いぬぱんち

犬に関する動画や画像・ネタやニュースなどがわんこ盛り…ちがった、てんこ盛り!


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カテゴリ: 犬ニュース

1: 白夜φ ★ 2016/09/06(火) 00:54:35.06 ID:CAP_USER
湖上の船から落ちた犬、30キロの長旅経て飼い主と奇跡の再会!

米ミシガン州のミシガン湖で飼い主が気付かないうちにボートから落ちた犬が、独力で水陸合わせて約30キロの長旅をして飼い主と再会を果たした。
米メディアが伝えた。

飼い主が必死に探していると、翌日、目撃情報に基づき周辺のキャンプ場で発見。
湖を約10キロ泳ぎ、森の中を約20キロ歩いたとみられ、飼い主は泣きながら何度も抱き締めた。
「猫だったらこうはいかないね」と米メディア。(共同)

▽引用元:産経ニュース 2016.9.5 14:20更新
http://www.sankei.com/world/news/160905/wor1609050025-n1.html

7: 七つの海の名無しさん 2016/09/06(火) 01:28:43.14 ID:U9rzbxbM
no title

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地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 3

1: 白夜φ ★ 2016/09/03(土) 23:12:32.22 ID:CAP_USER
地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

【9月3日 AFP】イタリア中部で先月下旬に起きた地震で、発生から9日以上が経過した2日、崩壊した住宅のがれきの中からペットの犬が救出された。

ゴールデンレトリバーの「ロメオ」を救出した消防隊が撮影した動画は、鉄骨で支えられた石造りの建物のがれきの中から、ロメオが引き上げられる感動的な様子を映し出していた。

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア

ロメオは落ち着いた様子で、消防隊員の1人が持った容器から、230時間以上ぶりに水を飲んだ。
けがなどしてないことを確認した消防隊員が抱えていたロメオを下ろすと、ロメオはがれきの山をゆっくり下り、涙ぐんだ飼い主の元に向かった。(c)AFP

地震発生から9日、がれきの中から犬を救出 飼い主と再会 イタリア 2

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月03日 20:05 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3099694

▽関連 動画
You Tube ABC News
Dog Rescued From Rubble 9 Days After Earthquake in Italy
https://www.youtube.com/watch?v=DbWfzqsGi24


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1: 白夜φ ★ 2016/09/02(金) 00:55:54.46 ID:CAP_USER
壁の穴にはまった犬を救え! ペルー

南米ペルーで、壁の穴にはまって動けなくなった犬を地元の人々総出で救出した。

壁の穴にはまった野良犬ニッキを救え

地面すれすれに顔を出している犬。
南米ペルーの田舎町で地元の人に「ニッキ」と呼ばれかわいがられているメスの野良犬。
ロイター通信によるとニッキは食べ物を探しに用水路に潜り込み、その途中の穴から顔を出したところ、はまってしまった。

ニッキを助け出そうと地元の人たちがスコップで穴を広げようとするが、うまくいかない。
最後は電動ドリルで慎重に穴を広げ、救出に成功した。
地元の人たちが一丸となって助け出し自由の身となったニッキ。幸いケガはなかったという。

壁の穴にはまった野良犬ニッキを救え2
壁の穴にはまった野良犬ニッキを救え3
壁の穴にはまった野良犬ニッキを救え4

▽引用元:日テレNEWS24 2016年9月1日 16:45
http://www.news24.jp/articles/2016/09/01/10339698.html

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1: 神のみそ汁 ★ 2016/08/31(水) 15:19:07.33 ID:CAP_USER9
予想外の奇跡! レース中のコースに入ってしまったワンちゃんが危機一髪
ねとらぼ 8月31日 11時35分配信

公道で行われるモータースポーツ「ラリー」の競技中、そのコースに入ってしまったワンちゃんの危機一髪な瞬間を写した動画がYouTubeで公開されています。

動画
Zuasnabar le salva la vida a un perrito
http://youtu.be/pBnCCz1qOs4
これは予想外でした……

気づくとコース内に、レースをするかのように走るワンちゃんを発見。
すると間もなく、その後ろからスピードを出した車が……! 
「もうダメだ!」と思ったその瞬間、その車はぶつかる寸前でワンちゃんの上をまさかのジャンプ(!)。
そのまま車は走り去り、そこには何事もなかったかのように元気に走り続けるワンちゃんの姿がありました。
なんという奇跡!

あぶない!
no title

え?
no title

これは
no title

飛び越えたあああああ!
no title


走っていたワンちゃんと車が重なるタイミングが、偶然コース上の凸部分と一致して起きたこの奇跡のジャンプ。
ドライバーが知っていたのかはわかりませんが、猛スピード中に無理にハンドルをきって避けるより、結果的にはどちらにも被害がなく済んだと言えるでしょう。
どっちの度胸もすごい。

変わらずは競技を続ける車と
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走り続けるワンちゃん
no title

海外のスポーツニュースサイトによると、8月28日に南米ボリビアでのラリー中に起こった出来事で、さまざまなメディアやSNSで「幸運の犬」「信じられない映像」と話題になっています。

https://www.instagram.com/p/BJq9-VRhVR3/


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タイミングばっちり!

