いぬぱんち

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タグ:ジャーマン・シェパード

1: ばーど ★ 2017/05/18(木) 10:02:53.89 ID:CAP_USER9
伊勢原市内で4月、行方がわからなくなった小学生の児童を無事発見したとして、伊勢原署は17日、警察犬のアリス号(7歳)とリン号(8歳)に署長賞を贈った。
副賞は高級ビーフジャーキー。指導担当の警察官は「訓練中のおやつにします」と笑顔で話した。

署によると、4月下旬の午後11時ごろ、2匹は児童を捜し始めた。署員らの捜索では見つからず、家族の届け出から約6時間が経っていた。
自宅にあった児童の靴のにおいを手がかりに行方をたどった。約1時間後、自宅から1キロほど離れた路地で、リン号が発見したという。

アリス号はジャーマンシェパードのメスで、担当する鑑識課の上野和仁警部補は「ご褒美のためにがつがつ頑張るタイプ」。
リン号はラブラドルレトリバーのメスで、浜野治彦巡査部長いわく「やるときはやるが、訓練や捜査が終わると甘えてくるオンとオフがはっきりしているタイプ」。

表彰はそれぞれ5回目と26回目という。(佐藤栞)

左から指導官の上野和仁警部補、アリス号、浜野治彦巡査部長、リン号=伊勢原署
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表彰を受けたアリス号(左)とリン号=伊勢原署
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配信 2017年5月18日03時00分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5K3J58K5KULOB00C.html

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1: ばーど ★ 2017/05/19(金) 14:13:12.51 ID:CAP_USER9
宮崎市内の小学生2人が4月下旬のある日の深夜に行方不明になった。翌日未明、薄着で寒さに震える姿を見つけたのは、「現場にめっぽう強い」という性格の嘱託警察犬だった。宮崎南署から10日、感謝状が授与された。

小学生2人の捜索が始まった午前0時を回る頃、嘱託警察犬指導士の児玉邦子さん(67)=宮崎市吉村町=の元に県警から「行方不明児童の捜索に協力をお願いしたい」と出動の要請が来た。
6歳メスのシェパード「ベリー・オブ・クィーン・フォーチュン号」(愛称シータ)は、児玉さんの様子を見てすぐさま起き上がった。

シータは宮崎市内の2人の目撃場所に着くと、親族から提供された子どものサンダルのにおいを嗅がせてもらい、捜索を始めた。
においの主を捜し続けること約1時間。子どもの居場所にはたどり着けず、冷え込みは厳しさを増す。それでも児玉さんは「シータが途中で悩んでいたポイントがあった。
もう一回だけ捜させて欲しい」とシータとの捜索活動を続けた。

深夜3時過ぎ、シータの足取りが急に速くなる。近くの土手付近に向かってぐいぐいと力強くリードを引っ張る。
明らかに反応が変わり、児玉さんは「この付近かもしれません」と署員に伝えた。
ほどなく、土手の近くでうずくまっている小学生2人を発見。児童らにけがはなく、無事に保護された。

お手柄のシータは、児玉さんか…※続く

児玉さんに手渡された感謝状をのぞき込む嘱託警察犬シータ=宮崎南署
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嘱託警察犬のシータ=宮崎南署
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児玉さんと嘱託警察犬シータ
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配信 2017年5月19日07時08分
朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK5B3WG1K5BTNAB006.html

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1: Kasper ★ 2017/03/25(土) 08:00:30.34 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】犬は乳がんを患う女性の乳房に触れた布を正確に嗅ぎ分けられることを示した診断試験の結果が24日、発表された。珍しいながらも、将来性のある研究結果だ。

乳がん検知 犬使った画期的診断法、仏で発表2


乳がん検知 犬使った画期的診断法、仏で発表

試験を行ったフランスのチーム「Kドッグ(KDog)」によると、ジャーマンシェパード犬2匹が、わずか半年間の訓練で乳がんを100%探知できるようになったという。
この方法は簡単で体への影響もなく、安価に実施できることから、マンモグラフィー(乳房X線撮影)利用が困難な国々での乳がん診断に革命をもたらす可能性がある。

試験は、優れた嗅覚を持つ犬は乳がん細胞が持つ独特のにおいを嗅ぎ分けられるとの仮定の下で行われた。
チームは、31人の乳がん患者から、がんを患う乳房に当てた包帯のサンプルを収集。
犬専門家の協力の下、ジャーマンシェパード2匹に、がん患者の乳房に当てられた包帯とそうでない包帯を嗅ぎ分けるよう訓練した。

6か月間にわたる訓練の後、2匹は今年1月と2月に行われた試験に臨んだ。
試験では、訓練で使用したものとは別の乳がん患者から集められた包帯31枚を使用。
1度の実験につき乳がん患者の包帯1枚と、非患者女性の包帯3枚が用意された。
1回目の実験で2匹はがん患者の包帯31枚中28枚を検知し、成功率は90%だった。
だが成功率は2回目の実験で100%に上昇した。

研究チームは次に、より多くの患者と別の犬2匹による臨床試験を行う予定だが、資金が不足している状態だという。【翻訳編集】 AFPBB News

webへどうぞ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000004-jij_afp-int

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「ありがとう、お疲れさま」ベン号ら警察犬の慰霊祭

1: イセモル ★ 2017/03/20(月) 16:26:40.38 ID:CAP_USER9
20日、東京・板橋区で、犯罪捜査で活躍した警察犬の慰霊祭が行われた。

