いぬぱんち

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カテゴリ: 犬ニュース

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/08/07(月) 09:09:12.79 ID:CAP_USER9
 国内外で人気が高まっている秋田犬。この夏も、秋田県内の観光地やイベントの集客に一役買っている。暑さは苦手でも、各地で引っ張りだこだ。

 仙北市角館町と言えば、春の桜や秋の紅葉が有名だが、夏も多くの観光客を引き寄せている「陰の立役者」がいる。武家屋敷通りにある工芸品店「さとくガーデン」の屋外で飼われている、秋田犬の「武家丸(ぶけまる)」だ。

 観光客らの口コミやSNSでかわいらしさが広がり、テレビや雑誌など30近いメディアにも取りあげられてきたため、1年を通して人気者。角館を訪れた人はもちろん、訪れたことがない人にも有名だ。フェイスブックのフォロワーは890人いる。

 武家丸は2014年7月に大館市比内町で生まれたオスで、翌8月に角館にやってきた。好物の鶏のささみやジャガイモを食べて大きく育ち、体重は来た時の3キロから、3歳の今は約30キロになった。

 さとくガーデン社長の高橋佐知(さおき)さん(50)の家は、武家屋敷通りに住んで約100年になる元米穀商。武家丸の名は、妻で英会話教室を主宰するあゆみさんが命名した。

 佐知さんは「今はあちこちで秋田犬を使ったPRが盛んだが、3年前はそうでもなかった。観光客が多い所に置けば、秋田犬の名前が全国に広く知られるようになるのではと考えた」という。

 観光客は、武家丸を見つけると寄ってきて一緒に「自撮り」する。休日には撮影待ちの列ができることもある。定期的に遠方から会いに来る人も多く、インターネットで知って、米国・ニューヨークから来た女性もいたほどだ。

 あゆみさんは「気に入って会いに来て下さる方々に、いつまでも愛されるよう、そのままの優しい犬でいて、角館のにぎわいと発展を静かに見守っていてほしい」と話している。(村山恵二)
http://www.asahi.com/articles/ASK865450K86UBUB00B.html
居眠り中
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ラッピングバス
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高さ3メートルの「秋田犬バルーン」=秋田市の県庁第2庁舎
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凛々しい立ち姿
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あくび
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伸び
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1: 噴子准将 ★ 2017/08/17(木) 17:15:38.73 ID:CAP_USER9
2017年08月17日 11時52分

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インド西部の最大都市ムンバイで目撃された青い犬(撮影:Arati Chauhan)

インド西部の都市ムンバイ近郊で、体が人工的な青色に染まった野良犬が相次いで目撃され、工場排水が原因である可能性が高いとして、動物保護団体や環境団体を中心に強い抗議が寄せられている。

青い犬が最初に目撃されたのは今月9日。インド北西部のナヴィー・ムンバイを拠点に、野犬の保護活動を行なっているアラティ・チャウハンさんが車道をうろつく、痩せこけた青い犬に気づき、写真をソーシャルメディアに投稿したところ、大反響があった。

地元メディアなどの報道によると、ナヴィー・ムンバイの工業地帯では、この犬のほかにも少なくとも5匹の目撃情報が寄せられているという。

行政当局が調査した結果、民間の染色工場がカサディ川に青い染料が混じった汚染水を流していた違法行為が確認された。

青い犬たちは、飲み水を求めて川に入った際に体が青く染まった可能性が高く、行政はこの工場に操業停止を命じた。

ナヴィー・ムンバイには、染色会社以外にも、医薬品や食品メーカー、エンジニアリング関係の工場が1000軒近く存在していて、すべての工場が排水を川に流している。

環境調査会社が川の水を採取して調べたところ、汚染レベルが危険値に達していることがわかり、生態系への深刻な影響が懸念されている。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21556.html

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1: ばーど ★ 2017/08/14(月) 14:00:16.70 ID:CAP_USER9
東京電力福島第1原発事故の影響で、生後間もなく福島県飯舘村から岐阜市に預けられ、11回目の試験で災害救助犬に合格した6歳の雄の雑種犬「じゃがいも」が村のPR大使に決まり、14日に任命式が開かれた。

「飯舘村わんダフルまでい大使」として2年間、イベントなどに参加し、今年3月に大部分の避難指示が解除された村の魅力を発信する。「までい」は「心を込めて、丁寧に」という意味の方言。

道の駅で開かれた式では、じゃがいもの訓練に携わった岐阜市のNPO法人「日本動物介護センター」の山口常夫理事長が「村の避難指示解除に合わせて合格したような気がする」とあいさつした。

模擬の人命救助を実演する災害救助犬の「じゃがいも」=14日午前、福島県飯舘村
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配信2017/8/14 12:33
共同通信
https://this.kiji.is/269669428071743490

