www.afpbb.com/articles/-/3085991  続きを読む

老いた犬の世話をする老犬ホーム どんな所?

1: 神のみそ汁 ★ 2016/03/26(土) 17:55:16.95 ID:CAP_USER*
老いた犬の世話をする老犬ホーム どんな所?いくらかかる?
sippo 3月26日 10時20分配信

高齢化社会の波はペットにも押し寄せています。
動物医療の発達はペットの寿命を延ばした一方で、以前はなかった介護の問題をもたらしました。
そこで登場したのが「老犬ホーム」です。
老犬ホームは、様々な理由で、自宅では世話できなくなった愛犬を預ける場所です。

千葉市にある「老犬ホーム 花園牧場」には現在85頭の犬がいます。
24時間空調管理された犬舎は4棟。
おおまかに老犬、要介護犬、小型犬、大型犬に区切られ、犬舎内は2~3平方メートルずつの空間に柵で仕切られています。
相性の良い犬や症状や年齢が近い犬同士が数頭ずつ、同じ柵内で寝起きします。
外への出入りは自由にできるので、犬たちは好きな時に日光浴ができます。

職員15人の中には、動物介護士やトリマーなど動物関連の有資格者もいます。
そのうち日中に勤務に就くのは7人。
これだけ人手があっても、「すべきことはたくさんある」と、代表の高梨久枝さんは話します。

「大変なのはやはり要介護の子ですね。
排泄ができないワンちゃんはおなかの圧迫や肛門マッサージをします。
食べられない子はシリンジを使って給餌(きゅうじ)するので、一度の食事に1時間近くかかることも珍しくありません。
寝たきりの子は、床ずれ防止のために1時間に1回くらい体位を替えるので、体重が40キロを超える大型犬となると重労働です」

1日2度の食事に加えて、それぞれ異なる投薬、体位転換やおむつ交換などを日々繰り返す犬の介護は、人間の介護と同じく、気力と体力を要するものです。
花園牧場では年間の預かり費用約36万円(体格により異なる)以外に、実費として、かかった医療費、ペットシーツやおむつなどの雑費、療法食などの特別食代などを、それぞれの飼い主に請求します。

認知症を患っている犬の場合、健康で自由に動き回れれば徘徊や粗相、夜鳴きなどを繰り返すこともあります。
こうなると、飼い主が自宅で一緒に住み続けるのは難しくなります。

□広い芝のドッグラン

「夜鳴きは都心部、特に集合住宅で犬を飼っている人にとっては最も切実な問題です。
最初は夜中に犬を連れだすことで寝不足になり、次第に、ご近所に迷惑をかけることが精神的な苦痛になるそうです。
中には引っ越した先でも同じことが起きたという方もいらっしゃいます」

そう話すのは、千葉県九十九里市で「老犬ホームとペットホテル 九十九里パーク」を営む石川慶秀さんです。
石川さんは老いた愛犬のために2200坪の土地を購入し、ドッグランなどの施設を造っていましたが、愛犬は完成前に他界。
その後の2015年に開業した九十九里パークでは現在、動物関連の有資格者5人が働いています。

施設は24時間態勢で、石川さんが毎日泊まり込んでいます。
都会では見られない全面芝生の広々としたドッグランや、徒歩数分で海、山、川のいずれにも行ける自然豊かな立地は、犬たちが最期の時を迎えるのにふさわしいと思えます。
朝夕の食事の合間に毎日行く散歩は、その日の天気や犬たちの状態によって距離やコースを変えるそうです。
「温暖な気候と澄んだ空気、それに仲間たちが大勢いるおかげか、犬たちはここへ来て元気を取り戻すようです」と、石川さんはうれしそうに話します。

現在いる32頭の犬のうち9割は終身預かり。
終身の場合、預かる時点で蓄犬登録上の名義を飼い主から石川さんに変更します。
そうすることで、狂犬病予防注射などの知らせが直接石川さんに届くからです。

年間の預かり費用は36万円。
犬種や体格、介護の度合いによって金額に違いをつけていません。
おむつなどの雑費は預かり費用に含まれますが、医療費は別精算です。

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010000-sippo-life

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救われた犬 人救う

1: 筑前鐵太郎 ★ 投稿日:2016/05/14(土) 07:06:34.11 ID:CAP
 ◇災害出動へ県内2匹訓練中

 路上で拾われるなどして自治体に引き取られた「保護犬」を、災害救助犬に育てる取り組みが広がりつつある。南海トラフ巨大地震などへの備えが急務となっていることに加え、「殺処分ゼロ」を目指す動物愛護意識の高まりも背景にある。動物の命を救い、人命救助につなぐ試みだ。(徳島支局・行田航、福山支局・佐藤祐理)

