いぬぱんち

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カテゴリ: 犬ニュース

1: ごまカンパチ ★ 2016/12/07(水) 20:47:10.37 ID:CAP_USER9
イノシシにかまれ、後ろ足1本を無くした狩猟犬「ゴン」が、京都府福知山市内の飼い主の元で、別の猟犬の指導役にあたっている。
3本足というハンディを負っているが、元気に山を走り回り、シカなどの追い方を“後輩”に教え、飼い主と強い絆で結ばれている。

飼い主は、一般社団法人府猟友会福知山支部長の下元照男さん(68)=さつきケ丘=。
元自衛官で、2009年に狩猟免許を取り、猟や有害鳥獣駆除をしている。

猟で使う犬は飼っていなかったが、今年4月に狩猟用のビーグル(2歳)を知人の男性から譲り受けた。
「龍馬」と名付けたこの犬は、山へ入ったことが少なく、シカなどを追う力がまだ未熟だったため、6月にこの男性から同じビーグルで、経験豊富な5歳の犬「ゴン」を指導用としてもらい受けた。

ゴンは人間の年齢でいうと40歳代で、脂の乗りきったころだが、右の後ろ足が付け根から無い。
知人の男性に飼われ、兵庫県丹波市の山中で猟をしていた時、イノシシに足をかまれ、瀕死の重傷を負った。
動物病院に連れて行ったが、足が壊死して命が危うくなる可能性があるとして切断せざるを得なかった。

ゴンが下元さんのところに来てからは、龍馬と一緒に自宅近くの山に出掛け、シカを追う練習を繰り返す。

3本足だが、急斜面も臆することなくバランスをうまく取って走り、龍馬に手本を見せる。
走る速度が少し遅くなったため、走るのが苦手だった龍馬にとってはちょうど良いペースで、置いてきぼりにされずに、シカを追うコツを覚えていった。

ゴンはけがをしたせいか人懐っこく、下元さんと一緒の時は終始甘えたしぐさを見せる。
龍馬とも仲が良く、夜はいつも寄り添って寝ている。

最近は龍馬の走る力が増し、ゴンより先に走ることも。
11月15日に猟期に入ってからは実際に山に入り、連携した走りを見せている。

下元さんは「ゴンは本当にしっかりと龍馬に教えています。龍馬が、駆除の時も活躍できるよう、一人前になるまで、これからもゴンに指導をまかせたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00010000-rtn-l26


5: 名無しさん@1周年 2016/12/07(水) 20:49:21.35 ID:Hkz1eb2x0
画像 

ビーグル狩猟犬「ゴン」 
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池に落ちた犬を助けようとしたハゲ

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/26(土) 01:54:56.43 ID:sqbBN6YH0
今月7日、ロシアにて凍った池に落ち、冷たい水に体温を奪われ溺死寸前だった犬を救出した男性の動画が国内外のメディアで報じられ称賛を浴びている。

彼の行動は死と隣り合わせの危険な行動だったが、冷たい氷に体を投げ出し、小さな命に手を差し伸べ続ける姿はロシア国内のみならず、多くの人々の心を打ち震わせた。
http://dailynewsonline.jp/article/1234066/

https://www.youtube.com/watch?v=YjdW58N_bGc


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1: 朝一から閉店までφ ★ がんばれ!くまモン! 2016/11/19(土) 12:14:21.00 ID:CAP_USER
AOLニュース編集部 捜査二課
2016年11月19日 12時00分
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保護施設にいる約300匹の犬がすべて引き取られるまで、同じケージの中で暮らすことにしたコメディアンがいる。
https://www.youtube.com/watch?v=K2nxZqFI8zM



フランスのいたずら仕掛け人/コメディアンのレミ・ガイヤールさんが、保護施設にいる約300匹の犬がすべて引き取られるまで、または5万ユーロ(約579万円)の募金が集まるまで、保護犬と同じケージで生活するプロジェクトを行った。

レミ・ガイヤールさんは、クレイジーで過激なパフォーマンスを披露することで有名なイタズラ男。これまでにも、スポーツの公式試合に乱入したり、公道でマリオカートをしたり、さまざまな動物に扮して街中でおバカないたずらを繰り広げたりして、世界中に笑いを届けてきた。

