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タグ:捨て犬

保護された犬が安心して涙を流す映像



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1: ばーど ★ 2018/04/22(日) 22:41:09.80 ID:CAP_USER9
シバイヌの愛ちゃん
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25日の審査会に向け赤木さんと訓練に励む愛ちゃん
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迷子犬として動物保護施設に収容された。人を恐れ、かみついた。飼育は難しいと判断され、殺処分が決まった…。そんな運命をたどってきたシバイヌが、岡山県警の嘱託警察犬になるために訓練を続けている。岡山市の動物愛護団体に引き取られた「愛ちゃん」(推定3歳、雌)。人を信頼することを学び、新たな道を歩み始めた愛ちゃんは25日、総社市である警察犬の審査会に初挑戦する。

 「伏せ」「止まれ」「来い」。岡山市南区川張の公園で訓練士の赤木美穂さん(53)が「服従」の指示を出す。赤木さんの目を見て、懸命に動く愛ちゃん。1年の訓練生活で信頼関係が生まれた。

 2016年11月、岡山県吉備中央町で迷子になっていた愛ちゃんは、岡山県動物愛護センター(岡山市)に収容された。人を怖がり、かみつくため、新たな飼い主に譲渡するのは無理と判断され、殺処分が決まった。

 死を迎える1週間前。動物愛護のNPO法人「しあわせの種たち」(同市)の濱田一江理事長(61)が手を差し伸べた。4年前からセンターに通い、殺処分予定の犬たちと向き合い、命をつなぐ活動を続けている。

 初めはおびえ、牙をむくばかりだった。それでも濱田理事長は毎日、寄り添い続けた。5日目には散歩に連れ出せるまでになり、センターから「譲渡」の許可が得られた。

 警察犬を目指すことになったのは支援者の一人、会社経営今里明子さん(52)=東京=の提案だ。「愛情と訓練を受ければ、人に役立つ存在になる可能性を示したい」との思いからだった。
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 昨年1月から訓練をスタート。独立心が強いシバイヌは警察犬には不向きとされる。加えて愛ちゃんのような保護犬は、トラウマ(心的外傷)から人との信頼関係を築くのが難しく、ハードルはより高いという。

 犬の気持ちに寄り添ったトレーニングを心掛ける訓練士の赤木さんは、まずは自由に行動させた。「お座り」を覚えるまでに1カ月。地道な訓練を続け、一つ一つ動作を覚えていった。「警戒を解き、かみついたりする問題行動も収まった。ただ、好奇心が旺盛なので、虫が飛んだり、風が吹いたりしたら集中力が途切れてしまわないか心配」と赤木さんはほほ笑む。今では地域の人気者。訓練中の公園では子どもらから「頑張れ」「かわいい」と声を掛けられる。

 25日は基本動作の「服従」と、特定の臭気を探す「地域捜索」に挑む。日本警察犬協会によると、保護犬出身の嘱託警察犬は茨城県警のトイプードルを把握しているだけという。濱田理事長は「結果にかかわらず、諦めなければ未来への道が開けることを愛ちゃんが教えてくれている」と見守っている。

4/22(日) 21:35
山陽新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00010002-sanyo-l33

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殺処分ゼロのペットショップを優良店として認定する制度開始

1: 水星虫 ★ 2018/04/12(木) 16:05:24.44 ID:CAP_USER9
殺処分ゼロ優良店認定制度開始へ

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053833541.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

捨てられた犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指す奈良市は、最期まで飼う誓約書を飼い主に提出してもらうなど基準を満たしたペットショップを優良店として認定する制度を6月から始めることになりました。

奈良市が「殺処分ゼロ」を目指して、新たに始めるのは、基準を満たした優良なペットショップを「犬猫パートナーシップ店」として認定する制度です。
具体的な基準は、
▼迷子になった時に見つけやすいように、個体を識別できるマイクロチップを装着した犬や猫を販売することや、
▼販売する時に、最期まで飼い、飼えなくなった場合は新しい飼い主を自分で探すことを誓約した
文書を提出してもらうことなどが定められています。

基準を満たした店には「犬猫パートナーシップ店」のステッカーを配布し、市のホームページでも紹介するということで、6月からの制度開始を前に、認定を希望する店を募集しています。

奈良市保健所の生活衛生課の阪口佳弘課長は「飼い主となる人には責任を認識して最期まで飼い続けてもらうことが、捨て犬や捨て猫を防ぐことにつながるので、ペットショップにも協力を期待したい」と話しています。

奈良市は保健所で保護された犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指した取り組みに力を入れています。
3年前から動物愛護団体や個人と協力し、保護した犬や猫の新しい飼い主を見つける譲渡制度を設けています。

さらに、昨年度から保健所がホームページで保護している犬や猫を紹介するなど直接、飼い主を探す取り組みも始めました。
保護した犬や猫は、新しい飼い主とうまく暮らしていけるよう、わざと多くの人が行き来する窓口に置いたケージに入れ、人に慣れさせる訓練を行っています。
さらに、新しい飼い主が決まった犬や猫には迷子になった時に見つけやすいように、個体の識別ができる、直径およそ2ミリのマイクロチップを装着します。

こうした取り組みで、奈良市では平成20年度には663頭が殺処分されていましたが、昨年度は3頭にまで減りました。
一方で、新しい飼い主に引き取られた犬や猫は平成20年度の4頭から昨年度は109頭にまで大幅に増え、成果が現れています。

04/12 14:30



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1: 風吹けば名無し 2018/04/09(月) 00:30:59.47 ID:FFyznld30
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犬猫繁殖業者に免許制を

