いぬぱんち

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タグ:捨て犬

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/03/20(月) 16:09:18.03 ID:CAP_USER9
高層マンションや大型商業施設が並ぶ滋賀県草津市のJR草津駅近くの繁華街で、朝と夕に毎日散歩にやってくる大きな秋田犬が「かわいい」と人気を集めている。

映画にもなった有名な秋田犬「わさお」によく似ており、飼い主がドライブで連れて行く他県でも人気者だが、もともとは捨てられ、処分されかけていたという。

秋田犬は6歳4カ月のオスで、名前は「小町」。
2012年、岐阜市内の公園の木にひもでくくりつけられていたところを保健所が保護した。
殺処分されそうになったが、湖南市でトリミングサロンを経営し、犬の保護活動もしている渡辺いづみさん(40)が預かり、自身のホームページで里親を募集した。

13年に飼っていた秋田犬を亡くし、寂しく思っていた北川克己さん(42)=栗東市中沢2丁目=がページを見て、小町に会いに行った。「人なつっこくて気に入った」とすぐに引き取ることを決めたという。

小町は、克己さんや父親の清さん(73)と、自宅から草津駅前や商業施設「エイスクエア」(草津市西渋川1丁目)、栗東市目川周辺などを約1時間かけて散歩している。
コースは「小町の赴くまま」で、道行く人に声をかけられたり、なでられたりするという。

だが、子どもが苦手なようで、近づくとほえてしまう。
「『わさおだ』とよく言われるが、『自分は違う』といった感じで無視しますわ」と清さんは笑う。

地元以外でも克己さんが趣味のドライブで小町を連れて高野山(和歌山県)や伊勢神宮(三重県)に出掛けると、写真を撮られたり、人だかりができたりした。「たまにネットで小町の写真がアップされているのを見る」と克己さん。
「小町を見かけ、触れ合って、ペットや動物を愛する気持ちを育んでもらえたら」と話す。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170320000027

散歩中にJR草津駅近くで休憩する秋田犬の「小町」と北川清さん。「わさお」に似ていると人気者になっている(滋賀県草津市大路1丁目)
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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:53:40.42 0
ブラジルのモジ・ダス・クルーゼス市にあるガソリンスタンド、シェルのオーナー、Sabrina Plannererさんは、ある日、ガソリンスタンドの周辺でネガォンを発見。
ネガォンは、そこに捨てられ、怖すぎてその場から立ち去れず、周囲をウロウロしていた。
Plannererさんは追い払うことができず、彼女とその恋人は、ネガォンを置いてあげることに。
「私たちはすぐにネガォンを飼うことに決め、必要な世話をしてあげることにしました。
予防接種と虫下しのために獣医に連れて行き、ドッグフードや犬小屋、そして散歩用の革紐も用意しました」と彼女は動物ニュースサイト「The Dodo」に語っている。

だが、2人は、ネガォンを引き取っただけでなく、2年前に購入したそのガソリンスタンドで
ネガォンを看板犬として雇うことにした。
さらに、ネガォンのために社員証まで用意したのだ。
当初、2人は、ネガォンがどのように仕事をしてくれるかわからなかったが、Plannererさん曰く、ネガォンは自然に振るまったという。
「ネガォンはお客さんが来たら、挨拶しに行って、あのかわいさで皆を虜にしちゃうんです」と彼女は同サイトに語っている。
さらに、「お客さんにも可愛がられて、中には、おもちゃを持ってきてくれる人もいるんですよ」と続けている。

ネガォンは優秀な従業員というだけでなく、現在は、地元ブラジルの慈善団体「Grupo FERA」の顔にもなっている。
同団体のスポークスマンは、ネガォンが家、そして仕事を見つけることができ、とても喜んでいるようだ。
「これは、動物をもっと尊重するよう、人々に働きかけることとなり、非常にすばらしいことです」とスポークスマンはThe Dodoに語っている。
さらに続けて、「犬の同僚がそばにいてくれて、ガソリンスタンドのスタッフも喜んでいますよ」とコメントしている。
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俺は犬が好きでこの話を見て号泣した。だからここにスレ立てしたことは後悔してない。

2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:54:21.26 0
 
紹介されているニュース記事
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橋の下でリード繋がれた犬がいるんやが

