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タグ:感動

メキシコ地震で50人以上の命を救った救助犬

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【動画】恩返しをする犬

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1: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 13:59:37.04 ID:CAP_USER9
4つの小さな命を救った、お手柄ワンコがいる。

散歩中に鳴き声を聞きつけた
ギリシャのアテネ付近の山に、飼い主と一緒にお散歩に行っていたアラゴンちゃん。
彼はある物音に気付くと、飼い主を導くように歩きだしたという。

そしてアラゴンちゃんが見つけたのがこの子たちだ。

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捨てられていた4匹の子猫たちだ。アラゴンちゃんが聞きつけたのは、微かな鳴き声だった。

捨て猫の多いギリシャ
SCARSという動物保護団体でボランティアを務めるアラゴンちゃんの飼い主によると、残念ながらギリシャでは捨てられる猫が後を絶たないという。

山への散歩は助けが必要な動物がいないかどうかの見回りも兼ねていたのだ。もともと動画を撮影していたのも、山の現状を記録するためだった。

1ヵ月で25匹もの動物を保護したこともあるそうだ。しかし、空っぽの段ボールだけで、動物の姿が近くにいないことの方が多い。

アテネ近辺の山にはキツネが生息しており、捨てられた小さな命がその餌食になることは珍しくはない。

良きパパとして活躍しているアラゴンちゃん
アラゴンちゃんは、自分が見つけた小さな命を守ろうと決意したようだ。

今ではこんな見事なパパぶりを見せているという。

▼子猫がスペースから出ると

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The Orphan Pet/YouTube

▼すぐにやってくる

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The Orphan Pet/YouTube

▼戻る時もお手伝い

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The Orphan Pet/YouTube

▼もうかわいくて仕方ないようだ

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The Orphan Pet/YouTube

アラゴンちゃんも保護されていたワンコ。捨てられてしまった子猫たちの気持ちがわかるのかもしれない。

1ヵ月で120万回以上再生
アラゴンちゃんの活躍をおさめた動画は、6月13日にYouTube上で公開されると、1ヵ月ほどで再生回数は120万回を突破した。

コメント欄には、「アラゴンは史上最高のパパ犬だね」「ママみたいだね」「ワンコほど優しくて純粋な生き物はいないよね」「助けてくれてありがとう」など、アラゴンちゃんの行動に心打たれた人々の声が多く投稿されている。

動画
Dog finds abandoned kittens and becomes the perfect foster dad
https://www.youtube.com/watch?v=1CXUJu4o_XM&feature=youtube_gdata_player


保護された猫たちはみんな元気で、現在は新しい家族を探しているところだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13376807/

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:53:40.42 0
ブラジルのモジ・ダス・クルーゼス市にあるガソリンスタンド、シェルのオーナー、Sabrina Plannererさんは、ある日、ガソリンスタンドの周辺でネガォンを発見。
ネガォンは、そこに捨てられ、怖すぎてその場から立ち去れず、周囲をウロウロしていた。
Plannererさんは追い払うことができず、彼女とその恋人は、ネガォンを置いてあげることに。
「私たちはすぐにネガォンを飼うことに決め、必要な世話をしてあげることにしました。
予防接種と虫下しのために獣医に連れて行き、ドッグフードや犬小屋、そして散歩用の革紐も用意しました」と彼女は動物ニュースサイト「The Dodo」に語っている。

だが、2人は、ネガォンを引き取っただけでなく、2年前に購入したそのガソリンスタンドで
ネガォンを看板犬として雇うことにした。
さらに、ネガォンのために社員証まで用意したのだ。
当初、2人は、ネガォンがどのように仕事をしてくれるかわからなかったが、Plannererさん曰く、ネガォンは自然に振るまったという。
「ネガォンはお客さんが来たら、挨拶しに行って、あのかわいさで皆を虜にしちゃうんです」と彼女は同サイトに語っている。
さらに、「お客さんにも可愛がられて、中には、おもちゃを持ってきてくれる人もいるんですよ」と続けている。

ネガォンは優秀な従業員というだけでなく、現在は、地元ブラジルの慈善団体「Grupo FERA」の顔にもなっている。
同団体のスポークスマンは、ネガォンが家、そして仕事を見つけることができ、とても喜んでいるようだ。
「これは、動物をもっと尊重するよう、人々に働きかけることとなり、非常にすばらしいことです」とスポークスマンはThe Dodoに語っている。
さらに続けて、「犬の同僚がそばにいてくれて、ガソリンスタンドのスタッフも喜んでいますよ」とコメントしている。
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俺は犬が好きでこの話を見て号泣した。だからここにスレ立てしたことは後悔してない。

