いぬぱんち

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1: チンしたモヤシ ★ 2017/11/08(水) 06:26:30.85 ID:CAP_USER9
犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す

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●犬がうんち前にくるくる回るしぐさ

犬を散歩させていて、うんちをする様子を見せた時、くるくると忙しなく回ってなかなかポジションが決められなさそうな姿を見せる......というのは、飼い主にとっては見慣れた光景かもしれない。あの姿が実は、方角を探している姿だった、とはご存知だっただろうか。

地磁気(地球により生じる磁場)と動物の生態について研究しているチェコ生命科学大学とドイツのデュースブルク・エッセン大学の研究者からなるチームによると、牛やノロジカ、アカジカ、アカギツネなど複数の哺乳類には、磁場を感じる能力が備わっている。犬も帰巣本能が高いことからして、磁場を感じ取る能力があるだろうと考え、研究チームは犬の行動と磁場の関係についても研究を始めた。

犬のさまざまな行動(休んでいるとき、餌を食べているとき、用を足しているとき)を観察していたのだが、犬が「用を足す時」が、時間や場所にかかわりなく多くのデータを取れそうであり、またもっとも周辺環境の影響を受けないと思われたため、サンプルとして適切だろうと研究者らは考えた。そこで、犬がうんちとおしっこをするときのデータを集めることにしたという。

2年間で集めたデータは、実に犬種37種70匹のうんち1893回分とおしっこ5582回分。ここから分かったのは、地磁気の動きが静かな時、犬は北南の軸に体を沿わせて用を足すということだった。研究の結果は、オンライン科学誌「フロンティアーズ・イン・ズーオロジー」で発表されている。

●オープンスペースでリードなしが条件

調査では、リードなどに繋がれていない犬が用を足す様子を観察した。場所は、牧草地や野原、森などのオープンスペースで、犬がそれに沿って用を足すことがないように、壁やフェンスなどがないようにした。また、自動車の往来や高圧電線、目立つ鉄筋の建築物もない場所で行なった。

すると、磁場の動きが静かな時ほど、犬は北南の軸に体を沿わせて用を足す傾向が強くなることが分かった。また、磁場の強さにかかわりなく、東西に体を向けて用を足すのは明らかに避けた様子だったという。

オスとメスとの違いについては、うんちの場合は違いが見られなかったが、おしっこの場合は、オスとメスで体を向ける方角に若干の違いがあったという。これは、オスは片足を上げるという性質からでどちらの足を上げるかによるのではないか、と仮説を立てているが、実際の理由については現在研究中とのことだ。

この調査で、犬が北南に体を向けるという事実ははっきりと分かったものの、論文によるとその理由は「いまだにナゾ」だ。犬が知覚的に磁場を感じ取り意図的にやっているのか、それとも「この向きの方がしっくりくる」などもっと無意識の部分で判断しているのかは不明らしい。

日本においては、犬を散歩させる時に壁や道路、目立った建築物がない場所、となるとなかなか難しいので、北南に向いているかを確認する楽しさを味わうのは難しいかもしれない。しかし万が一、愛犬と一緒に森で迷った時は、方角を知る手がかりとなるかもしれない......?
松丸さとみ2017年11月7日(火)17時00分 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8849.php 

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効果絶大、イエローチョーク作戦

1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/08/27(日) 17:25:23.21 ID:CAP_USER9
犬のふん害防止策として京都府宇治市が編み出した「イエローチョーク作戦」が、全国で反響を呼んでいる。ふんの周りを黄色のチョークで囲み、日時を書くだけという手軽さながら劇的な効果を上げているからだ。
各地から視察や問い合わせが相次いでおり、取り組みは広がりつつある。