関連ニュース 6/10
挑戦11回、災害救助犬に合格 被災地生まれの雑種
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170610/201706100928_29837.shtml

11回目でようやく災害救助犬の試験に合格した「じゃがいも」
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\(^o^)/です [sage] 2017/08/02(水) 10:31:31.97 ID:+Jgw6kt/d●.net BE:617791868-2BP(3000)
 北九州工業高等専門学校(福岡県北九州市小倉南区)に拠点をおくベンチャー企業がインターネットで募った資金を元に、犬型ロボットのバージョンアップに取り組んでいる。 
臭いを判断する能力に加えて、消臭機能を搭載し、家庭で役立つロボットをめざす。 

 この犬型ロボットは体長約20センチの「はなちゃん」。鼻に付けられたセンサーで臭いを計測し、すり寄る(臭いが弱い)、しっぽを振る(中程度)、倒れて気絶する(臭いが強い)の3段階の動きで反応する。 
市販のチワワの玩具をメーカーの許可を得て使い、中に機械を入れてつくる。 

 プロジェクトを進めるのは高専に拠点を置くネクストテクノロジー。同校の滝本隆・准教授(36)が代表で、卒業生2人がスタッフとして働く。企業などから必要とするロボットなどの注文を受け、開発、販売している。 

 臭いを測定するロボットは発足から間もない2013年に「自分の臭いが気になる」という知り合いの社長からの相談で開発した。 
当初は倍以上の大きさだったが、その後小型化し、機械の持久性も向上させた。 

 次なる改良点として挙がったのが、部屋のあちこちを移動して、臭いを感知した箇所に消臭スプレーを吹きかける機能だ。 

 開発費用を50万円と見込み、昨年末からインターネットを通じたクラウドファンディングで出資を募ったところ、2月末までに約60万円が集まった。 
今後、消臭剤メーカーと連携し、今の「はなちゃん」のサイズのままで新たな機能を搭載できるよう開発を進める。 

 また、2万円以上の出資者に現行の機能の「はなちゃん」を返礼で提供することにしており、該当する20人分の製作も急いでいる。希望者に1体2万5千円で小売りもするという。 

 「『北九州といえばロボット』というくらい市内にロボットを増やして、ロボットが身近に感じられるまちにしたい」と滝本さんは話す。問い合わせは同社(090・3415・8650)。(奥村智司) 

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170731002775.html 

臭いと気絶する犬型ロボット 消臭機能搭載へ資金募る
 
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飼い犬の祖先、オオカミの1個体群から枝分かれか

1: 白夜φ ★@ 2017/07/25(火) 00:49:30.78 ID:CAP_USER
飼い犬の祖先、オオカミの1個体群から枝分かれか 最新研究
2017.07.20 Thu posted at 13:10 JST

(CNN)?世界中のあらゆる飼い犬の祖先は2万?4万年前に生きていた単一のオオカミの個体群である公算が極めて大きいとの研究が、学術誌ネイチャー・コミュニケーションズでこのほど発表された。進化の過程で犬とオオカミが枝分かれした年代もこの範囲だとしている。

研究チームはドイツで発掘された5000年前および7000年前の犬の化石、それにアイルランドの5000年前の犬の化石から採取されたゲノムを解析した。

ちなみにこれまでに見つかった最古の飼い犬の化石はドイツで発掘されたあごの骨の化石で、1万4700年前にさかのぼる。

論文の著者である米ストーニーブルック大学のクリシュナ・ビーラマ教授(遺伝学)によれば、約7000年前に欧州に移り住んだ農耕民と一緒に暮らしていた犬が、現代の飼い犬の祖先だという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:CNN.co.jp 2017.07.20 Thu posted at 13:10 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35104510.html

ドイツで見つかった5000年前の犬の頭蓋骨(ずがいこつ)の化石
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1: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 13:59:37.04 ID:CAP_USER9
4つの小さな命を救った、お手柄ワンコがいる。

散歩中に鳴き声を聞きつけた
ギリシャのアテネ付近の山に、飼い主と一緒にお散歩に行っていたアラゴンちゃん。
彼はある物音に気付くと、飼い主を導くように歩きだしたという。

そしてアラゴンちゃんが見つけたのがこの子たちだ。

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捨てられていた4匹の子猫たちだ。アラゴンちゃんが聞きつけたのは、微かな鳴き声だった。