2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:54:21.26 0
 
紹介されているニュース記事
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1: 魔法少女☆Magicaloid-44 ★ 2017/02/01(水) 22:22:57.42 ID:CAP_USER9
最愛の同胞を失ってもなお、彼らに変わらぬ愛情を示し続ける動物たち。
そして彼らが人間の友に捧げる痛ましいほどの親愛を伝えるエピソードは今も昔も多くの人々の心を揺さぶり続けている。 

今回トルコから、この世を去った後も飼い主を慕い続け、その墓を守る一匹の犬、セザーの話題が舞い込んだ。
トルコでは死後遺体は土葬される。
セザーは土の中に埋まっている高齢で亡くなった主人の棺を守り抜くため、彼が眠る墓のもとに日々通い続けているという。

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▼特別な絆で結ばれていた老人と犬

2017年1月中旬、セザーの飼い主だったメフメトという老人は、現地の病院で亡くなった。
79歳だった。メフメトは麻痺を患っていたため、2年間を共に過ごしていたセザーと彼は特別な絆で結ばれていたという。

彼を看取った息子アリの話によると、メフメトが病院で危篤状態に陥った時、セザーは何かを感じ取ったのか、食事を一切摂らなくなったという。そして遺体が彼の自宅に到着したときは、棺をひと時も離れることなく寄り添った。

セザーが周囲に示したメフメトへの親愛の情はそれだけにとどまらなかった。彼は葬儀でモスクに運ばれる棺の行列の先頭に立ち、参列者たちを導いたのだ。

棺の下でメフメトを守るセザー
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小さな体で棺のそばにたたずむ
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運ばれる棺の先頭に立つ
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セザーはメフメトが無事に埋葬されるまで、たとえ親族と言えども彼に触れることを許さなかった。
そしてすべてを見届けたセザーは、悲しみにふさぎこんでいたという。
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メフメトを守り抜こうとするセザーのひたむきな行動は、そこに居合わせた誰もが感嘆した。
更に驚くことに、葬儀から5日間毎日、連れ戻しても連れ戻しても、セザーはメフメトの墓に戻って行ってしまうのだという。

▼ひそかに朝一番の墓参を日課にしていたセザー

そして現在もセザーは毎朝亡き主人の墓を訪れ、挨拶を交わしている。
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これは当初息子のアリですら気づかなかった習慣で、墓地で働く人々だけがセザーの朝一番の仕事を静かに見守っていたのだ。
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それを知った彼はセザーのあとを追い、父親とセザーの朝の挨拶に一日だけ特別参加をさせてもらうことにした。

メフメトの墓参をするセザーとアリ
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アリはセザーを"どんな時も誇り高い犬だ"と思っており、今後は亡き父親を支えてくれていたセザーと共に暮らすつもりだ。
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彼らは今後互いにとってかけがえのない存在だったメフメトとの思い出を分かち合っていくことだろう。

http://karapaia.com/archives/52233157.html

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イスタンブールを襲った大吹雪の日

イスタンブールを襲った大吹雪の日2

イスタンブールを襲った大吹雪の日3

イスタンブールを襲った大吹雪の日4


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1: きつねうどん ★ 2016/12/08(木) 20:07:43.56 ID:CAP_USER
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アメリカ・テキサス州のアビリーンにあるホームセンター「ロウズ」は、2カ月前に10歳のゴールデン・レトリバーを従業員として採用した。

この犬は、アメリカ空軍で働いていたクレイ・ラシーさん(35歳)の介助犬のシャーロットだ。地元紙「アビリーン・レポーター・ニュース」によると、ラシーさんは両膝を5回手術し、空軍の仕事に戻ることができなくなった。左膝を曲げられないなど、不便になった生活を助けてくれているのがシャーロットだ。ラシーさんが倒れた時には、起き上がる手助けをする。

3人の子供がいるラシーさんは、空軍を除隊した後、家の修理やリフォームといった仕事をしながら、働き口を探していた。ロウズをたびたび訪れていたラシーさんに、ラシーさんの妻が「ロウズに人を募集していないか尋ねてみたら」と提案した。

ロウズのマネージャーに、自分でも雇用してもらえるかどうかをラシーさんが尋ねると「もちろん、応募してみたらいい」と言われた。そこで面接を受けたところ、めでたく採用となった。

