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カテゴリ: 犬ニュース

1: 一般国民 ★ 2019/08/16(金) 14:34:42.19 ID:CAP_USER
ペットの熱中症、最多は家の中? 警視庁も注意喚起「犬や猫は体温を調整する力が弱い」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-bfj-sctch
2019/8/14(水) 6:50配信
YAHOO!JAPAN NEWS,https://news.yahoo.co.jp
BuzzFeed Japan,https://www.buzzfeed.com/jp?country=ja-jp

【科学(学問)ニュース+、記事全文】
(画像)動物は汗腺が少ないため、体温調整が難しい。主に対流や呼吸で放熱しているが、気温が体温と近くなると呼吸による放熱が困難になるという
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「人間だけでなく、ペットも熱中症になります」と警視庁警備部災害対策課がTwitterで注意喚起している。投稿は「犬や猫は体温を調整する力が弱く、暑さや高い湿度が苦手です。高温になる自動車内などは特に注意して下さい。また、室内飼いでも(1)エアコンで室温を調整する(2)扇風機で空気を循環させる(3)飲み水を多めに置くなど、熱中症対策を忘れずに」と続く。ペットの熱中症はどんな時に起こるのか? どのように処置をすれば良いのか?【BuzzFeed Japan / 嘉島唯】

(画像)警視庁警備課災害対策課のツイート
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ペットの熱中症、その症状は?
・警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)は、主な症状と応急処置の方法をTwitter上で公開。またたく間に拡散された

■犬や猫の熱中症の症状
1)初期~中期の症状
・いつもより呼吸が荒く、よだれを沢山垂らしている
・ふらついて歩けなくなり、ぐったりしている
・心拍数があがっている
・体温が高い(40度を超えると異常である)
・目が赤く充血し、歯口が真っ赤(どす黒く)になる

2)さらに進んだ症状
・下痢や嘔吐を繰り返す
・意識がもうろうとしていたり、消失している
・けいれん発作を起こしている

■対処方法(応急処置について
・日陰で休ませる
・水を飲ませる
・体をゆっくり冷やす
・応急処置を過信せず、早めに獣医に相談する
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(画像)アイペット損害保険株式会社が2019年6月に発表した「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような症状が見られたか?」というアンケート結果。調査対象は1052名
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また、アイペット損害保険株式会社はペットの熱中症に関する調査を実施。飼い主がペットの熱中症を疑ったサインとしては「ぐったりしていた」が最多の結果となった。その他には「息苦しそう」、「ふらふらしている」、「食欲の低下」、「水を飲まない」なども挙げられている

(画像)「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような状況だったか」
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実は多い「家の中」での熱中症
同社のアンケートでは「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような状況だったか」という質問もあった。回答を見ると、最多は「家の中でお留守番中」。ついで「お散歩中」、「家で一緒にいるとき」と続く。気温が上がりやすい車中よりも、家の中が圧倒的に多い結果となった

冒頭の警視庁災害対策課のTwitterにも記載されているが、室内飼いでも

1)エアコンで室温を調整する
2)扇風機で空気を循環させる
3)飲み水を多めに置く
といった対策が必要だろう

環境省の「令和元年度熱中症対策シンポジウム」での資料によると、ペット類は体を毛で覆われているだけでなく、汗腺が人間よりも少ないため体温調節が難しいという。汗をかかない動物たちは主に対流や呼吸によって放熱するが、気温が体温と同程度に上昇すると呼吸での体温調節も困難になるそうだ

(画像)環境省が公開しているイラスト。水色の部分を冷やす
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・応急処置の方法は?
1)日陰で涼しく風通しが良い場所に寝かし、水を飲ませる
2)身体に濡れタオルを巻く(常温の水を使う)
3)保冷剤をタオルで巻いたものにゃ濡れタオルを、首筋の前側、前足の付け根内側、後足の内股に当て、ゆっくりと冷やす
4)激しい呼吸が落ち着くまで休ませる

警視庁だけでなく、環境省も同じく熱中症の応急処置について公開している。熱中症の症状が見られたら

1)速やかに涼しい場所に移動し
2)体に水をかけ
3)後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす
としている

体温が下がったとしても脳や内臓に障害が残る可能性があるため、速やかに動物病院に運ぶよう呼びかけている



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1: Hikaru ★ 2019/08/16(金) 09:09:12.73 ID:RTAqZ6av9
飼い犬の4分の1が「熱中症」経験 要注意のサインは?応急処置のポイントは?
Jcastニュース 2019/8/16 07:00
https://www.j-cast.com/2019/08/16364824.html?p=all