東京・板橋区で行われた警察犬慰霊祭には、警視庁の刑事部長や現場で警察犬に指示を出す鑑識課員らが参列した。去年の秋以降に埋葬された警察犬は4頭で、そのうち「ベン号」は約6年間で324回出動し、2015年、八王子市で8歳の女の子が行方不明になった際には、運動靴のにおいをもとに女の子を発見するなど活躍した。

警視庁・渡会幸治鑑識課長「『ありがとう、お疲れさま』という気持ちを込めて供養させていただきました」

慰霊碑には246頭の警察犬がまつられていて、感謝とねぎらいの祈りがささげられた。

カキソースです。ニュース動画もあります|ω・)
http://www.news24.jp/sp/articles/2017/03/20/07356911.html

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/07(火) 10:57:20.74 ID:aOZu6QSO0
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201703/0009974582.shtml

自宅を出て行方が分からなくなった男子中学生を発見したとして、兵庫県警の警察犬「グライフ号」が6日、飾磨署で表彰を受けた。

グライフ号は、2歳7カ月の雄のシェパード。生後7カ月から訓練を受け、2016年は138回出動した。

同署によると、2月16日夜、姫路市飾磨区の中学1年の男子生徒(13)の行き先が分からなくなり、母親が同署に捜索願を出した。

すぐに署員らが捜索を始め、深夜に警察犬2匹が出動。グライフ号は、靴下に残った体臭を頼りに、活動開始から約10分後、神社の境内で寝袋にくるまって眠る男子生徒を発見したという。

男子生徒の家族による感謝が大きいことから表彰が決まり、この日は、署員約75人が集まる朝礼の場でお手柄をたたえられたグライフ号。男性指導員は「たくさん褒めてあげたい」と目を細めた。

警察犬、行方不明になった中学生をわずか10分で発見

警察犬、行方不明になった中学生をわずか10分で発見2

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/18(土)23:44:49 ID:PXg
ニューファンドランド
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/31(火) 08:23:54.68 ID:/hVfi7yT0
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ドーベルマンに吠えられた柴犬の反撃方法

(あいつヤバそうやな…よっしゃ、死んだふりしとこ…)

ドーベルマンに吠えられ死んだふりをする柴犬
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1: 白夜φ ★ 2016/09/06(火) 00:54:35.06 ID:CAP_USER
湖上の船から落ちた犬、30キロの長旅経て飼い主と奇跡の再会!

米ミシガン州のミシガン湖で飼い主が気付かないうちにボートから落ちた犬が、独力で水陸合わせて約30キロの長旅をして飼い主と再会を果たした。
米メディアが伝えた。

飼い主が必死に探していると、翌日、目撃情報に基づき周辺のキャンプ場で発見。
湖を約10キロ泳ぎ、森の中を約20キロ歩いたとみられ、飼い主は泣きながら何度も抱き締めた。
「猫だったらこうはいかないね」と米メディア。(共同)

▽引用元:産経ニュース 2016.9.5 14:20更新
http://www.sankei.com/world/news/160905/wor1609050025-n1.html

7: 七つの海の名無しさん 2016/09/06(火) 01:28:43.14 ID:U9rzbxbM
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1: リサとギャスパール ★  2016/08/15(月) 19:41:11.32 ID:CAP_USER9
茨城県警警察犬に小型犬として初めて嘱託されたトイプードルの「アンズ」(メス、3歳)が、警察犬になるまでの軌跡をつづった「警察犬になったアンズ~命を救われたトイプードルの物語」(岩崎書店)が出版された。
アンズは訓練を積み重ね、今年から犯罪捜査や行方不明者捜索で活躍している。

アンズの飼い主で、30年以上嘱託警察犬を育てている警察犬指導士の鈴木博房さん(66)が執筆した。
飼育放棄され、殺処分寸前だったアンズを2013年に県動物指導センター(笠間市)で引き取った時のことや、昨年10月に行われた嘱託警察犬を選ぶ審査会で合格するまでのアンズの努力などを記した。

アンズは鈴木さん宅で一緒に暮らす先輩警察犬のシェパードと犯罪捜査をはじめ、様々な現場に出動。常陸太田市でクマの目撃があった現場に駆けつけたほか、行方不明になった認知症高齢者の捜索などでも活躍した。
時には背丈の高い雑草に行く手を阻まれるなど苦難もあるが、着実に経験を積んでいるという。

鈴木さんとアンズは小学校や幼稚園に赴いて講演会を開き、警察犬への理解を深めているほか、ふれあいイベントを通じて動物保護の大切さについて訴える活動も行っている。
鈴木さんは「小さなアンズでもやればできる、ということを証明してくれた。読んだ人には頑張ることの大事さを感じてほしい」と語る。

本はA5判、144ページで税込み1404円。全国の書店やネット書店で取り扱っている。

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警察犬になるためシェパードたちと訓練に励んでいたアンズ(左)
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アンズが警察犬になるまでの物語をつづった本

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160815-OYT1T50052.html
2016年08月15日 19時08分

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