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000033-it_nlab-life

その他画像
no title

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1: チェーン攻撃(中部地方)@\(^o^)/ 2016/08/23(火) 15:11:28.29 ID:+jvUwQKe0 BE:792899348-PLT(13700) ポイント特典
勇敢な犬が巨大ビッグフットと接近遭遇、GoProで激写することに成功=米オレゴン州

その体長は2.5~3mで、35~40cmという大きな足を持ち、二足歩行する全身が長い毛に覆われたビッグフットの目撃数はこれまででなんと2500件を越えている。

最近ではカメラの小型化・高性能化に伴い多くのビッグフットを捉えた写真や動画がインターネットに投稿されているが、今回は現代テクノロジーが可能にした何やら不思議なビッグフットの映像を紹介したい。
山を散策中の人間がビッグフットに遭遇し驚きながらもカメラを回して、その姿を捉えた映像はよく見られるが、今回の撮影者はなんと犬である。

この映像は2015年8月に撮影されたものだが、それ以外に分かっていることはそれほど多くない。
オレゴン州では毎年8月末に「フッド・トゥ・コースト」というランニング・リレーが開催される。
オレゴン州最高峰のマウント・フッドから海岸線の街シーサイド市までの318キロ36区間を12人で一昼夜かけて走るこのレースに、問題の動画の投稿者はボランティアとして参加していた。

ボランティアグループがレース前に山間部のコースを確認していた時に、その中の1人が犬に人気アクションカメラ「GoPro」を装着し、問題の映像が撮られたようだ。
散策中の動画投稿者や他のボランティアは、ビッグフットらしき生物を目撃していないとみられる。

映像を見てみると、首の後ろ辺りにカメラを付けた犬が山道を進みながら、ふと首を右に向けた刹那、山道の先で黒い生物が右から左へ横切る姿を確認できる。
映像が短く、 また犬とその生物との距離がそれなりにあるため、あまりはっきりしたことは言えないが、熊とはシルエットが違うように見える。
頭が小さく、足が長すぎる。身長を推定する術はないが、やはりこれは大型類人猿ビッグフットなのだろうか。

■ノーリアクションの犬の挙動が疑問?
しかし、この映像には不可解な点がある。何故この犬は全く動揺していないのだろうか。
犬は警戒心の強い動物で、見知らぬ相手と遭遇したら、激しく吠えたり、またその場で静止しその相手を見つめたり、歩調を変えゆっくり近付いたり、警戒していることを示すなんらかのシグナルを発するものである。

動画
http://youtu.be/P_Bq1xR2rmc


続く

2: チェーン攻撃(中部地方)@\(^o^)/ 2016/08/23(火) 15:12:20.05 ID:+jvUwQKe0 BE:792899348-PLT(13700)
>>1 
しかし、この犬からは威嚇や恐怖といった感情の変化を読み取ることができない。 
「この犬はそもそもビッグフットに気付いていないのでは?」と考えたが、それはない。
犬が首を右に向けるとカメラにビッグフットが映るのだが、この時ビッグフットはまさに山道を横切り終えようとしている。
つまり、犬が右を向く前に正面を向いていた時、最も見やすい山道の真ん中辺りをビッグフットが通過するのを犬は見ていたはずである。 

見ているのに、なんの関心も示さず別の方向に目を向けるのはなんとも不可解だ。 
YouTubeのコメント欄でもこのことが指摘されており「よく知っている人がゴリラの着ぐるみを着ているのだろう」と捏造を疑う声が多い。 

確かにこれまでにも、ビッグフットの存在を示す証拠が捏造だった事例はあるが、捏造ならば犬に怯えさせる等、もっと違和感のない映像にするのではないだろうか、とも思う。 

「犬が山道でばったりビッグフットに遭遇し、それをGoProが捉える」というアイディアを思い付いてこの映像を作ったにしては、そのアイディアの新しさが発揮されていないように感じるのだ。
もちろん捏造する意図が分からないということが本物である根拠にはならないが、どちらの立場から見ても謎の多い映像だということは確かだろう。 

■ビッグフットは化石人類の生き残り? 
ビッグフットはネアンデルタール人やギガントピテクスなどの化石人類の生き残りではないかという説がある。 
世界中の神話や伝承に巨人の記述があるのは偶然ではなく、彼らが生き残っていて度々人類に目撃されていたからだとビッグフット肯定派は説明する。 