 ■県認定試験目指す

 「行け!」。合図の掛け声とともに、2匹の犬が高さ約1メートルの細長い板の上を順にスイスイと歩いた。いずれも雄で雑種のモナカ(1歳)とゲン(同)。昨年拾われ、施設に収容されていた保護犬だ。

 3月上旬、神山町の収容施設で行われたのは、捜索活動に必要な適性を見る1次審査。難なくクリアした2匹は、今年度から県が独自にスタートさせる災害救助犬の認定試験に挑むことが決まった。

 県の計画では、若い保護犬から運動能力や人へのなれ具合などを見極めて選抜し、飼い主を公募。訓練所で1年以上の講習を受けてもらい、県独自の認定試験にパスすれば、救助犬として登録される。自治体としては初の取り組みで、今後拡大を目指すという。

 昨年、公募に応じたモナカとゲンの飼い主は、犬の訓練士を目指す団体職員・岡本沙南さなさん(19)(上板町)と、地域の防災に貢献したいという警備業・北浦恭男さん(73)(三好市)。2人は「試験を突破し、早く犬と現場に出られるようになりたい」と意気込む。

 ■殺処分減少

 南海トラフ巨大地震による被災が想定される県内だが、登録犬は6匹。大災害に備えるとともに、殺処分減につなげる狙いもある。

 各自治体は伝染病予防などを目的に、飼い主が見つからない犬や猫の殺処分を行ってきたが、近年は動物愛護のムードが高まり、2014年度に全国で殺処分された保護犬は2万1593匹と、最近10年で7分の1に減少。各地で引き取り先捜しなどの対策が進んでおり、昨年度約600匹の犬が処分された県内でも課題となっていた。

 ■熊本でも活躍

 先駆けは、災害の被災地支援をするNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ、広島県神石高原町)の取り組みだ。

 10年、殺処分目前に引き取った雑種「夢之丞ゆめのすけ」(推定5歳)は14年8月の広島土砂災害で初めて捜索活動に出動し、昨年4月のネパール地震、同8月に台風被害に見舞われた台湾でも被災地へ。今年4月には熊本地震の被災地・熊本県益城町と南阿蘇村でも活動をした。当初は人間を恐れてばかりだったが、おやつを与えるなどしてならし、専用の施設で訓練を続けたという。

 PWJのプロジェクトリーダー、大西純子さんは「自分の殻に閉じこもっていた夢之丞も訓練と経験を積み、めきめきと自信を付けた。殺処分寸前だった保護犬の活躍は、人々の希望にもつながるはず」と語る。

 ◇災害救助犬 地震や土砂崩れなどの災害現場で、人間の臭いをかぎ分け、ほえて訓練士に知らせるよう養成された犬。スイスの山岳救助犬が発祥とされ、先進の欧州では多くの救助犬が育成されている。

 国内で育成が始まったのは1990年代。95年の阪神大震災で派遣された海外の救助犬が注目されて徐々に広がり、現在は民間を中心に数十の団体が活動を担う。国内には救助犬を認定する統一基準がなく、各団体は独自に技能を判定し、自治体との協定などに基づいて被災地に派遣している。

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20160513-OYTNT50152.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/11(水) 16:56:57.19 ID:n4iP5LPV0.n
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ペット欲しい人はペットショップじゃなくてここ見てくれないか

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 02:43:15.04 ID:oQ+UiMPR0.net
https://www.pet-home.jp/dogs/
里親募集のサイト
見てて辛くなる

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1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 376a-4xoi) 2016/04/15(金) 03:15:52.04 ID:zwbDEYbq0?2BP(1500)
ライオンのようなワンコが人気に ゴミ捨て場からアイドル犬へ

ドイツ人の写真家が、スペインのゴミ捨て場でライオンのような犬と出会った
「チコ」と名付けられた犬は写真家の家族と一緒に暮らすようになったという
現在はSNSを通じてファンを獲得し、「アイドル犬」として活躍している
http://news.livedoor.com/topics/detail/11414094/

問題の画像
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/01(金) 10:46:11.109 ID:Te4jWLbi0USO.net
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デカケツ

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618: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 04:49:42.37 ID:7Aa2LxFg.net
 
※GIF画像
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1: ランサルセ(四国地方)@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 16:38:48.59 ID:TB+3J1CM0.net BE:284465795-PLT(12000) ポイント特典
モスクワでは犬が「自分で」地下鉄に乗っているようです。
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犬という種族は、何世紀にもわたって人間と生活を共にし、その鋭い感覚を駆使し、
人間の生活に溶け込むようになりました。中でもモスクワではよく、
犬が飼い主を連れずに自分で地下鉄に乗って、目的地で降りる光景が目撃されます。
これは、研究者によると、犬が食べ物や暖かさを得るために駅の名前や臭い電車の
シグナルなどを覚えたためであると考えれています。
いかに犬が賢い動物であるかがわかります。

http://www.nationpost.top/%E4%B8%E7%8C/57054590.html

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