いぬぱんち

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タグ:感動

イスタンブールを襲った大吹雪の日

イスタンブールを襲った大吹雪の日2

イスタンブールを襲った大吹雪の日3

イスタンブールを襲った大吹雪の日4


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1: きつねうどん ★ 2016/12/08(木) 20:07:43.56 ID:CAP_USER
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アメリカ・テキサス州のアビリーンにあるホームセンター「ロウズ」は、2カ月前に10歳のゴールデン・レトリバーを従業員として採用した。

この犬は、アメリカ空軍で働いていたクレイ・ラシーさん(35歳)の介助犬のシャーロットだ。地元紙「アビリーン・レポーター・ニュース」によると、ラシーさんは両膝を5回手術し、空軍の仕事に戻ることができなくなった。左膝を曲げられないなど、不便になった生活を助けてくれているのがシャーロットだ。ラシーさんが倒れた時には、起き上がる手助けをする。

3人の子供がいるラシーさんは、空軍を除隊した後、家の修理やリフォームといった仕事をしながら、働き口を探していた。ロウズをたびたび訪れていたラシーさんに、ラシーさんの妻が「ロウズに人を募集していないか尋ねてみたら」と提案した。

ロウズのマネージャーに、自分でも雇用してもらえるかどうかをラシーさんが尋ねると「もちろん、応募してみたらいい」と言われた。そこで面接を受けたところ、めでたく採用となった。

ロウズの人事マネージャーのジェイ・フェラーズさんは、地元テレビ局KIDYのインタビューで「彼は、私たちがまさに求めているような人材でした。そこで面接をして、採用することにしました。彼がここで活躍するだろうとわかっていましたから、シャーロットにも一緒に働いてもらうことにしたのです」と話している。

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今、ラシーさんとシャーロットは、ロウズの従業員用ベストを着て働いている。働き始めてまだ2カ月だが、シャーロットはすでにお店の人気者だ。

このペアが大好きなお客の一人、ジュディ・ディチャート・ローズさんがラシーさんとシャーロットの写真をFacebookに投稿すると、インターネット上で大きな反響をよんだ。

「アビリーンのロウズは素晴らしいお店です。彼は、身体が不自由で介助犬が必要だった退役軍人です。なかなか仕事が見つからなかったけれど、ロウズが彼とサービス犬を雇用しました!!」

写真は12月8日時点で19万いいね!され、シェア数も20万に迫る。多様な働き方を取り入れるロウズは、1人と1匹を採用したことでさらにファンを増やしたようだ。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/07/lowes-hires-veteran-who-needed-service-dog_n_13502358.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 04:08:51.56 ID:7MUtTzv10
寝ずの番して見守ってる

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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ がんばれ!くまモン!©2ch.net 2016/10/18(火) 19:14:23.76 ID:CAP_USER9
@hinase08 2016/10/01 23:49
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今年の初め頃に亡くなった実家の犬が、Googleストリートビューに写ってると両親からきいたので検索してみたら、本当に写ってて泣いた…いつもこうしてここで私や家族が帰ってくるのを待ってたんだよなぁ

https://twitter.com/hinase08/status/782230986876526592

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1: Ttongsulian ★ 2016/09/05(月) 12:35:46.64 ID:CAP_USER
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病院前で飼い主の回復を待つ秋田犬

忠犬ハチ公で知られる「秋田犬(あきたいぬ)」は、賢く従順な犬として日本でも人気が
高い。見知らぬ人に対しては警戒心が強く番犬としても活躍。飼い主への厚い忠誠心を
持つこの犬は、ヨーロッパやブラジルなどでも広く親しまれている。このたびスペインから、
1頭の健気な秋田犬のニュースが飛び込んできた。

先月28日、スペイン国内で家族と休暇を過ごし、バルセロナの自宅に帰宅途中だった
サンドラ・イニエスタさん(22)は突然腹部の激しい痛みに襲われた。車を運転していた
父アンドレスさんは、飼い犬である秋田犬のマヤを連れ、急遽バレンシア州アリカンテの
エルダにある病院「Hospital Virgen de la Salud」に向かったが、サンドラさんは盲腸炎と
診断されそのまま緊急手術が施された。

