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爆発物探知犬、37万人の署名により殺処分見直し

爆発物探知犬、37万人の署名により殺処分見直し2

爆発物探知犬、37万人の署名により殺処分見直し3

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里親が見つかった保護犬が喜び爆発の表情

1: 風吹けば名無し 2017/11/30(木) 17:53:43.67 ID:Iouk7GBua
家族ができた幸せってこういう顔 里親が見つかった保護犬が喜び爆発の表情に

犬の名前は『テディ』。美しい毛並みと青い瞳が印象的なテディですが、実は彼がシェルターにいた時と現在では、その表情はまるで別の犬のように変わったのです。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13961145/

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1: ばーど ★ 2017/10/28(土) 13:01:27.38 ID:CAP_USER9
子どもたちとの触れ合いを楽しむロン=佐世保市、白岳自然公園
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長崎県佐世保市江迎町の白岳自然公園では、ボーダーコリーのロン(オス、8歳)が看板犬として来園者を迎えている。1日に近くの山で登山客がスズメバチの群れに襲われた際には、身をていしてかばい、客を避難させた。飼い主で公園の所長、横松賢一さん(62)は「人を気遣うことができる犬だが、ここまでするとは思わなかった」と愛犬の勇気ある行動に驚いている。

「ワンちゃんだ。かわいい」。夕日が木々を金色に照らし始めた9日午後5時前。公園で遊び終わった家族連れがロンの元に駆け寄った。体を触ったり体の上に乗ったり。思いのまま触れる子どもたちを穏やかに受け入れていた。

生後3カ月から看板犬を務めるロン。子ども好きな優しい性格で人気を集めてきた。

横松さんによると、登山客がスズメバチに襲われたのは1日午前11時ごろ。幼児や小学校低学年の親子連れ約20人が参加していた。下山ルートを探そうと草地に足を踏み入れた際、地面から約50匹のスズメバチが湧き上がった。子どもたちは悲鳴を上げてパニック状態に陥った。ロンはすぐさま駆けつけ、ハチを追い払おうとした。次第にハチの標的は黒色の毛を持つロンに。参加者はその間に離れた場所に避難をできたという。

6人が足や首、頭などを刺されて救急車で運ばれたが、命に別条はなかった。ロンが刺されたのは20カ所以上。治療を受けたが約1週間にわたって食欲不振や嘔吐(おうと)が続いた。横松さんは「子どもが刺されたこと自体いいことではない」としながらも、「『何をしてるんだ』という怒りで立ち向かったのだろう。ロンがいなかったらと思うとぞっとする」と振り返る。

傷を受けた後も看板犬として変わらず来場者を歓迎するロン。横松さんは「ロンは子どもたちが来てくれることが喜び。ぜひ遊びに来て」と呼掛けている。

配信10/28(土) 10:35
長崎新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00010001-nagasaki-l42

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犬の看病に傷病手当、裁判所が認める

1: ばーど ★ 2017/10/13(金) 14:54:36.52 ID:CAP_USER9
愛犬の看病のために仕事を休んだイタリア人女性が、傷病手当金の支払いを訴訟で勝ち取った。ペットへの愛情が深い国として知られるイタリアで初の事例となった。10月11日、ガーディアン紙などが報じた。

ローマの大学教員である女性は、ヨーロッパ最大級の動物愛護団体のひとつであるイタリア反生体解剖連盟(LAV)の弁護士のサポートを得て勝訴したという。

女性は愛犬の手術のために2日間の休暇を申請したが、大学側は拒否していた。

裁判所は、大学側に、女性に"深刻な家族の個人的な理由"に該当する手当を支払ったうえで、2日間の休暇を認めるべきだとの結論を下した。

イタリアの刑法では、ペットの遺棄を禁止しており、(ペットが)苦しむ状況を与えたものに1年の禁錮刑または最大1万ユーロ(133万円)の罰金を科すとしている。

LAVの広報担当者は、CNNに対し「この事例は、世論が変化し、動物の権利に対する理解が進んだことを表しています。この結果が注目され、他の職場でも同じように運用されることを願っています」とコメントした。

LAVによると、犬の手術は無事に成功したという。

配信2017年10月13日 13時41分 JST
HuffPost Japan
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/13/pet-family_a_23241970/

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1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/25(月) 11:40:51.79 ID:CAP_USER9
【メキシコ市=田口直樹】
メキシコ市近郊で起きたマグニチュード(M)7・1の地震で24日午後、メキシコ市南部のアパート倒壊現場で日本の国際緊急援助隊が、がれきの中から白い犬を救助した。
地元メディアは発生から6日目の救出劇を、「現場では大きな拍手がわき起こった」などと写真入りで報じた。