1: ばーど ★ 2018/04/03(火) 15:22:26.75 ID:CAP_USER9
女優の浅田美代子さんらが3日、環境省で中川雅治環境相と面会し、動物愛護法を改正して犬猫の繁殖業者に免許制を導入することなどを求めた約17万筆の署名を提出した。

動物愛護法は議員立法で、改正に向けた検討が超党派の議員連盟などによって進められている。

浅田さんは「簡単に売られているから、簡単に捨てられてしまう。 17万人の署名は切実な声なので、何とか法改正をお願いしたい」と訴えた。
環境相は「議連が改正案を取りまとめれば、全面的に協力したい」と応じた。

(2018/04/03-14:53)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040300673&g=soc



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チワワ11匹出産、2011年の10匹を超えて世界記録を更新


チワワ11匹出産、世界記録更新 アメリカ・カンザス州
28日 13時16分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3328244.html

アメリカ中部カンザス州で、お母さんチワワが思いもよらない世界記録を打ち立てました。
おなかが大きくふくれたメスのチワワ。このあと、12時間かけて赤ちゃんを産みました。

チワワ11匹出産、2011年の10匹を超えて世界記録を更新2

「1匹生まれ、もう1、2、3、4、5匹と生まれて。それでもおなかが丸いままで、明らかにまだいるなと」(出産を見守った ジョシー・ブラウンさん)

出てきたのは元気な赤ちゃんチワワ、その数あわせて11匹。チワワが1度に出産する数としては、2011年の10匹を超えて世界記録を更新したということです。

現地メディアによりますと、このお母さんチワワはまだ1歳半にもかかわらず2度目のお産で、そして奇遇にも赤ちゃんチワワたちが生まれた3月23日は子犬の日と、なんともおめでたい1日となりました。



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1: 風吹けば名無し 2018/03/21(水) 04:22:23.02 ID:mNPZw2sS0
寒いからしょうがないね
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かわいい「子犬」…どんどん育って80キロに

1: みつを ★ 2018/03/17(土) 10:12:54.26 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3167640

2018年3月17日 8:32 発信地:中国
【3月17日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)麗江市(Lijiang)の村民が山中で、「子犬」を保護し、大事に育ててきた。ところが「子犬」はどんどん大きくなり、クマであることがわかった。このクマは6日、永勝県森林公安局によって麗江市林業局に引き渡された。

 麗江市永勝県(Yongsheng)森林公安局のウィーチャット(WeChat)公式アカウントに2月、クマを飼っている住民がいるという情報が寄せられた。

 通報を受けて同局が調査したところによると、ある村民が2015年4月朝、キノコ狩りに出かけた山中で子犬らしき動物を見つけ、連れて帰って育てたが、大きくなるにつれて犬ではないことがわかったのだという。

 このクマは、ツキノワグマ(国家二級重点保護野生動物)であることが判明した。体重は約80キロに成長していた。

村民は野生動物の飼育繁殖許可証がないまま違法に野生動物を飼育していたことになるが、ツキノワグマを傷つけた形跡もなく、調査にも積極的に応じたことから、公安機関は「雲南省陸生野生動物保護条例」に基づいてツキノワグマを没収することで、飼い主だった村民への処罰の代わりとした。

現在は、臨時の措置として玉竜ナシ族自治県の鳴音郷(Mingyin)にある野生動物養殖基地で保護されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News


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1: 風吹けば名無し 2018/02/04(日) 02:00:50.18 ID:Ny7iH2Ed0 BE:683789119-2BP(1500)
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日本に生まれなければ良かった。
無責任が生んだ一年の殺処分の数。
日本 82,902頭
ドイツ 0頭



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1: プティフランスパン ★ 2018/02/01(木) 00:45:26.01 ID:CAP_USER9
飼い主に染毛剤で染められた犬、瀕死の傷を負う(米)
2018.01.30 04:00
http://japan.techinsight.jp/2018/01/ellis12190128.html
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染毛剤で染められ瀕死の傷を負った犬

身勝手な飼い主により、全身を染毛剤で紫に染められた小型犬が瀕死の傷を負った。
保護された動物センターのスタッフによる懸命な治療のおかげで、犬はなんとか回復し、現在は新しい飼い主のところへ引き取られているという。
動物センタースタッフは「絶対に人間用の染毛剤をペットに使用しないで」と警告している。動物専門サイト『The Dodo』や英メディア『Metro』『The Sun』などが伝えた。

昨年11月、米フロリダ州で体重2.2kgのマルチーズの雑種が路上に捨てられていたところを保護された。飼い主が人間の染毛剤を使って染めたのだろう、全身が紫色のその犬は深刻な火傷を負っていた。
保護した同州ピネラス郡動物保護センターのスタッフは、その犬を“バイオレット”と名付けた。

バイオレットは体だけでなく、両目が化学薬品で腫れあがりくっついてしまっていた。
同センタースタッフは染毛剤をできるだけ洗い流そうと試みたが、脚をひきずりぐったりした状態だったことからこのまま助からないか、もしくは完全に失明してしまうのではと思ったという。
体に受けた傷を診察するためにバイオレットの毛を刈ると、火傷で激しくめくれた状態の皮膚が露わになり、スタッフらはショックを受けた。
バイオレットは同センターの獣医により、水分と鎮痛剤を与えられ体中に包帯を巻いた状態で獣医のひとりに連れて帰られると、翌日にはほんの少し元気になった。

その後もバイオレットはスタッフから抗生剤投与、点滴、蜂蜜治療、更にはかさぶたを除去してもらうなど、3か月にわたり集中治療を受け続けた。
そのおかげで少しずつではあるが、明らかに容態が改善していった。

>>2以降へ続く

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