しかし、懐疑派は巨人伝承が人間の物語に普遍的な広がりを持つ理由として、人間が最も簡単に想像できるモンスターが巨人なのだと説く。 
このように両者は全く平行線を辿っており、ビッグフットの体そのものが発見されない限り、科学的に存在が認められることはないだろう。
果たしてビッグフットの存在が認められる日は訪れるのだろうか。 

今年は8月26日から27日にかけて行われるという「フッド・トゥ・コースト」でまた新たな未知(もはや未知ではない?)との遭遇が報告されるかもしれない。 

いかそ 
http://tocana.jp/2016/08/post_10675_entry.html

23: 32文ロケット砲(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/08/23(火) 16:17:10.85 ID:VHHIj/p80
>>1 
画像貼れよ無能

25: チェーン攻撃(中部地方)@\(^o^)/ 2016/08/23(火) 16:23:39.16 ID:+jvUwQKe0
>>23 
no title

すまん、こんなんだから貼らないほうがマシかと思ってw 
他はwikiの古いのだからスルーした

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1: リサとギャスパール ★ 2016/08/15(月) 23:34:13.93 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】
15日に独立記念日を迎えたインドでは、首都ニューデリー(New Delhi)で記念式典が開かれたほか、各地で祝賀行事が行われた。

インド・ディマプールで、独立記念日の祝賀式典の最中に敬礼する中央警察予備隊の隊員と警察犬たち
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インド・シムラで、独立記念日の祝賀式典に国旗カラーのユニフォームで登場した子どもたち
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インドの首都ニューデリーのデリー城前で、独立記念日式典への出席を終えた子どもたち
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インド・コルカタで、独立記念日を祝い、額にインド国旗をあしらったペイントを施した女子学生
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インド・ムンバイで、国旗カラーの風船を手にして、独立記念日を祝うイベントに参加した女の子
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http://www.afpbb.com/articles/-/3097552
2016年08月15日 23:18 発信地:インド
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1: リサとギャスパール ★  2016/08/15(月) 19:41:11.32 ID:CAP_USER9
茨城県警警察犬に小型犬として初めて嘱託されたトイプードルの「アンズ」(メス、3歳)が、警察犬になるまでの軌跡をつづった「警察犬になったアンズ~命を救われたトイプードルの物語」(岩崎書店)が出版された。
アンズは訓練を積み重ね、今年から犯罪捜査や行方不明者捜索で活躍している。

アンズの飼い主で、30年以上嘱託警察犬を育てている警察犬指導士の鈴木博房さん(66)が執筆した。
飼育放棄され、殺処分寸前だったアンズを2013年に県動物指導センター(笠間市)で引き取った時のことや、昨年10月に行われた嘱託警察犬を選ぶ審査会で合格するまでのアンズの努力などを記した。

アンズは鈴木さん宅で一緒に暮らす先輩警察犬のシェパードと犯罪捜査をはじめ、様々な現場に出動。常陸太田市でクマの目撃があった現場に駆けつけたほか、行方不明になった認知症高齢者の捜索などでも活躍した。
時には背丈の高い雑草に行く手を阻まれるなど苦難もあるが、着実に経験を積んでいるという。

鈴木さんとアンズは小学校や幼稚園に赴いて講演会を開き、警察犬への理解を深めているほか、ふれあいイベントを通じて動物保護の大切さについて訴える活動も行っている。
鈴木さんは「小さなアンズでもやればできる、ということを証明してくれた。読んだ人には頑張ることの大事さを感じてほしい」と語る。

本はA5判、144ページで税込み1404円。全国の書店やネット書店で取り扱っている。

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警察犬になるためシェパードたちと訓練に励んでいたアンズ(左)
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アンズが警察犬になるまでの物語をつづった本

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160815-OYT1T50052.html
2016年08月15日 19時08分

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1: ニカワ ★ 2016/08/14(日) 02:33:56.12 ID:CAP_USER9
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This Subway Banned Dogs That Don't Fit In A Small Bag, So This Man Put His Dog In A Small Bag
https://www.youtube.com/watch?v=JTbr3vAimmc


Dogs Are Not Allowed On NYC Subway Unless They’re In A Carrier…So This Happened
https://www.youtube.com/watch?v=3ctGHAGf-Ok


一昔前、チワワを小脇に抱えて颯爽と歩くパリス・ヒルトンの姿がメディアをにぎわせていた。
そして今、米ニューヨークの地下鉄では、小脇に大型犬を抱えて移動する男性がトレンドになっているようだ。

なかには買い物帰りよろしくトートバックにハスキー犬(!)を入れている強者も。
女性が片手で持ち運べるチワワと異なり、シベリアンハスキーの成犬は約30キロにもなる。
なぜ下ろさない?

