いぬぱんち

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タグ:感動

1: プティフランスパン ★ 2018/07/23(月) 17:42:48.49 ID:CAP_USER9
2018.7.23 17:27
http://www.sankei.com/smp/west/news/180723/wst1807230064-s1.html

【西日本豪雨】ミニチュアダックスが「奇跡の生還」
広島県坂町の小屋浦地区で、行方不明者の捜索に当たる大阪府警広域緊急援助隊。この後に一部の隊員が小型犬を救出した=13日(大阪府警提供)

西日本豪雨で甚大な被害が出た広島県坂町の小屋浦地区で、行方が分からなくなっていたミニチュアダックスフントが約1週間ぶりにがれきの中から救助された。連日の酷暑の中でがれきに挟まれて身動きが取れない状況だったとみられ、専門家は「奇跡の生還」と小型犬の強靱な生命力に舌を巻く。

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救助したのは大阪府警広域緊急援助隊の山下勉警視(53)らの部隊。山下警視ら約100人は、11日から13日まで小屋浦地区で活動した。連日30度を超える厳しい暑さの中での救助活動で、東日本大震災や熊本地震を経験した山下警視も「過酷な現場だった」と振り返る。

「飼い犬が閉じ込められている」。小屋浦地区に住む30代ぐらいの男性から救助依頼があったのは13日正午すぎ。別の被災した家屋で作業中の男性隊員2人が駆け付けた。幾重にも積み重なるがれきの間から茶色っぽい犬の姿が見えた。生存を信じ、酷暑の中でがれきを撤去していった。

しばらくすると、たんすに腰が挟まれた状態のミニチュアダックスフントが見つかった。隊員の1人がたんすを持ち上げ、もう1人の隊員が慎重に引き抜いた。衰弱した様子だったが生きていた。飼い主は「ありがとうございました」と何度も頭を下げたという。山下警視は「一つの命を救えてよかった」と話している。

動物行動学を研究する酪農学園大(北海道江別市)の郡山尚紀准教授によると、ミニチュアダックスフントは体も小さく、一般的には暑さにも弱いとされる。郡山准教授は「もう少し救助が遅れたら確実に死んでいたはず。水なしで1週間生存するのは難しく、がれきの中で水が飲める環境にあったのかもしれない」と指摘した。



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保護された犬が安心して涙を流す映像



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ハゲてたおじさんの髪の毛に犬が転生した話が切ないと話題に

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里親が見つかった保護犬が喜び爆発の表情

1: 風吹けば名無し 2017/11/30(木) 17:53:43.67 ID:Iouk7GBua
家族ができた幸せってこういう顔 里親が見つかった保護犬が喜び爆発の表情に

犬の名前は『テディ』。美しい毛並みと青い瞳が印象的なテディですが、実は彼がシェルターにいた時と現在では、その表情はまるで別の犬のように変わったのです。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13961145/

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1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/25(月) 11:40:51.79 ID:CAP_USER9
【メキシコ市=田口直樹】
メキシコ市近郊で起きたマグニチュード(M)7・1の地震で24日午後、メキシコ市南部のアパート倒壊現場で日本の国際緊急援助隊が、がれきの中から白い犬を救助した。
地元メディアは発生から6日目の救出劇を、「現場では大きな拍手がわき起こった」などと写真入りで報じた。

行方不明者の捜索活動は24日も続けられた。政府機関は同日、死者は320人に上ったと発表した。

メキシコ市のマンセラ市長は、住戸7649棟を調べた結果、87%の約6650棟は安全で住むことができる状態だったと明らかにし、約1000棟が居住できない状況であることを示唆した。今後、調査が進めば、さらに増える恐れもある。

http://yomiuri.co.jp/world/20170925-OYT1T50035.html
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メキシコ地震で50人以上の命を救った救助犬

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【動画】恩返しをする犬

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1: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 13:59:37.04 ID:CAP_USER9
4つの小さな命を救った、お手柄ワンコがいる。

散歩中に鳴き声を聞きつけた
ギリシャのアテネ付近の山に、飼い主と一緒にお散歩に行っていたアラゴンちゃん。
彼はある物音に気付くと、飼い主を導くように歩きだしたという。

そしてアラゴンちゃんが見つけたのがこの子たちだ。

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捨てられていた4匹の子猫たちだ。アラゴンちゃんが聞きつけたのは、微かな鳴き声だった。

捨て猫の多いギリシャ
SCARSという動物保護団体でボランティアを務めるアラゴンちゃんの飼い主によると、残念ながらギリシャでは捨てられる猫が後を絶たないという。

山への散歩は助けが必要な動物がいないかどうかの見回りも兼ねていたのだ。もともと動画を撮影していたのも、山の現状を記録するためだった。

1ヵ月で25匹もの動物を保護したこともあるそうだ。しかし、空っぽの段ボールだけで、動物の姿が近くにいないことの方が多い。

アテネ近辺の山にはキツネが生息しており、捨てられた小さな命がその餌食になることは珍しくはない。

良きパパとして活躍しているアラゴンちゃん
アラゴンちゃんは、自分が見つけた小さな命を守ろうと決意したようだ。

今ではこんな見事なパパぶりを見せているという。

▼子猫がスペースから出ると

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The Orphan Pet/YouTube

▼すぐにやってくる

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The Orphan Pet/YouTube

▼戻る時もお手伝い

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The Orphan Pet/YouTube

▼もうかわいくて仕方ないようだ

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The Orphan Pet/YouTube

アラゴンちゃんも保護されていたワンコ。捨てられてしまった子猫たちの気持ちがわかるのかもしれない。

1ヵ月で120万回以上再生
アラゴンちゃんの活躍をおさめた動画は、6月13日にYouTube上で公開されると、1ヵ月ほどで再生回数は120万回を突破した。

コメント欄には、「アラゴンは史上最高のパパ犬だね」「ママみたいだね」「ワンコほど優しくて純粋な生き物はいないよね」「助けてくれてありがとう」など、アラゴンちゃんの行動に心打たれた人々の声が多く投稿されている。