日本気象協会がまとめた愛犬の熱中症に関する調査で、飼い犬の4分の1が熱中症にかかった経験があることが分かった。

熱中症は屋内外問わず発症する恐れがあるため、散歩中だけでなく犬を家に残して外出する際なども注意が必要となりそうだ。

◆「愛犬が熱中症にかかることは、決して珍しくない」
同調査は日本気象協会が推進する「『熱中症ゼロへ』プロジェクト」が、20歳以上の飼い主325人を対象にインターネット調査した(2019年7月)。
愛犬が熱中症にかかったことがあるか聞いたところ、7.7%が「動物病院で熱中症と診断されたことがある」と回答。
また「動物病院に行っていないが、熱中症の症状がでたことがある」と答えた人は12.6%いた。
さらに、そのどちらも経験があると答えた人は4.0%で、愛犬の4分の1(24.3%)が熱中症にかかった経験があると明らかにした。
同プロジェクトは「愛犬が熱中症にかかることは、決して珍しくないといえる」としている。

そのほか、愛犬が熱中症にかかった場面では「日中、散歩している時」が44.3%と最も多く、「室内で過ごしている時」が29.1%と続いた。

弓削田直子獣医師はプロジェクトに寄せたコメントの中で、「犬の熱中症は重症化して死亡することが多いため、重い病気だという認識が重要だ。お散歩後の(犬の)ハアハアが帰宅後も止まらない、室温の高い状況で長時間滞在し元気が無いなどの時は、すぐに受診してほしい」としている。

◆特に注意が必要な犬種は?
フレンチ・ブルドッグやパグ、シーズーなど、頭蓋骨の長さに比べて鼻の長さが短い「短頭種」の犬は、気道が短く呼吸による体温調節が苦手なため熱中症に陥りやすいという。
同プロジェクトは「熱中症が疑われたら、症状の出現から90分以内に治療をすることが大切だ」と指摘する。
具体的には
(1)全身に常温の水道水をかけて冷却
(2)水道水で濡らしたタオルなどで包む
(3)涼しい場所で風を送り体幹冷却に努める
(4)直ちに動物病院を受診する――といった応急処置をポイントに挙げた。

同プロジェクトは「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」を作成し、日本獣医師会の加盟病院や、全国ペット協会加盟のペットショップで配布を始めた。
日本気象協会は「昨今の暑さを受け、人だけでなくペットの熱中症についても予防啓発が必要だ」としている。

◇ 動物病院やペットショップで配布している「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」
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1: 風吹けば名無し 2019/07/27(土) 19:06:32.18 ID:yrNBZRnp0
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129458.html

犬は飼い主が思うほど賢くない――認知力比較で結論

(CNN) 犬は本当に、飼い主が思っているほど賢い動物なのか――。
そんなテーマについて研究した論文が、このほど学術誌に発表された。
研究チームが出した答えは残念ながら、飼い主の期待に沿う内容ではなかった。
この研究では、ほかの動物にはない特別な能力が犬にあるのかどうかを探るため、感覚認知、物理認知、空間認知、社会認知および自己認識の能力について、オオカミ、猫、イルカ、チンパンジー、ブタ、ハトといった動物の行動について調べた情報と比較した。
その結果達したのは、「犬の認知力が並外れているとは思えない」という結論だった。
犬の認知力は猫に比べて高いとはいえず、良いことをするとご褒美がもらえると認識する能力は猫やオオカミやハトと同程度だった。
物理認知力(周りの物体に対する行動や理解)は取り立てて優れてはいないものの、社会認知力に関しては、特に人からの合図に対する反応では、少なくとも平均並みだった。
「幅広い種との比較を考慮すると、現時点で犬を特別視する理由はない」と研究チームは指摘している。


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1: ガーディス ★ 2019/07/26(金) 05:22:24.54 ID:uyPBpfM09
ワシントン州立大学の Patricia Pendry準教授らのチームがジャーナル「AERA Open」に発表したところによると、10分程度犬や猫をモフった被験者らのストレスホルモンに著しい減少が見られたとのこと。

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2019-07/wsu-sds071519.php

実験室ではなく一般的な生活空間でのこうした実験で、主要なストレスホルモンであるコルチゾールレベルの低下が観測されたのは初めてのことです。

実験では249人の大学生の被験者が無作為に4つのグループに分類されました。最初のグループは10分間数匹の犬猫と実際の交流を持ちます。ここで被験者らは犬猫と好きなようにモフったり遊んだりしながらくつろげます。