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/07(火) 13:49:27.99 ID:whCZG/bdd
警察に電話するのが一番か?
鉄製の器みたいなのが近くに置かれてる

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とある犬の話


1: アイアンフィンガーフロムヘル(dion軍)@\(^o^)/ [CN] 2017/02/06(月) 17:43:27.97 ID:42lQpIl/0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典
台湾、犬猫の殺処分廃止 アジアでインドに次ぐ2番目
2017年2月6日 16時50分 【台北共同】

台湾政府は6日、捨てられた犬や猫などを収容する各地の公立施設で行われてきた犬猫の殺処分を同日から全面的に廃止したと発表した。
台湾政府によると、アジアではインドに
次ぐ2番目の導入で、世界的にも例が少ない。

動物管理を担当する農業委員会(農業省)は「台湾の動物保護の取り組みで、重要な一里塚だ」と強調した。

台湾では2015年2月、世論の高まりから2年後の殺処分廃止を明記した動物保護法改正法が 成立。準備期間を経て実施に移された。

現在、台湾全土の施設に収容されている動物は約2万6千匹。
殺処分廃止により
収容しきれなくなる懸念もある
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017020601001737.html

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/24(土)19:38:32 ID:ZEs
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本当にムカつく犬だったなぁ

2: キングコングニードロップ(東京都)@\(^o^)/ [HK] 2016/12/09(金) 19:19:36.52 ID:zYmQklQm0
30年前はたまにいたな


16: アンクルホールド(庭)@\(^o^)/ [SE] 2016/12/09(金) 19:25:24.92 ID:xeyj35d80
>>2 
学校に紛れ込んで大騒ぎになるイベントが 
2,3年に一度くらいあったっけな


197: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行)@\(^o^)/ [KR] 2016/12/09(金) 21:50:06.28 ID:21RImgW70
>>16 
あったあった! 
昭和の子供あるあるだな

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1: 朝一から閉店までφ ★ がんばれ!くまモン! 2016/11/19(土) 12:14:21.00 ID:CAP_USER
AOLニュース編集部 捜査二課
2016年11月19日 12時00分
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保護施設にいる約300匹の犬がすべて引き取られるまで、同じケージの中で暮らすことにしたコメディアンがいる。
https://www.youtube.com/watch?v=K2nxZqFI8zM



フランスのいたずら仕掛け人/コメディアンのレミ・ガイヤールさんが、保護施設にいる約300匹の犬がすべて引き取られるまで、または5万ユーロ(約579万円)の募金が集まるまで、保護犬と同じケージで生活するプロジェクトを行った。

レミ・ガイヤールさんは、クレイジーで過激なパフォーマンスを披露することで有名なイタズラ男。これまでにも、スポーツの公式試合に乱入したり、公道でマリオカートをしたり、さまざまな動物に扮して街中でおバカないたずらを繰り広げたりして、世界中に笑いを届けてきた。

しかし今回は、保護犬の問題について大真面目に取り組んだようだ。
彼は11月11日からフランス・モンペリエにある保護施設<SPAモンペリエ>で、約300匹の保護犬がすべて引き取られるか、または保護犬のために5万ユーロ(約579万円)の寄付が集まるまで、犬と同じケージの中で暮らすプロジェクトに挑戦していた。

同保護施設の代表Annie Benezechさんは、「彼に期待している。我々は全面的に協力する」「これは非常に寛大なプロジェクトで、彼の動物愛護活動に対する貢献を賞賛する」と語っているが、早々に目標額をはるかに上回る17万ユーロ(約1976万円)もの寄付が集まったという。

レミさんはFacebookで小さなケージの中で過ごす様子を生配信していたが、この結果を受けて14日に外の世界に出てきた模様。
現地ニュースでは、飼い主に引き取られていく幸せそうな犬たちの様子も報じられている。

https://www.youtube.com/watch?v=l6XPwmLGE2I


■参照リンク
http://www.odditycentral.com/
© Copyright 2016 AOL Online Japan, Ltd. All rights Reserved.
http://news.aol.jp/2016/11/18/saveanimal/
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1: のっぺらー ★ 2016/10/24(月) 12:32:28.90 ID:CAP_USER
殺処分直前に、動物愛護のNPO法人アニマルライブ(伊万里市黒川町)に引き取られた雑種犬「博士(はかせ)」が、フリスビードッグ競技で活躍している。
9月に初心者クラスでデビューし、3戦で2勝を達成した。
関係者は「全国の保護犬の希望の星」と喜ぶ。