捨て猫の多いギリシャ
SCARSという動物保護団体でボランティアを務めるアラゴンちゃんの飼い主によると、残念ながらギリシャでは捨てられる猫が後を絶たないという。

山への散歩は助けが必要な動物がいないかどうかの見回りも兼ねていたのだ。もともと動画を撮影していたのも、山の現状を記録するためだった。

1ヵ月で25匹もの動物を保護したこともあるそうだ。しかし、空っぽの段ボールだけで、動物の姿が近くにいないことの方が多い。

アテネ近辺の山にはキツネが生息しており、捨てられた小さな命がその餌食になることは珍しくはない。

良きパパとして活躍しているアラゴンちゃん
アラゴンちゃんは、自分が見つけた小さな命を守ろうと決意したようだ。

今ではこんな見事なパパぶりを見せているという。

▼子猫がスペースから出ると

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The Orphan Pet/YouTube

▼すぐにやってくる

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The Orphan Pet/YouTube

▼戻る時もお手伝い

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The Orphan Pet/YouTube

▼もうかわいくて仕方ないようだ

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The Orphan Pet/YouTube

アラゴンちゃんも保護されていたワンコ。捨てられてしまった子猫たちの気持ちがわかるのかもしれない。

1ヵ月で120万回以上再生
アラゴンちゃんの活躍をおさめた動画は、6月13日にYouTube上で公開されると、1ヵ月ほどで再生回数は120万回を突破した。

コメント欄には、「アラゴンは史上最高のパパ犬だね」「ママみたいだね」「ワンコほど優しくて純粋な生き物はいないよね」「助けてくれてありがとう」など、アラゴンちゃんの行動に心打たれた人々の声が多く投稿されている。

動画
Dog finds abandoned kittens and becomes the perfect foster dad
https://www.youtube.com/watch?v=1CXUJu4o_XM&feature=youtube_gdata_player


保護された猫たちはみんな元気で、現在は新しい家族を探しているところだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13376807/

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1: 白夜φ ★@ 2017/07/04(火) 23:51:02.01 ID:CAP_USER
家畜が人を恐れない遺伝子 マウスで解明、遺伝研

イヌなどが人を恐れない性質に関わる遺伝子の領域を、マウスを使った実験で明らかにしたと、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の小出剛准教授(行動遺伝学)らのグループが4日付の英科学誌電子版に発表した。将来、シカなどの家畜化への応用も期待できるという。
 
実験により、マウスの特定の染色体にある二つの遺伝子領域が懐きやすさに関連していることが分かり、この領域は、ほとんどのイヌが持っている遺伝子の領域とほぼ一致しているという。
また、この領域には社会性や不安などに関わる神経伝達物質の量を調節する遺伝子が含まれており、この遺伝子が懐きやすい性質に関与しているとみられる。

▽引用元:共同通信 2017/7/4 21:09
https://this.kiji.is/254942262017556487

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1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/07/18(火) 11:35:17.52 ID:CAP_USER9
九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市の民家のがれきの中に閉じ込められた飼い犬が8日後に救出された。
衰弱していたが、今は回復しつつある。

救われたのは小型犬ポメラニアンの雄で名前はグンソウ。飼い主で同市山田の柿農家、菊池勝昭さん(56)は「グンソウは私たちの家族。見つかってうれしかった。早く元気になってほしい」と祈っている。

豪雨が襲った5日、山間部の奈良ケ谷川沿いに建つ菊池さん宅には、またたく間に膝上ほどの水が流れ込んできた。
菊池さんは孫2人を含む家族5人や、別の住民らとともに避難。
その夜はふもとにある大分道の山田サービスエリア内の建物に身を寄せ、やっと一息ついた。
ただ、そこにグンソウはいなかった。連れ出す余裕はなかった。「無事でいてくれ」と念じた。

数日後、自宅へ続く道路の流木や土砂の撤去が進んだ。ようやく自宅に戻ると、変わり果てた風景があった。
柿を植えた川岸は大きく削られ、裏山の土砂崩れで自宅横の蔵は倒壊し、自宅内にも大量の流木などが入り込んでいた。
被害の大きさに、「避難があと30分遅かったら、危なかった」と体が震えた。

グンソウは交通事故に遭って右足をあまり動かせなかった。「グンソウのことは半分諦めてしまった」。
そんな思いで、がれきの撤去作業を続けていた13日、がれきの隙間(すきま)に衰弱したグンソウの姿を菊池さんが発見した。
触ると、体が温かかった。生き抜いていた。
がれきが折り重なり、奇跡的に空間ができていた。

ただ飲まず食わずで過ごした影響で衰弱は激しく、腹部の皮膚はただれていた。
菊池さんはグンソウを抱きかかえて水を飲ませた。「命があって良かった」

グンソウは今、坂田犬猫病院(同市甘木)に入院し、点滴や抗生物質の投与など治療を続けている。
同病院の坂田雷太院長(48)は「最初は危ないと思ったが、今は回復傾向にある。何とか助けたい」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000011-mai-soci