動画
Dog finds abandoned kittens and becomes the perfect foster dad
https://www.youtube.com/watch?v=1CXUJu4o_XM&feature=youtube_gdata_player


保護された猫たちはみんな元気で、現在は新しい家族を探しているところだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13376807/

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:53:40.42 0
ブラジルのモジ・ダス・クルーゼス市にあるガソリンスタンド、シェルのオーナー、Sabrina Plannererさんは、ある日、ガソリンスタンドの周辺でネガォンを発見。
ネガォンは、そこに捨てられ、怖すぎてその場から立ち去れず、周囲をウロウロしていた。
Plannererさんは追い払うことができず、彼女とその恋人は、ネガォンを置いてあげることに。
「私たちはすぐにネガォンを飼うことに決め、必要な世話をしてあげることにしました。
予防接種と虫下しのために獣医に連れて行き、ドッグフードや犬小屋、そして散歩用の革紐も用意しました」と彼女は動物ニュースサイト「The Dodo」に語っている。

だが、2人は、ネガォンを引き取っただけでなく、2年前に購入したそのガソリンスタンドで
ネガォンを看板犬として雇うことにした。
さらに、ネガォンのために社員証まで用意したのだ。
当初、2人は、ネガォンがどのように仕事をしてくれるかわからなかったが、Plannererさん曰く、ネガォンは自然に振るまったという。
「ネガォンはお客さんが来たら、挨拶しに行って、あのかわいさで皆を虜にしちゃうんです」と彼女は同サイトに語っている。
さらに、「お客さんにも可愛がられて、中には、おもちゃを持ってきてくれる人もいるんですよ」と続けている。

ネガォンは優秀な従業員というだけでなく、現在は、地元ブラジルの慈善団体「Grupo FERA」の顔にもなっている。
同団体のスポークスマンは、ネガォンが家、そして仕事を見つけることができ、とても喜んでいるようだ。
「これは、動物をもっと尊重するよう、人々に働きかけることとなり、非常にすばらしいことです」とスポークスマンはThe Dodoに語っている。
さらに続けて、「犬の同僚がそばにいてくれて、ガソリンスタンドのスタッフも喜んでいますよ」とコメントしている。
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俺は犬が好きでこの話を見て号泣した。だからここにスレ立てしたことは後悔してない。

2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/26(日) 17:54:21.26 0
 
紹介されているニュース記事
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1: 魔法少女☆Magicaloid-44 ★ 2017/02/01(水) 22:22:57.42 ID:CAP_USER9
最愛の同胞を失ってもなお、彼らに変わらぬ愛情を示し続ける動物たち。
そして彼らが人間の友に捧げる痛ましいほどの親愛を伝えるエピソードは今も昔も多くの人々の心を揺さぶり続けている。 

今回トルコから、この世を去った後も飼い主を慕い続け、その墓を守る一匹の犬、セザーの話題が舞い込んだ。
トルコでは死後遺体は土葬される。
セザーは土の中に埋まっている高齢で亡くなった主人の棺を守り抜くため、彼が眠る墓のもとに日々通い続けているという。

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▼特別な絆で結ばれていた老人と犬

2017年1月中旬、セザーの飼い主だったメフメトという老人は、現地の病院で亡くなった。
79歳だった。メフメトは麻痺を患っていたため、2年間を共に過ごしていたセザーと彼は特別な絆で結ばれていたという。

彼を看取った息子アリの話によると、メフメトが病院で危篤状態に陥った時、セザーは何かを感じ取ったのか、食事を一切摂らなくなったという。そして遺体が彼の自宅に到着したときは、棺をひと時も離れることなく寄り添った。

セザーが周囲に示したメフメトへの親愛の情はそれだけにとどまらなかった。彼は葬儀でモスクに運ばれる棺の行列の先頭に立ち、参列者たちを導いたのだ。

棺の下でメフメトを守るセザー
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小さな体で棺のそばにたたずむ
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運ばれる棺の先頭に立つ
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セザーはメフメトが無事に埋葬されるまで、たとえ親族と言えども彼に触れることを許さなかった。
そしてすべてを見届けたセザーは、悲しみにふさぎこんでいたという。
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メフメトを守り抜こうとするセザーのひたむきな行動は、そこに居合わせた誰もが感嘆した。
更に驚くことに、葬儀から5日間毎日、連れ戻しても連れ戻しても、セザーはメフメトの墓に戻って行ってしまうのだという。

▼ひそかに朝一番の墓参を日課にしていたセザー

そして現在もセザーは毎朝亡き主人の墓を訪れ、挨拶を交わしている。
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これは当初息子のアリですら気づかなかった習慣で、墓地で働く人々だけがセザーの朝一番の仕事を静かに見守っていたのだ。
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それを知った彼はセザーのあとを追い、父親とセザーの朝の挨拶に一日だけ特別参加をさせてもらうことにした。

メフメトの墓参をするセザーとアリ
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アリはセザーを"どんな時も誇り高い犬だ"と思っており、今後は亡き父親を支えてくれていたセザーと共に暮らすつもりだ。
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彼らは今後互いにとってかけがえのない存在だったメフメトとの思い出を分かち合っていくことだろう。

http://karapaia.com/archives/52233157.html

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