7月31日、「宇治市五ケ庄で路上にふんが放置されている」との通報を受けた市職員2人が現場に向かった。道路にチョークを走らせる姿を、同作戦の視察に来ていた大阪府高槻市の職員2人が近くで見学した。
同市は「経費もかからず、方法も簡単だ」として、実施について検討している。6月には同府箕面市からも職員が視察に訪れた。
イエローチョーク作戦は、目立つ色でふんを囲い、日時を残すことで、放置した飼い主に困っている人や迷惑を被っている人がいることを伝える方法。ふんは回収しない。誰でも始めることができ、時間がたてば文字も自然に消える。
宇治市環境企画課の柴田浩久主査(51)が駐車違反の取り締まりを参考に発案。ふん害が多かった市道下居大久保線(通称カムループス通り)で16年1月から試してみたところ、開始前は約30カ所で放置が確認されていたが、被害はほぼなくなっている。

市が回覧板などで市民に方法を周知したところ、現在は市内約30カ所で作戦が展開され、大半の地域でふん害の減少につながっているという。こうした効果が5月末に報道されると、インターネット上でも話題となり、テレビやラジオの番組でも取り上げられた。
関東や東海、九州の自治体から電話やメールでの問い合わせも十数件に上っている。
柴田主査は「取り組みが全国的に関心を集めて非常にうれしい」と話す。一方、反響の大きさが、ふん害に悩んでいる人々や自治体が多く、対策が難しいことを表していると見ている。「一人でも多くの人がふん害で困らないようになれば」といい、今後も視察や問い合わせには積極的に応じるつもりだ。

また、ふん害が多い場所は曲がり角など見通しが悪く、空き巣被害も多い傾向にあるといい、イエローチョーク作戦を防犯にも生かせないか検討。道路に「パトロール中」などと書くことで、犯人をけん制できるのではと思い描く。
チョーク1本から広がる可能性に今後も注目が集まりそうだ。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170827000046

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NY地下鉄「バッグに入らない動物の持ち込み禁止!」

NY地下鉄「バッグに入らない動物の持ち込み禁止!」2

NY地下鉄「バッグに入らない動物の持ち込み禁止!」3

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/31(火) 08:23:54.68 ID:/hVfi7yT0
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 15:09:55.36 ID:VB5ewmlP0
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ニューヨークに「駐犬場」が出現

1: たんぽぽ ★ 投稿日:2016/05/01(日) 09:23:53.55 ID:CAP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160501-00010000-asahit-n_ame
朝日新聞デジタル 5月1日(日)9時10分配信

 犬の散歩中に、ふとトイレットペーパーが切れていることに気づいた。スーパーマーケットに、もちろん犬は入店できない。入り口付近のカート置き場にリードをくくりつけ、不安そうな表情の愛犬を置いて、店内へ。

 どれを買おうか迷っているうちに、一瞬犬のことを忘れ、遠くでギャンギャンほえる声で、はっと我に返る。会計をすませ、小走りでレジを駆け抜け、やっとのことで外に出ると、空に向かってほえる犬が同情する人たちに見守られていた。「かわいそうなワンちゃん! こんなに鳴くまで放ったらかしにするなんて、なんてひどい飼い主なのかしら」と思われている気がして、その場に行くのもなんだか気が引ける。

 これは私の最近の経験だが、似たような状況になったことがある人は少なくないはず。そこで、つないだ犬がどこかへ走り出さないか心配したり、外に置いたままにして罪悪感を覚える人たちにとって強い味方が登場した。道に設置された犬小屋にワンちゃんを駐「犬」できる「ドッグ・パーカー」だ。

 昨年10月からブルックリンで試験的に開始したサービスで、今月中に大型スーパーの前、計10カ所に設置される。犬が生後4カ月以上で、義務づけられている予防接種をすべて受けていれば、年会費25ドルで誰でも会員になれる。インターネットで登録後、郵送されてくる会員カードを犬小屋のカードリーダーに当てると、ドアが開くシステム。他の人のカードリーダーではドアが開かないようになっている。

 1分20セント(12ドル/時間)で、使った分だけカードにチャージされる。利用できるのは、1回につき最長3時間。犬小屋の中は温度調節がされ、ウェブカメラも設置。スタッフがウェブカメラを通して常に中の様子を監視している。

 設立者のチェルシー・ブラウンリッジさんはノースカロライナ州のシャーロット出身。子供の頃からずっと犬を飼っていた。自然に囲まれ、家にはたいてい広い庭があるシャーロットとは違い、ニューヨークでは街中で犬を散歩させるしかない。

