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カテゴリ: 犬ニュース

スペインの町で犬や猫に“人権”を与える条例が可決、殺処分も禁止へ

1: ひろし ★ 2015/07/25(土) 21:51:31.70 ID:???*.net
日本においては飼い主がいない場合、多くのペットが殺処分されてしまう。
しかしスペインのある町で、人権と同等の権利を犬や猫に与えることが決定された。

犬や猫が町の住民として認められる

そこはカスティーリャ・レオン州にある、人口約330人のTrigueros del Valleという町。
英紙のIndependentによれば、この町の議会は先日、犬や猫たちを住人として認めるかどうかの投票を行ったという。

その結果、彼らを住人とする案が圧倒的多数の賛成によって可決。
町で生まれたものは人間や動物に関わらず、等しく生存する権利が与えられ、 ペットに関した人権に匹敵する条項を作成することが決定される。

実は住人たちは1000年以上も昔から犬や猫たちと一緒に暮らしており、以前から大切にしてきたようだ。
そして今回の決定で、動物たちの殺処分を含むあらゆる残虐行為が禁止される見通しとなった。

国による保護の取り組みも行われる

スペインでは2013年に、ペットフード関連の業者が大量の捨て犬を殺処分し、 その肉をペット用のエサに加工し販売していたことが発覚。大問題となったことがある。

一方で国においても、保護する取り組みが展開されてきた。
2014年には動物の権利と福祉を保護する目的で、犬や猫の売買に関する基本ルールを制定すると発表。

獣医師による安楽死以外の方法で犬や猫を殺すことを禁止し、さらに飼い犬や猫をペットショップへ流通させることや、商業目的のショーや展示を禁じる方向で検討に入ったことが報じられた。

動物保護団体もこの決定を歓迎

今回の町の決定について、動物保護団体のRescate 1は声明の中で「町の人々が示した知性と感受性のおかげで、私たちはより人間らしい存在に近づいた。今日は人とそれ以外の住人にとって偉大な日です」とコメントしている。

日本でも毎日のように多くの犬や猫が殺されている。
動物だから仕方がないという感覚を見直し、命を大切にする優しい社会を目指して頂きたい。

http://irorio.jp/daikohkai/20150725/247611/

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1: 野良ハムスター ★ 2015/07/23(木) 22:15:14.67 ID:???*.net
愛には国境も、種族もない…そんな近未来的なニュースが話題になっている。
猫と8年間結婚をしていた女性、ドミニク・レスビレルさん(41歳)が前夫である猫ちゃんを亡くし、 今度は飼い犬と結婚することになったのだ。リアル白戸家のおとうさん!

■動物とも擬似結婚できる

ドミニクさんはドエラックさん(19歳/猫)と結婚していたのだが、腎臓病で夫は先日亡くなってしまった。
ちなみに海外でもペットと合法的に結婚ができるわけではなく、そういったかりそめの結婚を認めるインターネットサービスが存在し、これまでにも数千組のカップルが動物のパートナーと結婚してきた。

■喪に服してから犬と結婚

そのサービスを利用し、ドミニクさんは現在飼っている男性トラビスさん(犬)と結婚することを決めているという。
とはいえ、彼女をペロペロと慰めてくれたトラビスさん(犬)とすぐに結婚するのではなく、前夫(猫)への申し開きが立つ程度には間をあけるつもりなので、しっかりと「貞淑」であると言えるだろう。

■ルパンよりもかっこいい台詞も

しかし「虐待だ」として彼女に対する殺害予告なども出ているというから、笑い事ではない。
そこまでいかなくとも「間違っている」「狂っている」という連絡が多数届いているというのだ。
また中には「尻軽!」といった、異性種族婚事態は容認しているという前提の声もあるとのこと。

ワンちゃんと言えば家の靴をこっそりカジカジしてしまうのは、飼ったことのある人ならよくわかる話。
ドミニクさんこのコメント「彼は私の靴だけではなく、心まで盗んでいったんです」とは、実にしびれるコメントだ。

文/関本尚子

no title

http://mogumogunews.com/2015/07/topic_12185/

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1: ミッドナイトエクスプレス(家)@\(^o^)/ 2015/07/09(木) 20:42:31.70 ID:kWhLMZxr0.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
放置ペット救出のための車破壊、法律で免責に 米テネシー州 
ttp://www.cnn.co.jp/usa/35067160.html

米ジョージア州で炎天下の車の中に閉じ込められた犬を見かけた男性が、車の窓ガラスを破って犬を救出する出来事があった。飼い主の姿が見えなかったためにやむなく行動に出たこの男性、マイケル・ハモンズさんは、警察に逮捕された。

後にハモンズさんに対する告訴は取り下げられたが、米テネシー州はそうした事態を防ぐために法律を改正。子どもを助ける目的で他人の車の窓ガラスを破ることを認めた法律が、動物救助にも適用されることになった。CNN系列局のWKRNが伝えた。

同法に基づき、警察に通報して飼い主を探す努力をしていれば、危険にさらされた動物を助けるために車を壊したとしても、民事上の責任は問われない。
(略)
3: 目潰し(茸)@\(^o^)/ 2015/07/09(木) 20:43:50.72 ID:FmdgMnKw0.net
犬「ちょwwwホットドッグwww」

27: 断崖式ニードロップ(茸)@\(^o^)/ 2015/07/09(木) 21:14:38.47 ID:OyqUu83H0.net
>>3 
no title

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 22:43:19.69 ID:???.net
no title
 雲南省のある村の人が2年前、ベトナム人から2匹のペット犬を購入したのち、今年になってなんと国家二級保護動物のツキノワグマであることにようやく気づいた。
最近、2匹のツキノワグマは雲南省野生動物救助センターに安全に送られ、そこで保護され飼育されている。
 雲南省の村人、王開育さんが2013年、ベトナム人が2匹の「番犬」を売りに来たので、彼はそれらを買った。
2年の間、2匹の「番犬」はとてもお利口で、好き嫌いもしない。
王さんは毎日、「犬」たちを洗い、手入れをした。
小さな「子犬」たちがすくすくと成長するにつれ、食べる量もだんだんと増えてきた。
姿もだんだんと現地の犬のようではなくなってきて、不思議な行動も増えてきた。
 王さんは偶然に森林公安局が行なった野生動物保護のPRを見かけ、自分が何も思わず飼っているものがあろうことかツキノワグマで、国家二級保護動物であることがわかった。
家族と相談したのち、王さんは現地の森林公安局に渡すことを決め、彼らがクマに適した生活の場所を探してくれることを望んでいる。

(編集JK)
人民網日本語版 2015年07月02日14:13 (ソース元に動画あります)
http://j.people.com.cn/n/2015/0702/c94689-8914653.html

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