行方不明者の捜索活動は24日も続けられた。政府機関は同日、死者は320人に上ったと発表した。

メキシコ市のマンセラ市長は、住戸7649棟を調べた結果、87%の約6650棟は安全で住むことができる状態だったと明らかにし、約1000棟が居住できない状況であることを示唆した。今後、調査が進めば、さらに増える恐れもある。

http://yomiuri.co.jp/world/20170925-OYT1T50035.html
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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県)@\(^o^)/ [EU] 2017/09/19(火) 14:48:35.11 ID:TZZ33gD60 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
【東日本豪雨】
生活再建、愛犬と誓う 救助の夫妻 2年ぶり住み慣れた常総へ

平成27年9月に東日本豪雨で大きな被害が出た茨城県常総市で、流された自宅の屋根からヘリコプターで救出された50代の夫婦と2匹の柴犬が2年ぶりに住み慣れた土地に帰った。
「こいつらがいたから、乗り越えられた」。避難生活中も支え続けてくれた愛犬と、生活の再建を誓う。

27年9月10日昼、目と鼻の先の鬼怒川堤防が決壊。羽鳥茂さん(59)夫婦の自宅は濁流に囲まれた。夫婦と2匹は2階に取り残され、やがて家屋ごと流された。
「生きた心地がしなかった」。断続的に雨も降る中、命からがら屋根に逃れて助けを待った。それぞれが胸に抱いた犬のぬくもりがうれしかった。

決壊から約3時間後、自衛隊のヘリが到着。バッグに1匹ずつ収め、一緒に救出された。

市内の親戚宅に身を寄せ、家探しを始めた。県は県営住宅などを提供していたが、ペット連れで入居できる部屋は少なく難航。市の協力で、隣接する下妻市の民家に落ち着くことができた。

救出劇はテレビやネットで広がり、各地からドッグフードや寄付金が届いた。「小学生がなけなしの小遣いを送ってくれ、人の情けを感じた。ありがとうと伝えたいです」と茂さんは目に涙を浮かべる。
一方で、「被災したのはうちだけじゃないから」と複雑な思いも抱え続ける。

「生まれ育った土地に帰る」との一心で自宅を再建し、8月29日に戻った。東日本大震災の年に生まれた雄のボンドとその子、リアン。英語とフランス語で「絆」の意味だ。
帰郷に「人間以上に、はしゃいでいる」。主人の言葉に、親子は尻尾を振って応えていた。

http://www.sankei.com/affairs/news/170919/afr1709190009-n1.html

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1: ばーど ★ 2017/08/14(月) 14:00:16.70 ID:CAP_USER9
東京電力福島第1原発事故の影響で、生後間もなく福島県飯舘村から岐阜市に預けられ、11回目の試験で災害救助犬に合格した6歳の雄の雑種犬「じゃがいも」が村のPR大使に決まり、14日に任命式が開かれた。

「飯舘村わんダフルまでい大使」として2年間、イベントなどに参加し、今年3月に大部分の避難指示が解除された村の魅力を発信する。「までい」は「心を込めて、丁寧に」という意味の方言。

道の駅で開かれた式では、じゃがいもの訓練に携わった岐阜市のNPO法人「日本動物介護センター」の山口常夫理事長が「村の避難指示解除に合わせて合格したような気がする」とあいさつした。

模擬の人命救助を実演する災害救助犬の「じゃがいも」=14日午前、福島県飯舘村
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配信2017/8/14 12:33
共同通信
https://this.kiji.is/269669428071743490

関連ニュース 6/10
挑戦11回、災害救助犬に合格 被災地生まれの雑種
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170610/201706100928_29837.shtml

11回目でようやく災害救助犬の試験に合格した「じゃがいも」
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【動画】恩返しをする犬

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1: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 13:59:37.04 ID:CAP_USER9
4つの小さな命を救った、お手柄ワンコがいる。

散歩中に鳴き声を聞きつけた
ギリシャのアテネ付近の山に、飼い主と一緒にお散歩に行っていたアラゴンちゃん。
彼はある物音に気付くと、飼い主を導くように歩きだしたという。

そしてアラゴンちゃんが見つけたのがこの子たちだ。

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捨てられていた4匹の子猫たちだ。アラゴンちゃんが聞きつけたのは、微かな鳴き声だった。