「スーパー、コーヒーショップ、コインランドリー、ネイルサロンなど、犬をどこにでも連れて行けるわけではありません。短時間だと思って外につないでおいても、いつほどけて走り出すか心配だし、最近市内で犬の誘拐事件が増えていたりして不安ですよね。家に留守番させても、心配でなかなか仕事に集中できません」。

 そんな自身の経験を元に、パートナーのトッド・シェクターさんとともにこのサービスを始めた。今では会員が50人になり、今年の6月までに100カ所の犬小屋設置が目標だという。ジャーマンシェパードや、ゴールデンリトリーバーなどの大型犬用も設置する。

 犬小屋が多く設置されているプロスペクト・ハイツには、プロスペクト・パークという大きな公園があり、愛犬家が多く住むことでも知られるエリアだ。「愛犬が安全だと、飼い主も犬もハッピーです。ニューヨーク市には60万匹の犬がいると言われ、みな子どものように大切な存在。将来は世界的にドッグフレンドリーな街になると思います。ドッグ・パーカーもこのムーブメントに一役買ってくれれば」と、チェルシーさんは語る。

 そこで私も前出の愛犬モモ(オス/1歳/ピットブル/性格:時として言うことをきかない傾向あり)を駐犬してみることに。ドアを開けると、犬小屋のサイズが小さかったのか、奥がよく見えないのがこわかったのか、中に入るのを躊躇している様子。大好きなボールのおもちゃを使い誘導して、一歩一歩近づけたが、残念ながら入ってはくれなかった。それでもこうして安全に犬を置いておけるスペースがあることは、やはり愛犬家にはうれしい。

 昨年10月、ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が、犬を連れて外食できるという法案にサインした。ニューヨークのレストランでは、屋外席であれば犬と一緒に入れるようになった。犬とともに過ごす幸せな時間が、これからもっと増えていきそうだ。

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ペット欲しい人はペットショップじゃなくてここ見てくれないか

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 02:43:15.04 ID:oQ+UiMPR0.net
https://www.pet-home.jp/dogs/
里親募集のサイト
見てて辛くなる

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1: たんぽぽ ★ 2016/04/29(金) 16:30:35.06 ID:CAP_USER*.net
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/04/29265671.html?p=all
2016/4/29 11:30

いつも家の前の道路にゴロリと転がる不愉快なモノ。
犬のふんを片づけない飼い主にフンガイする人は多い。
スペインの首都マドリードの市当局は2016年4月25日、犬のふんの後始末をしない飼い主に対し、路上清掃活動を科す「強硬手段」の導入を検討すると発表した。

犬のふん害は、世界共通の悩みだが、モラルに欠ける飼い主に対し、あの手この手のユニークな方法で対応する国が増えている。

罰として「路上清掃活動」を命じるマドリード

4月26日付AFPの報道によると、マドリード市当局は、近く試験的な取り組みとして、自治体警察が最も犬のふんが多い2つの地域で取り締まりを開始し、ふんの後始末をしなかった飼い主には最高1500ユーロ(約18万9000円)の罰金か、数日間の路上清掃活動を命じるという。

市の担当者は、「これまで何度も啓発活動を繰り返し、犬のふんを入れる無料の袋を数百万枚も配ったのに、今も路上や公園に排泄物がたくさん落ちている」というコメントを発表した。堪忍袋の緒が切れた形だ。

マドリードの清掃活動のような「労働刑罰」の例は珍しいが、複数の海外メディアによると、最近、各国に広まっているのが、放置された犬のふんのDNA鑑定を行い、不心得者の飼い主を特定するという方法だ。米テネシー州に拠点を置く「バイオ・ペット・ベットラボ」社が、「Poo Prinnts」(pooはウンチの意味)という犬のDNA鑑定検査キットを開発したのがきっかけだ。これは、犬の唾液などを採取、DNAと飼い主の情報を同社に登録しておくと、捨てられたウンチから犬と飼い主がわかる仕組みだ。