ロウズの人事マネージャーのジェイ・フェラーズさんは、地元テレビ局KIDYのインタビューで「彼は、私たちがまさに求めているような人材でした。そこで面接をして、採用することにしました。彼がここで活躍するだろうとわかっていましたから、シャーロットにも一緒に働いてもらうことにしたのです」と話している。

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今、ラシーさんとシャーロットは、ロウズの従業員用ベストを着て働いている。働き始めてまだ2カ月だが、シャーロットはすでにお店の人気者だ。

このペアが大好きなお客の一人、ジュディ・ディチャート・ローズさんがラシーさんとシャーロットの写真をFacebookに投稿すると、インターネット上で大きな反響をよんだ。

「アビリーンのロウズは素晴らしいお店です。彼は、身体が不自由で介助犬が必要だった退役軍人です。なかなか仕事が見つからなかったけれど、ロウズが彼とサービス犬を雇用しました!!」

写真は12月8日時点で19万いいね!され、シェア数も20万に迫る。多様な働き方を取り入れるロウズは、1人と1匹を採用したことでさらにファンを増やしたようだ。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/07/lowes-hires-veteran-who-needed-service-dog_n_13502358.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 04:08:51.56 ID:7MUtTzv10
寝ずの番して見守ってる

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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ がんばれ!くまモン!©2ch.net 2016/10/18(火) 19:14:23.76 ID:CAP_USER9
@hinase08 2016/10/01 23:49
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今年の初め頃に亡くなった実家の犬が、Googleストリートビューに写ってると両親からきいたので検索してみたら、本当に写ってて泣いた…いつもこうしてここで私や家族が帰ってくるのを待ってたんだよなぁ

https://twitter.com/hinase08/status/782230986876526592

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1: Ttongsulian ★ 2016/09/05(月) 12:35:46.64 ID:CAP_USER
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病院前で飼い主の回復を待つ秋田犬

忠犬ハチ公で知られる「秋田犬(あきたいぬ)」は、賢く従順な犬として日本でも人気が高い。
見知らぬ人に対しては警戒心が強く番犬としても活躍。
飼い主への厚い忠誠心を持つこの犬は、ヨーロッパやブラジルなどでも広く親しまれている。このたびスペインから、1頭の健気な秋田犬のニュースが飛び込んできた。

先月28日、スペイン国内で家族と休暇を過ごし、バルセロナの自宅に帰宅途中だったサンドラ・イニエスタさん(22)は突然腹部の激しい痛みに襲われた。
車を運転していた父アンドレスさんは、飼い犬である秋田犬のマヤを連れ、急遽バレンシア州アリカンテのエルダにある病院「Hospital Virgen de la Salud」に向かったが、サンドラさんは盲腸炎と診断されそのまま緊急手術が施された。

サンドラさんは順調に回復しているものの、手術から1週間たった今も入院中だ。
そしてサンドラさんの手術日以来、病院前にじっと座る1頭の犬の姿が病院スタッフの目に留まり、マヤは病院のFacebookに登場した。
その後マヤの健気な姿はメディアで一気に拡散し、SNSでは秋田犬の忠誠心を称えるコメントが相次いだ。

アンドレスさんは地元紙のインタビューに「疲れた身体を休めようと、マヤを車の後ろに乗せて病院を離れようとしましたが、マヤは病院の玄関前に座って離れようとしないのです。マヤは家族の一員。サンドラに何が起こっているのかも、今は辛抱強く待つことしかできないこともちゃんとわかっているのです」と語っている。

入院中のサンドラさんはこのマヤの行動について尋ねられると、誇らしげにこう述べた。

「マヤの行動はバルセロナにいる時と変わりません。建物の中に一緒に入れない時は、マヤは入り口に座って私が出てくるのをじっと待っているのです。」

8月27日で2歳になったばかりというマヤ。秋田県原産の日本犬が遠くスペインでも可愛がられ、その忠誠心に人々の関心が集まっていることを嬉しく思わずにはいられない。

201609/04 17:20
http://japan.techinsight.jp/2016/09/ac09041606.html

Dutiful dog refuses to give up hospital vigil as owner recovers from surgery
http://www.telegraph.co.uk/news/2016/09/02/dutiful-dog-refuses-to-give-up-hospital-vigil-as-owner-recovers/

GVA Departamento de Salud de Elda - Hospital General Universitario de Elda
https://www.facebook.com/GVAdsaludElda/?ref=page_internal

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