サンドラさんは順調に回復しているものの、手術から1週間たった今も入院中だ。そして
サンドラさんの手術日以来、病院前にじっと座る1頭の犬の姿が病院スタッフの目に留まり、
マヤは病院のFacebookに登場した。その後マヤの健気な姿はメディアで一気に拡散し、
SNSでは秋田犬の忠誠心を称えるコメントが相次いだ。

アンドレスさんは地元紙のインタビューに「疲れた身体を休めようと、マヤを車の後ろに
乗せて病院を離れようとしましたが、マヤは病院の玄関前に座って離れようとしないのです。
マヤは家族の一員。サンドラに何が起こっているのかも、今は辛抱強く待つことしか
できないこともちゃんとわかっているのです」と語っている。

入院中のサンドラさんはこのマヤの行動について尋ねられると、誇らしげにこう述べた。

「マヤの行動はバルセロナにいる時と変わりません。建物の中に一緒に入れない時は、
マヤは入り口に座って私が出てくるのをじっと待っているのです。」

8月27日で2歳になったばかりというマヤ。秋田県原産の日本犬が遠くスペインでも
可愛がられ、その忠誠心に人々の関心が集まっていることを嬉しく思わずにはいられない。

201609/04 17:20
http://japan.techinsight.jp/2016/09/ac09041606.html

Dutiful dog refuses to give up hospital vigil as owner recovers from surgery
http://www.telegraph.co.uk/news/2016/09/02/dutiful-dog-refuses-to-give-up-hospital-vigil-as-owner-recovers/

GVA Departamento de Salud de Elda - Hospital General Universitario de Elda
https://www.facebook.com/GVAdsaludElda/?ref=page_internal

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地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 3

1: 白夜φ ★ 2016/09/03(土) 23:12:32.22 ID:CAP_USER
地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

【9月3日 AFP】イタリア中部で先月下旬に起きた地震で、発生から9日以上が経過した2日、崩壊した住宅のがれきの中からペットの犬が救出された。

ゴールデンレトリバーの「ロメオ」を救出した消防隊が撮影した動画は、鉄骨で支えられた石造りの建物のがれきの中から、ロメオが引き上げられる感動的な様子を映し出していた。

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

ロメオは落ち着いた様子で、消防隊員の1人が持った容器から、230時間以上ぶりに水を飲んだ。
けがなどしてないことを確認した消防隊員が抱えていたロメオを下ろすと、ロメオはがれきの山をゆっくり下り、涙ぐんだ飼い主の元に向かった。(c)AFP

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 2

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月03日 20:05 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3099694

▽関連 動画
You Tube ABC News
Dog Rescued From Rubble 9 Days After Earthquake in Italy
https://www.youtube.com/watch?v=DbWfzqsGi24


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1: Ψ 2016/08/07(日) 14:41:12.97 ID:e1ZOADFI
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どこからともなく突然現れた愛らしい小さな野良犬は、ある人をご主人様と心に決めていたようだ。

荒涼としたゴビ砂漠の中を走り抜く過酷な155マイル(約250km)のエクストリームマラソンレース「4大砂漠ゴビマーチ(4 Deserts Gobi March)」に出場していた、ディオン・レオナルド(Dion Leonard)さん。

中国からモンゴルに広がる大砂漠を6日間をかけて自らの足だけで走破する過酷なマラソンだ。
100人のランナーがスタートを切ったその直後、101人目(匹目)のランナーがエントリーした。
この付近を根城としているまだ子犬の野良犬である。
https://www.youtube.com/watch?v=NInzqTmssEw