写真を見る限り、このハスキーだけでなく他の犬もみなバッグに入っていることにお気づきだろう。
実はニューヨークの地下鉄では、介助犬や盲導犬などの補助犬以外は車内の歩行が禁止されている。
乗客は「何かに入った、膝に乗る程度の大きさの動物」の持ち込みのみ許可されているのだ。

大きさに具体的な規制はなく、あくまでも"膝に乗る程度"。
というわけで、俺の膝には乗りますよとばかりに犬をカバンに入れて連れていく......というスタイルが生まれたようである。
飼い主にとっては筋トレにもなり、犬も楽ができる(?)とあって今のところ双方ともに満足気である。

Posted by 西山わこ

http://news.aol.jp/2016/08/12/dog/

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車上荒らしが高温の車内に取り残された犬を救う

1: 朝一から閉店までφ ★ がんばれ!くまモン!©2ch.net 2016/08/05(金) 18:43:38.45 ID:CAP_USER
2016.8.5 14:57
【海外こぼれ話】
車上荒らしが救った命、高温の車内にシェパード取り残され

米中西部シカゴでの車上荒らしが、高温の車内にいたジャーマンシェパードの命を期せずして救うことになった。米メディアが伝えた。

 容疑者の男らは停車中の軽トラック車内からノートパソコンを盗んだが、犯行時に窓ガラスをたたき割ったことが後部座席にいたシェパードを救う結果に。
朝の時点で約26度だった気温はこの日ぐんぐん上昇。
男らはシェパードには気付かなかったらしい。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160805/wor1608050028-n1.html?view=pc

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1: ニライカナイφ ★ 2016/08/06(土) 00:06:14.75 ID:CAP_USER9
◆「あなたの犬のうんち拾います」サービス、ネタのつもりが大人気に…

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風刺アートよりも現実社会が上回ってました。
ライドシェア、食品配達と数えればキリがないですが、生活を楽にしてくれるサービスがシリコンバレーからはどんどんと生まれています。
自分がしたくないことはお金を払って他の人にやってもらう、そんな考えが行き着く先にはどんな社会が待ってるんだろう...ふと疑問に思う人は少なくないようです。

そんな社会を風刺するアート作品を公開したのが広告会社のクリエイティブ・ディレクターであるBen Beckerさんとクリエイティブ・スタジオ経営者であるElliot Glassさん。
バカバカしいアプリをいかにもシリコンバレーが作りそうなサービスとしてCMを作って公開したのがこちらのビデオです。

散歩中に犬が糞をしたら、それを処理してくれるというサービス。
名前は「Pooper App」。

動画:https://youtu.be/eC14Ohz5h4Q


犬が道端で糞をしたらその場で写真に撮り、地図上でタグ付けをするだけ。

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まるでUberのごとくアプリのロゴを付けた車がやって来て、糞を拾ってくれます。

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これで煩わしい犬の糞拾いから解放される...!というコンセプト。
ビデオはよくできていてユーモアもありながら、「これってジョーク? それとも本当のアプリ?」と考えてしまう絶妙なラインで演出されています。

その結果、多くのメディアにも注目され、The Next Web、the Washington Postが「ついにアメリカ人の怠惰レベルはここまで来たか」と取り上げたのですが、クリエイター2人はFast Companyの取材で「社会風刺のアート作品でした」と告白しています。

しかし面白いのは彼らのもとに集まったこの偽アプリに対する反応です。
ウェブサイトには3?4万人が訪れ、複数の投資家たちから出資したいと申し入れがあったそうです。

パートナーとして関わりたいという企業もいくつか連絡があったとか。
シリコンバレーのバカバカしさを風刺したつもりが、現実の反応に怖くなった、とインタビューで述べています。

このサービスで生活がさらに便利になる、と人々がこんなにあっさりと受け入れてしまうのはちょっと恐ろしかったです。
私たちのメーリングリストには何百人も登録してきました。

犬の糞を拾って欲しいサービス希望者と、仕事として犬の糞を拾いたい人、両方がEメール登録することができたそうですが、登録者の70パーセントは犬の糞を拾う仕事の希望者だったそうです。
これも現代社会を表わしていますね。

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初からアプリ自体は公開する予定ではなかったそうで、これはさらに連続する大きなプロジェクトの最初のステップだとか。

今日では車の運転をしなくてよくなりました。
自分で食べ物を買う必要も無いです。

ちょっとした用事や本棚を壁に設置したりすら、自分でしなくてよくなっています。
私たちが考えているのは、これが続いたとして、どこで線引きをするのかっていうことです。

線引きすること自体、社会は必要性を感じるのか?
それを楽しい方法で議論できるようなきっかけを作って、それが何につながるかを見てみたかったんです。

とBeckerさんは語っています。

ギズモード 2016.08.01 17:00
http://www.gizmodo.jp/2016/08/pooper_app.html

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