豪雨で損壊した民家のがれきの中から8日後に救出されたグンソウと、治療にあたる坂田院長
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グンソウが見つかった菊池さんの自宅。自宅後方から土砂などが流れ込んだ
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1: ばーど ★ 2017/07/10(月) 18:03:48.63 ID:CAP_USER9
警視庁は、指定暴力団住吉会系組員の間瀬伴紀容疑者(32)=埼玉県坂戸市花影町=を銃刀法違反(加重所持)の疑いで現行犯逮捕し、10日発表した。
「自分のものではない」と容疑を否認しているという。

間瀬容疑者の家には過去3回、拳銃が保管されているとの情報を元に警察が家宅捜索したが、一度も見つかっていなかった。
今回は火薬などのにおいに敏感な同庁の警察犬「ムーンロケット号」が家の床下に隠されていた拳銃や実弾を探り当てた。

組織犯罪対策5課によると、間瀬容疑者は7日、自宅の床下に32口径の回転式拳銃1丁と実弾5発を所持していた疑いがある。

ムーンロケット号は雄のラブラドルレトリバー。銃器と薬物の両方を捜索できる。7日は2階建ての間瀬容疑者宅で、休憩を挟みながら1時間以上かけて1部屋ずつ丁寧に捜索。
1階の台所で、床下収納のふたの境目をクンクンと念入りにかいだ末、すっと座り込んで捜査員を見上げた。

座り込むのは、「何かが見つかった」際のサイン。捜査員が床下収納のふたを開け、さらに収納をとり外したところ、拳銃と実弾が見つかったという。

薬物も銃器も捜索できる警察犬のムーンロケット号。愛称は「ロック」
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http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170710003427.html
日々訓練に励んでいるムーンロケット号。=東京都板橋区の警察犬第一訓練所で
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配信 2017年7月10日17時39分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK7B44ZFK7BUTIL023.html

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1: コモドドラゴン ★ 2017/07/09(日) 22:17:28.39 ID:CAP_USER9
イノシシなど野生動物が農作物を荒らす被害が千葉県でも深刻化する中、JA木更津市(梅澤千加夫代表理事組合長)は11日、同市矢那地区の水田近くに“秘密兵器”を繰り出す。
北海道生まれのオオカミ型フィギュア(模型)「スーパーモンスターウルフ」。
動物を赤外線センサーで感知すると、咆哮音を発し、目が炎の色に点滅。その迫力に防衛本能に目覚めた動物が出没しなくなるという優れモノ。
本州以南での設置は千葉県が初で、撃退効果への期待が高まる。(菊池一郎)

JAが試験的に設置するスーパーモンスターウルフは北海道奈井江町の機械部品加工、太田精器(太田裕治社長)が北海道大、東京農業大と共同研究で約7年かけて開発した。
同社はLED(発光ダイオード)を応用したモノ作りも手掛けるが、「テレビのサブリミナル効果にヒントを得、農地を荒らすエゾシカを点滅光で追い払えないかと考えたのが開発の端緒」と、かつて茂原市内で暮らしたこともある太田社長は話す。

当初は、LED照明を複数埋め込み、野球場のスタンドライトに似たただの機械だった。
だが、動物が天敵と認識する犬型四つ足動物のフィギュアなら、動物がより危険視すると予測。オオカミの姿をリアルに模したウルフが誕生した。

体長65センチ、体高50センチ。“四肢”には鉄パイプを使った。
開いた口から鋭い牙がのぞく。LED照明を埋め込んだ目は火炎色に点滅、首も動く。内蔵スピーカーからの出力音は最大90デシベル。オオカミの咆え声は無論、銃発砲音と猟犬の声や、動物を不快にさせる人工音など数十種類の威嚇音が出せ、到達圏は約1平方キロ四方。バッテリーにソーラーパネルをつなげて電源とする。

音と光と姿の三乗効果で動物に天敵と認識させ、寄せ付けなくする作戦。
「動物は模型と見破り慣れてしまうのでは? と効果を疑う人が多いのは承知の上。共同研究で、設定で威嚇音を変えられるので動物は慣れないし、不快な物事への危険察知・回避能力が高いゆえに逆に効果ありと推測した」と太田社長。

~中略~

今回の試みについて、農業・食品産業技術総合研究機構の仲谷淳専門員(動物生態学)は「一般論としては、光や音で威しても、追いかけられるなど物理的危害を被らなければ、動物は慣れるといわれる。だが、少しでも効果がみられるなら一歩前進の対策となる」と評価し、「自治体や研究者も加えて効果を見、結果を整理して次の改善策につなげるという協力作業こそ望ましい」と指摘する

全文はURL先でどうぞ。
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170709/afr1707090009-s1.html
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