しかし今回は、保護犬の問題について大真面目に取り組んだようだ。
彼は11月11日からフランス・モンペリエにある保護施設<SPAモンペリエ>で、約300匹の保護犬がすべて引き取られるか、または保護犬のために5万ユーロ(約579万円)の寄付が集まるまで、犬と同じケージの中で暮らすプロジェクトに挑戦していた。

同保護施設の代表Annie Benezechさんは、「彼に期待している。我々は全面的に協力する」「これは非常に寛大なプロジェクトで、彼の動物愛護活動に対する貢献を賞賛する」と語っているが、早々に目標額をはるかに上回る17万ユーロ(約1976万円)もの寄付が集まったという。

レミさんはFacebookで小さなケージの中で過ごす様子を生配信していたが、この結果を受けて14日に外の世界に出てきた模様。
現地ニュースでは、飼い主に引き取られていく幸せそうな犬たちの様子も報じられている。

https://www.youtube.com/watch?v=l6XPwmLGE2I


■参照リンク
http://www.odditycentral.com/
© Copyright 2016 AOL Online Japan, Ltd. All rights Reserved.
http://news.aol.jp/2016/11/18/saveanimal/
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犬の認知症、人間並みに発症

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2016/11/09(水) 09:26:20.22 ID:CAP_USER
2016.11.7
 人間の50歳ほどに当たる8歳以上の飼い犬の約20%に、アルツハイマー病に似た認知症(認知障害症候群)が疑われる行動がみられることが、日本獣医生命科学大獣医学部(東京)の入交真巳(いりまじり・まみ)講師の調査で分かった。
今後発症が懸念される「予備軍」も半数に達しているという。

 全国の動物病院やドッグランを利用した飼い主に症状の有無をアンケート。
疑い例のうち獣医師が診断したケースは17%にとどまり、症状が進んで夜間にほえたり攻撃性が高まったりしても飼い主が適切に対処できていない可能性がある。

 発症初期なら餌や生活習慣の改善で症状が治まる場合があり、入交さんは「高齢犬が急に年を取ったと感じたら、早めに専門の獣医師に相談してほしい」と話している。

 昨年と今年に961匹の飼い主に「睡眠のリズム」「排せつ行動」「飼い主などへの反応」など10項目を質問票で尋ねた。
同大学院生の石井綾乃さんが回答を点数化して分析すると、8歳以上の547匹のうち116匹(21%)が「認知症疑い」、282匹(52%)が「予備軍」だった。

 過去の研究で「柴犬は認知症になりやすい」と指摘されているが、柴犬を含む上位5犬種を比較したところ、柴犬の平均点は高めだったが、4種とのはっきりとした違いはみられなかった。

 重い認知症の犬は鎮静剤や麻酔薬で症状を抑えるしかない。
入交さんは「予備軍や症状が軽いうちに、運動やゲームで脳に刺激を与え、脳の老化を防ぐ働きがある専用のドッグフードなどを与えることで大きく改善する例もある」としている。

 【犬の認知症】 犬も高齢化に伴って人のアルツハイマー病に似た認知症になる。「おすわり」ができない、室内や屋外での排せつ習慣を忘れるなどの症状のほか、
昼夜が逆転したり、攻撃性が増したりすることもある。対症療法だけで根本的な治療法はない。
おやつやゲーム、運動などの刺激で症状の進行を抑えることができるとされる。専門の獣医師によるカウンセリングも受けられる。
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20161107/dms1611071130005-s1.htm

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1: ぷらにゃん ★ 2016/11/10(木) 15:41:20.64 ID:CAP_USER9
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黒毛和牛やマダイ、ノドグロなど全国の豪華食材を詰め合わせた犬用のおせち料理を、ドッグフード販売会社「ピュアボックス」(岡山市)が発売した。