捨て猫の多いギリシャ
SCARSという動物保護団体でボランティアを務めるアラゴンちゃんの飼い主によると、残念ながらギリシャでは捨てられる猫が後を絶たないという。

山への散歩は助けが必要な動物がいないかどうかの見回りも兼ねていたのだ。もともと動画を撮影していたのも、山の現状を記録するためだった。

1ヵ月で25匹もの動物を保護したこともあるそうだ。しかし、空っぽの段ボールだけで、動物の姿が近くにいないことの方が多い。

アテネ近辺の山にはキツネが生息しており、捨てられた小さな命がその餌食になることは珍しくはない。

良きパパとして活躍しているアラゴンちゃん
アラゴンちゃんは、自分が見つけた小さな命を守ろうと決意したようだ。

今ではこんな見事なパパぶりを見せているという。

▼子猫がスペースから出ると

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The Orphan Pet/YouTube

▼すぐにやってくる

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The Orphan Pet/YouTube

▼戻る時もお手伝い

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The Orphan Pet/YouTube

▼もうかわいくて仕方ないようだ

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The Orphan Pet/YouTube

アラゴンちゃんも保護されていたワンコ。捨てられてしまった子猫たちの気持ちがわかるのかもしれない。

1ヵ月で120万回以上再生
アラゴンちゃんの活躍をおさめた動画は、6月13日にYouTube上で公開されると、1ヵ月ほどで再生回数は120万回を突破した。

コメント欄には、「アラゴンは史上最高のパパ犬だね」「ママみたいだね」「ワンコほど優しくて純粋な生き物はいないよね」「助けてくれてありがとう」など、アラゴンちゃんの行動に心打たれた人々の声が多く投稿されている。

動画
Dog finds abandoned kittens and becomes the perfect foster dad
https://www.youtube.com/watch?v=1CXUJu4o_XM&feature=youtube_gdata_player


保護された猫たちはみんな元気で、現在は新しい家族を探しているところだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13376807/

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「処分される寸前だった」巨人・マシソン、愛犬との秘話


1: trick ★@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 06:45:04.77 ID:CAP_USER9
「処分される寸前だった」巨人・マシソン、愛犬モリちゃんとの秘話…殺処分ゼロ願う
http://www.hochi.co.jp/giants/column/20170717-OHT1T50165.html
2017年7月17日16時0分 スポーツ報知

巨人のマシソンは来日6年目の今季、前半戦でチーム最多の32登板、防御率1・96とフル回転した。リリーフ投手は毎日肩を作るタフな仕事。
リフレッシュ法は犬の散歩だという。
「ナイター後、どんなに遅くても帰りを待っていてくれるんだ」。
毎晩30分、自宅の周りを一緒に歩いている。


愛犬はメスのモリ(Molli)ちゃん、9歳。
都内の自宅でジェニファー夫人、4歳の長男レーン君、2歳の長女ブルックちゃんと一緒に暮らす。
写真を見ると元気いっぱいだが、マシソンは「彼女は処分される寸前だったんだ」と明かした。
現在の姿からは想像できない、壮絶な過去があった。


モリちゃんと出会ったのは、自宅がある米・フロリダ州。フィリーズ時代の08年、右肘の2度目の手術をした直後だった。

「パピーミルという、利益優先で大量繁殖させるため、劣悪な環境で犬を管理するところがあると聞いて見に行った。モリは狭いケージに閉じこめられていた。衝撃を受けた。悲しい顔でこっちを見ていて、放っておけなかった。その場で『引き取ります』と言ったんだ。あのままならいずれ殺処分されていた」

引き取った当時は生後14週間。それまで満足な食事も与えてもらえず、衰弱していた。健康状態は最悪。病気を併発し、全身が寄生虫にむしばまれていた。右肘のリハビリと並行しながら、病院で検査を繰り返した。獣医師に「薬が効くか分からない。先は長くないだろう」と言われたが、懸命の治療で一命をとりとめた。12年にマシソンが巨人に入団。モリちゃんは厳しい審査をクリアして来日を果たした。

「彼女とは世界中を旅してきた。フロリダから母国のカナダまで車で60時間くらいかけてドライブしたこともある。海、山の頂上、砂漠、本当にいろんなところに一緒にいった。こうやって日本に一緒に来ることもできたしね」

愛犬が処分寸前だったマシソンは、動物の殺処分がゼロになって欲しいと思っている。環境省のホームページによると、2015年度の犬、猫の殺処分数は8万2902(うち犬が1万5811、猫が6万7091)。日本では年々、減少傾向とはいえ、まだ課題は多い。

「犬を飼いたいと思う人は子犬を欲しがる。だからといって、むやみに産ませようとするのはどうかと思う。人間が繁殖のコントロールをしていく必要もあるんじゃないかな。アメリカでは無料でパイプカットをしてくれるところもある」

愛犬モリちゃんのかわいい写真を見ながら、マシソンは「彼女は本当に運が良かった。出会えて良かったよ。これからもいろんなところに連れて行って同じ景色を見たいね」とつぶやいた。日本の文化を愛する心優しき33歳は、動物たちの幸せを願っている。(記者コラム・片岡 優帆)

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