博士は2014年6月ごろ、青森県の動物管理センターに保護された。
一定期間が過ぎても飼い主が現れず、翌日に殺処分されるというときに、アニマルライブがボランティアから情報を伝え聞いて引き取った。
伊万里に来てからは市民向けの譲渡会に何度か出たが、雑種で成犬(推定5歳)だったため人気がなく、全く声がかからなかった。

捨てられた犬は人間を警戒し、手を焼くケースが少なくないが、博士は人懐こく、賢さも感じさせた。
木の枝を投げると喜んで取りに走り、「もっと投げて」とねだる姿がドッグトレーナーの目に留まり、フリスビードッグを目指すことになった。
アニマルライブのメンバーで、トレーナーの勉強をしている浦一智さん(51)=長崎県大村市=がパートナーを務めている。

博士は訓練を積んで9月の大会でデビューすると、うれしそうにフリスビーを追い、優勝した。
その後の2戦でも2位、優勝と、確実に成績を残している。

現在は、パートナーが投げたフリスビーを持ち帰るだけで得点が加算されるレトリーブの大会に参加している。
博士は空中でのキャッチもできるため、レトリーブで頂点を目指した後、さらに上のクラスに挑戦する予定だ。


動物愛護NPO、他県の犬受け入れも

佐賀県は「殺処分ゼロ」の方針で、動物管理センター(佐賀市)と犬猫譲渡センター(武雄市)を運営しているが、引き取り手がない犬や猫を中心に受け入れるNPO法人アニマルライブのような団体の活動が下支えをしている。
全国にネットワークがあり、「博士」のように他県の犬を引き受けるケースもある。

引き取った犬は、里親を募集したり、譲渡会に出したりして次の家庭を探すが、引き取り手を見つけることは難しく、かみ癖などで家庭犬にできない場合もある。
アニマルライブの岩崎ひろみ理事長は「もう満杯で、これ以上は増やせない状況」と話す。

近年は高齢の犬の引き取りが増えている。
病気で治療や手術が必要になるケースもあり、1カ月で医療費(計6頭)が約25万円に上ったときもある。
全国の協力者から援助を受けているが、運営は赤字が続く。

岩崎理事長は 「全ては人間の身勝手の犠牲。博士の活躍で、命を奪われる動物を減らす活動への理解が広がればうれしい」と支援を呼び掛けている。

写真:浦一智さんが投げるフリスビーを追いかけようと駆け出す「博士」
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写真:殺処分直前の境遇からフリスビードッグになった「博士」を支えるNPO法人アニマルライブの岩﨑ひろみ理事長(左)と浦一智さん
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以下ソース:佐賀新聞 2016年10月24日 10時07分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/369461

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1: 紅あずま ★  2016/09/26(月) 19:04:49.10 ID:CAP_USER9
事故で二本脚の柴犬
命見捨てないで…NPOが本出版
毎日新聞:2016年9月26日 16時41分
http://mainichi.jp/articles/20160926/k00/00e/040/189000c


飼い主から2度見放され、事故で前後の左脚を失いながらも元気に生きる柴(しば)犬の姿を追った本が出版された。
タイトルは「二本あしのワンコ すみれちゃん、生きる」(セブン&アイ出版)。
現在預かっている群馬県高崎市のNPO法人は「すみれちゃんの姿を通じて、飼い主や動物を飼おうと思っている一人一人が犬や猫との向き合い方を考えてほしい」と訴えている。

すみれはメスで推定5~7歳。
昨年12月に高崎市内で迷い犬として保護された。
犬や猫の譲渡を支援するNPO法人「群馬わんにゃんネットワーク」(高崎市)を介して、今年3月に前橋市の住民に引き取られた。
しかし、4月9日に行方不明になり、その日に前橋市内の線路脇で、左脚2本を切断された状態で発見された。

飼い主は事故の2日後に見つかったものの「今後の飼育は難しい」と断念。
寝たきりになる恐れもあったが、わんにゃんネットでボランティアをしている星野ちづるさん(64)が「あきらめたくない」と、飯田有紀子理事長(54)に頼み、譲り受けた。