1箱5616円(税込み)。調味料を使わず素材の味にこだわった「究極のご褒美」。賞味期限は3カ月。細かく包装され、小型犬でも少しずつ味わえる。

年末年始の旅行などでペットホテルに愛犬を預ける際に持たせることも想定。「連れて行けなくてごめん」の気持ちの埋め合わせにもなる?

http://www.asahi.com/articles/ASJC94RQ5JC9PPZB014.html

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1: ぷらにゃん ★ 2016/11/02(水) 18:05:25.27 ID:CAP_USER9
日本犬では唯一の大型犬で、天然記念物に指定されている「秋田犬(あきたいぬ)」のニセモノが、中国で横行しているという。

血統が良ければ、同国では1頭1000万~2000万円で取引される犬もいるため、悪質ブリーダーが“雑種”を秋田犬として販売しているようなのだ。
ニセモノ大国の暴挙を阻止するため、公益社団法人「秋田犬保存会」が動き出した。

「秋田犬という『日本古来の種』を守るため、保存会では血統証を発行しているが、中国では悪用・偽造されている疑いが強い。
このまま放置しておくと、中国産の『ニセ秋田犬』が世界中に広まる恐れがある」

秋田犬保存会の遠藤敬会長(日本維新の会衆院議員)は、脅威にさらされている秋田犬の現状について、こう憤った。

「忠犬ハチ公」のエピソードで知られる秋田犬は、飼い主に忠実なうえ、利口で勇敢な家庭犬である。
ロシアのプーチン大統領や、キャロライン・ケネディ駐日米大使も愛好し、ヘレン・ケラーも飼育していた。

日本では、数万円から数十万円で取引されるが、2009年にリチャード・ギアが主演した米映画「HACHI」の公開後、海外での人気に火がついた。
中国の富裕層も熱狂し、いつの間にか高額化し、ニセ秋田犬が広まったという。

こうした現状を憂慮した遠藤氏は、10月23日に中国・北京で開かれた「中国秋田犬クラブ展覧会」(主催=秋田犬保存会)に出席し、
中国人愛好家に対して、ニセモノ対策の必要性を強く訴えた。

秋田犬の「血統証」は、保存会が申請を受けた秋田犬に発行しているが、中国では偽造「血統証」も出回っている。
さらに、秋田犬は1回の出産で数頭産むのが限界だが、中国からは最近、「十数頭生まれた」という不可解な申請も増えているという。

全世界で、秋田犬の登録数(犬籍)は15年が3667頭だったが、今年8月までに4130頭と一気に増えている。中国のニセ秋田犬が混じっている疑いもあるという。

遠藤氏は「中国発の偽ブランドとまったく同じ構図だろう。秋田犬は、日本の長い歴史と風土の中で、先人が大切に育ててきた犬だ。
今後、血統証の発行審査を厳しくして対応する」と話している。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161102/frn1611021530001-n1.htm

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1: 逆落とし(庭)@\(^o^)/ [TR] 2016/11/03(木) 12:40:21.44 ID:5xrRswN90● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典
【うるま】うるま市勝連平安名の當真嗣満さん(65)の愛犬で、ハブ捕りの名犬として知られるハッチーが、散歩コースでヤシガニを見つけた。
地域ではすっかり姿を見掛けなくなっていたヤシガニだけに、當真さんは「まだいたなんて信じられなかった」と驚いた。

ヤシガニは10月17日午後7時前の散歩中に見つかった。
うるま市役所勝連庁舎付近の草むらから「ザザッとする音が聞こえた。ハッチーが近寄っていくと、いつも見るカニとは全然違う姿が見えた」という。

捕まえたところヤシガニ。當真さんは「新聞配達の人が以前、道路上にヤシガニがいるのを見た、と話していたのを聞いていたが、まさかこんな近くで見つけるとは」と仰天している。

ヤシガニの体長は20センチほど。雌で卵を抱えており、満月を前に海へ産卵にいく途中だったのでは、とみている。
ヤシガニは県の絶滅危惧種2種に指定されている。

うるま市立海の文化資料館の前田一舟さんによると、伊計島などでは時々見つけることができ、平安名地域でも生息域としては適しているという。
めっきり個体数は減少していたとみられていたが「生息する環境条件が徐々に改善し、生息域が回復してきたのなら、うれしいこと」と話した。

http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-387807.html
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【社会】犬や猫の劣悪な飼育規制へ