2つ目のグループはモフっている人々を観察させられます。3つ目のグループはこれからモフれる犬猫をスライドショーで見せられます。四つ目のグループは何も無しで待機となります。

いずれのグループも次に犬猫をモフれると知らされており、またスマホや本など気を逸らすものなし待たされます。また、コルチゾールのサンプルは各被験者から唾液によって朝起きた時に摂取されています。

これらのデータを集計した結果、直接犬猫をモフったグループの被験者らのモフり後の唾液ではコルチゾールのレベルが著しく低下していました。この結果は元々コルチゾールのレベルが高かった被験者にも低かった被験者にも同様の結果が見られたとのこと。

Pendry準教授は「犬猫をモフることを学生達が楽しんでいることも、そこからポジティブな感情を経験していることも知っていました。でも私たちはそのことをより客観的なやり方で示したかったのです。ストレスホルモンの減少は長期的な心身の健康に大きな利益となるから」と語っています。

現在Pendry準教授らは研究を進めており、今は4週間に渡る動物の力を借りたストレス軽減のプログラムを実験中とのこと。なんとも羨ましい実験です。

これを機に各企業に仮眠室や託児所と共に犬猫モフり室が完備され、犬猫カフェに健康保険が適用されるような、誰にとっても素晴らしい社会が到来することを願ってやみません。

https://buzzap.jp/news/20190724-petting-cats-and-dogs/
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1: みつを ★ 2019/07/19(金) 18:30:59.18 ID:krwz3rly9
https://www.asahi.com/articles/ASM7L7F2DM7LULBJ00P.html

犬と飼い主、15秒間隔でも「共感」 心拍解析して確認
今直也
2019年7月19日13時55分

 犬は人に共感する力を持っている――。そんな研究結果を、麻布大などの研究チームがまとめた。犬と飼い主の心拍の変動を詳細に解析した。成果は19日、スイスの心理学専門誌に掲載された。

 飼い主の感情の動きが犬に伝わるかについての研究はこれまで、飼い主が悲しそうな顔をしたときに犬の行動が変化することなどが確認されていた。だが短い時間で変わる感情が犬にどう伝わるかについての評価はできていなかった。

 チームは、13組の犬と飼い主で実験をした。犬から見える位置に飼い主に座ってもらい、安静にするほか、暗算や専門的な文章の内容を説明させるなどのストレスを経験させた。飼い主と犬ともに15秒間隔で心拍を計測し、犬の行動をビデオで解析した。

 その結果、一部のペアでリラックスの度合いの指標が同じように変化していた。飼育期間が長いほど同じように変化しやすく、雌は雄よりも同調する傾向がみられた。
 研究結果についてチームの菊水健史・麻布大教授(動物行動学)は「犬が古くから人と共同体を作り、進化してきたことに関係しているのだろう」と話す。


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1: ひぃぃ ★ 2019/07/12(金) 22:33:44.27 ID:3tFdCgEn9
 猟犬のボルゾイは、その大きさや見た目の優雅さで人気の犬種。しかし猟犬だけにその動きは俊敏で、お散歩中に他の動物を見るとうっかり追いかけそうになることも。そんなボルゾイと子猫の生活を紹介しているツイートが微笑ましいと評判です。

 2016年1月23日うまれ、3歳半のオスのボルゾイを飼っている、「がんぼるぞい」さん(以降飼い主さん)。ボルゾイの名前は、エドガーくんと言います。エドガーくんは人懐こく温厚で、ほとんど怒ったことがないのだそう。とにかく人が好きで、誰にでもお腹を見せてしまうようなエドガーくんですが、小型犬には愛想よく、大型犬にはビビりな一面も。でももとが猟犬の犬種だけに、お散歩中に猫と遭遇すると、つい追いかけたくなってしまうこともあるのだとか。

 そんなエドガーくんのもとに、生まれて間もないくらいの子猫が保護されてやってきました。空(くう)ちゃんという男の子。保護されたのは、5月13日。まだ生後1~2日くらいと思われるその子猫は、目も開いていないくらいの小さな子でした。

「保護したばっかりの時はこんなに小さかったんだよ。仲良くなろうね!がんぼるぞい!!」

 空ちゃん、現在は元気にすくすくと育ち、今では生後約2か月。猟犬のエドガーくんが、子猫にたいしてどんな反応を示すか心配もあったという飼い主さんでしたが、保護した当初からエドガーくんは空ちゃんのことを優しく見守ってくれているそうです。