事故にあったのが土曜日で、保護した警察署が市や保健所の担当者と連絡が取れなかったこともあり、3日間、治療を受けられなかったが、内臓の損傷がなかったことが幸いし、手術から1週間後には二本脚で立つまでに回復した。

現在、星野さんの自宅で飼われ、朝夕の散歩では元気に芝生を走り回る。
右脚への負担を減らすため、時々、「車いす」を取りつけるが、関節炎などのリスクもある。
すみれの姿はフェイスブックページ「すみれちゃん応援団」を通じて拡散され、治療費やリハビリ費用は全国からの寄付でまかなわれている。

今回出版される本には、事故の経緯や、国内で年間10万頭超の犬や猫が殺処分されている現状も紹介している。
「脚を失った犬が頑張っている、というだけの本は出したくなかった」と飯田理事長。
ペットブームの裏で、捨てられて収容される多くの犬や猫たちがいる。
「どんなにお金や手間がかかっても絶対に見捨てない、そういった気持ちで動物を飼ってほしい。前を向いて生きるすみれちゃんを見て、少しでも多くの人がそう感じてほしい」。
NPOは本の売上金を犬や猫の医療費に充てる。
すみれの飼い主も募集している

11: 名無しさん@1周年 2016/09/26(月) 19:28:40.29 ID:zgaWkhUi0
これ、本当に生かしておくのが犬にとって幸せなのか? 
NPO法人が「感動ポルノ」作って自己満足、ってことはないか?

38: 名無しさん@1周年 2016/09/26(月) 20:15:07.55 ID:ZbjspT1U0
>>11 
犬に幸せとか不幸という概念があるかは知らんが 
俺には死にたがっているようには見えない 
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44: 名無しさん@1周年 2016/09/26(月) 20:25:50.02 ID:QDxIQsI+0
>>38 
いい顔してんな 
ウチにも2匹ばかり足ひん曲がってるのが居るが本人(犬)はあんまり気にして無いっぽいし 
このまま元気で健やかに居て貰いたいわ

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1: secret name@シクトク 2016-08-08 18:51:43 ID:
ブラジル、マットグロッソ州。メリーノと呼ばれる犬は、飼い主さんとドライブ中に交通事故に遭遇しました。飼い主さんは病院に運ばれ、無傷だったメリーノは車に取り残されてしまいました。その後、車はメリーノを乗せたままレッカー移動されます。車の中に犬がいることと、レッカー移動した先を飼い主さんの家族に伝えてあったため、レッカー移動したスタッフは「すぐに誰かが迎えに来るだろう」と思ったそうです。

メリーノの飼い主家族は「迎えに来る」と約束していたのにも関わらず、迎えに来ませんでした。それでもメリーノは迎えを信じているのか、事故車から離れようとしませんでした。

待った時間は4ヶ月にもなりました。
そして……。

デビッドさんという警備員が、車の保管所の警備員として新しくやってきました。彼は廃車のなかで眠るメリーノに気づきます。最初、メリーノはデビッドさんを警戒しました。メリーノが待ち望んでいるのは愛された家族だけ……それでも、デビッドさんはメリーノに接し続けました。

やがて、メリーノとデビッドさんは友だちになりました。

デビッドさんはメリーノの生活を助けました。いつの日か家族が彼を迎えにくるだろうと、信じていました。しかし、ある日事態が急変します。デビッドさんは別の場所へ転勤することになってしまったのです。デビッドさんはそこで考えます。「流れに任せて情を持つのもいい。だったら、連れ帰ってもいいよな」デビッドさんはメリーノを家に連れ帰る決断をしました。

「もしも、彼の正しい飼い主がやってきたら、メリーノを返すよ。でも、長い間彼を放っておいた人間がやってきたら、絶対に返さないね」

デビッドさんは語りました。現在、メリーノはデビッドさん家族と一緒に暮らしています。最近のデビッドさんの楽しみは、メリーノの出迎えを受けることなんだとか。デビッドさんが家に到着すると、メリーノは門のところでジャンプして待っているそうです。幸せそうで、なによりです。

http://peco-japan.com/65312
no title

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