子犬は最初の35km区間をランナーたちと一緒に走り始めたのだ。
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レオナルドさんはランナーズキャンプでこの子に気がついていたそうだが、まさかこの過酷なマラソンに参加するとは思わなかったという。
どうやら子犬は一緒に走るパートナーを探していたようだ。
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「2日目にスタートラインについていたら、僕の隣にきて僕を見上げてくるんだよ」とレオナルドさん。
ゴビはどこまでもレオナルドさんについてくる。
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「まさかこのちっこいワンコが長いレースについてこれるなんて思ってもみなかったけど、きちんと34km完走したんだよね」
ゴールラインを越えてキャンプで休んでいるときも子犬はレオナルドさん側を離れようとしなかった。
そのときにはもう両者の間に分かちがたい絆が芽生えていた。レオナルドさんはこの子犬に”ゴビ”と名前をつけた。
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3日目、ゴビはやはりレオナルドさんの隣で42kmの区間を一緒に走った。
「体は小さいけど度胸があって、いい走りっぷりだね」
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山で迷子になった少年を犬が2日にわたって温める

1: 白夜φ ★ 2016/07/31(日) 23:30:48.47 ID:CAP_USER
犬が山で迷子になった少年を2日にわたって温める

ラブラドールのマックスがメキシコの山で遠足の際に迷子になった14歳のジャン・エリベルト・トレヴィノ君を救った。
テレグラフが報じた。

少年キャンプで休暇を楽しんでいた少年が仲間と一緒に山に遠足に行ったところ、すぐにグループから分離してしまい、迷子になり、小さな崖から落ちた。
少年は足に軽いけがを負い、普通に歩く能力を失った。

彼の転落に遠足のわずか数時間前に「知り会った」ラブラドールのマックスが気づいた。
ほぼ2日、犬は少年のそばにおり、暖をとるために抱擁することを許した。
マックスはまた、山の水がたまっているところを少年に教え、ともに水を飲んだ。

ジャンによると、犬のそばで彼は安全を感じた。
ほぼ2日後、救助者が少年を発見したとき、彼らは、もしラブラドールがいなかったら少年には生存のチャンスはほとんどなかった、と確認した。
助かったメキシコ少年は家に犬を連れ帰ろうとしたが、マックスはすでに人の犬であることが判明した。

▽引用元:SPUTNIK 2016年07月31日 06:13(アップデート 2016年07月31日 07:13)
http://jp.sputniknews.com/life/20160731/2576538.html


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犬救助の自衛隊員に感謝状  獣医師会、常総水害で


1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/06/23(木)09:53:03 ID:???
犬救助の自衛隊員に感謝状
獣医師会、常総水害で

 昨年9月の関東・東北豪雨で、水害に見舞われた茨城県常総市の住民をヘリコプターで救助する際、飼い犬を一緒に救って動物愛護に貢献したとして、日本獣医師会は22日、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)に所属していた隊員5人に感謝状を贈った。

続き 共同通信
http://this.kiji.is/118309638462817789

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中越地震で子犬を守りながら飼い主を待った、「マリ」天国へ

1: 紅あずま ★ 2016/06/13(月) 11:18:00.46 ID:CAP_USER9
中越地震で子犬守り飼い主待つ、「マリ」天国へ
読売新聞:2016年06月13日 10時13分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160612-OYT1T50030.html?from=ytop_ylist

 2004年に中越地震に襲われた新潟県山古志村(現長岡市)で、産んだばかりの子犬3匹を守り抜いて絵本や映画のモデルになった雑種犬の「マリ」が、10日に15歳で死んだ。

 地震は、同年10月23日にマリが3匹を出産した後に発生。
飼い主の長岡市職員五十嵐豊さん(51)方では、病気で足腰が弱っていた亡父の高繁さんが2階で倒れてきたタンスの下敷きになったが、マリは体を傷つけながらも何度も2階に上がって高繁さんの顔をなめ、高繁さんは励まされて屋外へ逃げることができた。
全村避難の後、マリは五十嵐さんが一時帰宅するまでの16日間、子犬たちを守り続けた。
このエピソードは地域の住民を励まし、絵本や映画になった。

 五十嵐さんによると、マリは冬頃から体調を崩した。
10日朝はエサを元気に食べたものの、夕方、妻が「くうくう」という声に異変を感じ、妻や子どもが見守る中で静かに死んだという。
五十嵐さんは「命の恩人でもあり、少しさみしい。一番好きだったおやじのところに行って、仲良くしてほしい」としんみりと話した。


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