1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 2016/10/30(日) 08:12:54.88 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
犬や猫を劣悪な環境で飼育・展示する繁殖業者やペットショップが
問題となっているため、環境省は今年度中にも専門家らによる検討会を
立ち上げる。ケージの大きさなどを具体的な数値で規制する
「飼養施設規制」の導入を目指す。

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASJBL4WTGJBLUTFL008.html 

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【栃木】犬用の餃子が発売されるwwwwww

1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★  (★ 9953-wIId) 2016/10/27(木) 23:21:31.46 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
ギョーザの街として知られる宇都宮市の専門店「ぎょうざの龍門」が
28日から、犬用ギョーザを発売する。豚肉ではなく脂肪分の
少ない鶏肉を使い、ニンジンも加えた栄養バランスが売りだ。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/053000c

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1: のっぺらー ★ 2016/10/24(月) 12:32:28.90 ID:CAP_USER
殺処分直前に、動物愛護のNPO法人アニマルライブ(伊万里市黒川町)に引き取られた雑種犬「博士(はかせ)」が、フリスビードッグ競技で活躍している。
9月に初心者クラスでデビューし、3戦で2勝を達成した。
関係者は「全国の保護犬の希望の星」と喜ぶ。

博士は2014年6月ごろ、青森県の動物管理センターに保護された。
一定期間が過ぎても飼い主が現れず、翌日に殺処分されるというときに、アニマルライブがボランティアから情報を伝え聞いて引き取った。
伊万里に来てからは市民向けの譲渡会に何度か出たが、雑種で成犬(推定5歳)だったため人気がなく、全く声がかからなかった。

捨てられた犬は人間を警戒し、手を焼くケースが少なくないが、博士は人懐こく、賢さも感じさせた。
木の枝を投げると喜んで取りに走り、「もっと投げて」とねだる姿がドッグトレーナーの目に留まり、フリスビードッグを目指すことになった。
アニマルライブのメンバーで、トレーナーの勉強をしている浦一智さん(51)=長崎県大村市=がパートナーを務めている。

博士は訓練を積んで9月の大会でデビューすると、うれしそうにフリスビーを追い、優勝した。
その後の2戦でも2位、優勝と、確実に成績を残している。

現在は、パートナーが投げたフリスビーを持ち帰るだけで得点が加算されるレトリーブの大会に参加している。
博士は空中でのキャッチもできるため、レトリーブで頂点を目指した後、さらに上のクラスに挑戦する予定だ。


動物愛護NPO、他県の犬受け入れも

佐賀県は「殺処分ゼロ」の方針で、動物管理センター(佐賀市)と犬猫譲渡センター(武雄市)を運営しているが、引き取り手がない犬や猫を中心に受け入れるNPO法人アニマルライブのような団体の活動が下支えをしている。
全国にネットワークがあり、「博士」のように他県の犬を引き受けるケースもある。

引き取った犬は、里親を募集したり、譲渡会に出したりして次の家庭を探すが、引き取り手を見つけることは難しく、かみ癖などで家庭犬にできない場合もある。
アニマルライブの岩崎ひろみ理事長は「もう満杯で、これ以上は増やせない状況」と話す。

近年は高齢の犬の引き取りが増えている。
病気で治療や手術が必要になるケースもあり、1カ月で医療費(計6頭)が約25万円に上ったときもある。
全国の協力者から援助を受けているが、運営は赤字が続く。

岩崎理事長は 「全ては人間の身勝手の犠牲。博士の活躍で、命を奪われる動物を減らす活動への理解が広がればうれしい」と支援を呼び掛けている。

写真:浦一智さんが投げるフリスビーを追いかけようと駆け出す「博士」
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写真:殺処分直前の境遇からフリスビードッグになった「博士」を支えるNPO法人アニマルライブの岩﨑ひろみ理事長(左)と浦一智さん
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以下ソース:佐賀新聞 2016年10月24日 10時07分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/369461

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