米マサチューセッツ州プレインツリーの一戸建て団地では、2013年にこのDNA鑑定制度を導入した。団地内の広大な敷地には、犬のふんがゴロゴロ落ちていた。巡回中の清掃員が、犬が排泄した直後に立ち去る飼い主に注意すると、「うちの犬がやったという証拠を見せろ」と抗議を受けるケースまであった。そこで、団地の自治組織の顧問弁護士が全398世帯の承諾を得て、飼っている犬のDNA登録を義務付けることにした。

飼い主は60ドル(約6700円)の検査キットを購入し、愛犬のDNAをバイオ・ペット・ベットラボ社に登録しておく。放置された犬のふんが見つかると、同社にサンプルを送り、DNA鑑定を行って飼い主を突きとめる。飼い主は検査料50ドル(約5600円)と罰金100ドル(約1万1200円)を自治組織に支払う。おかげで犬のふんはほとんどなくなった。「犬のオシッコの方も何とかならないかしら?」という苦情があるが、こちらは少し難しいという。

このDNA検査方式は全米各地に広がり、1000か所以上の地域で行なわれているそうだ。イスラエル、カナダ、イタリアなどにも広がり、ナポリ市が2015年に導入した。同市では犬はすべて保健所で登録されるが、その際、血液を採取してDNAも登録する。犬のふんを放置した飼い主には500ユーロ(約6万3000円)の罰金を科す。かなり高い額だ。
「落し物ですよ」と飼い主の自宅に送るサービスも

犬のふんがいかに迷惑なモノか、画期的な方法で不届き者の飼い主に思い知らせたところもある。「遺失物」として飼い主の自宅に送り届ける「サービス」を行なったのが、スペイン・マドリード近郊のブルネテ市だ。2013年に犬のふん撲滅キャンペーンの数週間、ふんを放置した飼い主を探し出し、「落し物をお届します」と、ふんを箱に入れて宅配便で自宅に送り返した。キャンペーンは「Cacas Express」と名付けられた。「Cacas」はスペイン語で「ウンチ」の意味。「ウンチ・エキスプレス」というわけだ。

いったい、どうやって飼い主を見つけ出したのか。市当局は、多くのボランティアを募り、街中をパトロールしてもらった。そして、犬のふんを始末しない飼い主を見つけると、声をかけた。それも、注意するのではなく、

「あら、可愛いワンちゃんね。なでてもいいかしら? なんて、お名前?」
と、犬好きを装って話しかけるのだ。飼い主もうれしくなり、犬のことを話し始める。こうして犬の名前と犬種を突きとめる。この2つがわかると、市役所に登録されている犬のデータベースから飼い主を特定できる。

「ウンチ・エキスプレス」では、期間中に147件の「遺失物」を落とし主に届けた。その後、ブルネテでは犬のふんが約70%も減ったという。その後も市当局は、リモコンで動く大きな電動ウンチのおもちゃを公園や道路際に置き、「僕を放置しないで! ちゃんと片づけて!」と飼い主や犬を追い回すキャンペーンを行なっている。

いかにもラテンらしい明るいノリである。日本でも見習いたい。

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ペット同伴避難、トラブル相次ぐ

1: 鉄生 ★ 2016/04/25(月) 06:01:17.42 ID:CAP_USER*.net
 熊本地震の被災地で避難所生活の長期化が懸念される中、ペット連れの被災者が行き場に困っている。一般の避難所では鳴き声や糞(ふん)尿(にょう)をめぐるトラブルが絶えないためだ。

 熊本市は「殺処分ゼロ」をいち早く掲げた“動物愛護先進都市”。ペット連れの避難者を受け入れる動物病院も登場しているが、疲労がたまる避難所生活での“共存”の難しさが浮かぶ。

 ■避難所追い出され…

 「避難所内で犬がおしっこをしてしまい、周囲から離れた場所へ行ってほしいといわれた。居づらくなってその日に出ました」

 熊本市内で被災した無職、牧田万里(ばんり)さん(68)は、そう振り返る。愛犬のマル(10歳、雄)は避難生活でも欠かせない存在だといい、「家族の一員だから一緒にいないと精神的にもたない」と話す。

 牧田さんが避難生活を送る熊本市中央区の「竜之介動物病院」は3、4階部分を被災地唯一のペット同行避難所として開放している。
これまで約230人が犬や猫など計約300匹を連れて訪れた。23日現在も約80人が約100匹と避難生活を送る。

 同病院の徳田竜之介院長は東日本大震災の被災地でペット連れの被災者が避難所に入れない実情を見て、病院を耐震構造に建て替え、1週間分の備蓄を準備したという。
徳田院長は「熊本市は動物愛護先進都市として注目されている。全国に見本を見せないと」と決意を語る。

 ■専用避難所に殺到

 厚生労働省などによると、熊本県の犬の登録数は約11万2000匹(平成24年度)。人口100人当たり6・19匹と、九州地方で最も多い。熊本市動物愛護センターは、26年に初めて殺処分ゼロを実現した“動物愛護の街”でもある。

 地震発生以降、既に同センターには避難中にはぐれたとみられる迷い犬などが約35匹保護された。地震前に約120匹を保護していた愛護センターは満杯状態に。
そこで北九州市の協力を得て犬16匹、猫10匹を譲渡し、全て引き取り手が見つかった。「災害時だからといって方針を曲げたくなかった」と村上睦子所長は話す。

 そんな熊本市でも避難者からは「家に置いてくるよう説得された」「人に飲ませる水もないのに、犬に飲ませるんかといわれた」との声があがる。
避難所へ入れず車中泊を続け、犬が熱中症になるケースもあるという。

 熊本市によると、市が作成した避難所運営マニュアルには、「避難所側がペット同行者に配慮」するように記載されているが、担当者は「周知不足は否めない。受け入れへ向けて意識を変えていかなければならない」と話す。

 防災アドバイザーの高荷(たかに)智也さんは「避難所はペット受け入れを前提に開設しなければならない」とした上で、
「『家族の一員』だからこそ、飼い主側もペット用の物資をあらかじめ準備するなど自己責任を示す姿勢が必要」と指摘する。

産経ニュース 2016.4.25 05:30
http://www.sankei.com/affairs/news/160425/afr1604250003-n1.html

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1: リサとギャスパール ★ 2016/03/10(木) 21:02:39.98 ID:CAP_USER*.net
 いくらペットを愛していても、飼い主の行動がペットの命を削ることがある。喫煙もそんな行動の一つだと、イギリス獣医師による慈善団体「PDSA」が警鐘を鳴らした。

■タバコの影響で咳が止まらなくなったルーニーくん
ロンドンに住む11歳のジャック・ラッセル・テリア、ルーニーくんは止まらないセキに悩み続けていた。
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68歳の飼い主は、1日20本もタバコを吸っているヘビースモーカー。飼い主の喫煙がルーニー君に悪影響を与えていると判断した獣医師は、昨年の夏、飼い主のキャスリーンさんに喫煙を注意した。

■禁煙後、劇的に回復
獣医から注意を受けたキャスリーンさんは即座に禁煙を決意。するとみるみるルーニーくんの体調は回復し、咳もしなくなったという。
キャスリーンさん自身は、禁煙で体調がよくなったりはしていないようだが、愛犬のために今後も禁煙を続けるそうだ。
ヘビースモーカーだったキャスリーンさんだが、ルーニーくんの近くではタバコを吸っていなかった。
しかし部屋やキャスリーンさんの服に染み付いたタバコの有害物質が、ルーニーくんの健康をむしばんでいたのだ。
ルーニーくんのキャスリーンさんと一緒にいたいという気持ちが、ルーニーくんの体調を悪化させていた。

■飼い主の喫煙でペットがガンになることも
PDSAのVicki Larkham-Jones医師は、「長年タバコの煙にさらされれば、人と同じようにペットも慢性的な呼吸困難やガンを引き起こしかねない。タバコに火をつける前に、そのことをよく考えてほしい」とコメントしている。
また、もしどうしてもタバコをやめられないようであれば、せめて家の中では吸わないように勧めている。
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http://irorio.jp/jpn_manatee/20160310/307145/

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