 そんなエドガーくんと空ちゃん。時々空ちゃんは知人宅に預けられることがあり、ある日空ちゃんが預かり先から帰ってきた時に、寝そべっているエドガーくんの背中をマッサージ。この時の様子が今回評判になっているもの。飼い主さんはTwitterで「猫が帰ってきました。マッサージをして、僕のことを労ってくれているようです」と、その時のエドガーくんの心境を写真とともに紹介しています。

「猫が帰ってきました。マッサージをして、僕のことを労ってくれているようです。がんぼるぞい!」

 生後間もなかった空ちゃんの目が開いたくらいから、やんちゃ全開に。エドガーくんは空ちゃんにつき合って毎日が大運動会状態なのだそう。時々空ちゃんが預けられている間は、エドガーくんは家族に甘える事が出来て幸せそうな反面、少し元気がないのだそう。そして帰ってくると嬉しそうにして、すぐに大運動会に。エドガーくんにとって、もはや空ちゃんは掛け替えのない存在になっているみたいです。

 やんちゃ盛りの空ちゃん、エドガーくんがゆっくり寝たいときにもちょっかいをかけている様子。最近は睡眠を妨げられて迷惑そうな顔をしていることもしばしばなんだとか。

 それでも、空ちゃんにつき合って一緒に遊んだり、オモチャで空ちゃんをじゃらしている姿は、弟と遊んでやっているお兄ちゃん、を通り越して、お父さんと幼児といった雰囲気。日曜日にゆっくり寝ていたいお父さんに、早朝から「遊ぼ~」って言ってくる幼児とあんまり変わらなかったりして。

「子育ては大変だぜ!がんぼるぞい!」

 いつまでも見ていたくなるような平和な犬と猫の生活は、飼い主さんが運営しているツイッターで見ることができますよ。(梓川みいな)

2019年7月12日 7時4分 おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/16761491/

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飼い犬がお手柄 家に侵入した男に気づき吠える

1: 幻の右 ★ 2019/07/07(日) 01:53:55.24 ID:JDPNANEV9
飼っている犬がお手柄です。名古屋市港区で6日午後、現金などを盗む目的で住宅に侵入した67歳の無職の男が逮捕されました。

 6日正午ごろ、名古屋市港区で47歳の女性の家に男が侵入しました。ところが、1階の和室にいた犬が吠えたため同居人の男性が男に気づき、取り押さえました。

 男はこの男性に現行犯逮捕され、その後警察に引き渡されました。

 逮捕されたのは、住居不定・無職、森本正巳容疑者(67)です。

 警察によりますと、女性の家は玄関が無施錠で森本容疑者はそこから侵入したということです。

 飼い犬と住人の連携プレーによって逮捕された森本容疑者。警察の調べに、当初は「金品を盗む目的で侵入した」と話していましたが、その後「私がやった事実ではない」と否認しているということです。

2019年7月6日 土曜 午後7:27
https://www.fnn.jp/posts/6402THK/201907061927_THK_THK


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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/06/30(日) 16:47:51.05 ID:MT8X1EvQ9
そばにいるよ 病床の子を癒やし励ます犬、静岡で10年

 静岡県立こども病院(静岡市葵区)が、子どもたちを元気づける常勤の犬「ファシリティードッグ」を日本で初めて導入してから間もなく10年。
闘病生活を送る子どもたちを癒やす存在として根付いてきた。ほかの病院でも採り入れる動きが出てきている。

 葵区にある静岡伊勢丹で18日、ファシリティードッグのゴールデンレトリバー、ヨギの8歳の誕生会があり、子どもたちがヨギへの思いをつづった手紙を読んだ。

 ヨギちゃんへ いつも手術のとき一緒にいてくれてありがとう。安心できたよ。お仕事頑張ってね。

 緊張しながら朗読したのは、静岡県富士市の藤田いろはさん(8)。
ヨギとの出会いは4年前にさかのぼる。

 母みどりさん(41)によると、いろはさんは4歳の時、急性リンパ性白血病と診断され、静岡県立こども病院に約1年間、入退院を繰り返した。
ある日、突然検査を嫌がって泣き叫び、医師にぬいぐるみを投げつけたという。
みどりさんは「それまで言うことを聞いてたから、色々たまったのだと思う」と振り返る。

 2時間ほど経ってもおさまらない中、現れたのが同病院の医療チームの一員として「常勤」しているヨギだった。ヨギは静かにいろはさんに寄り添った。
少しすると、いろはさんは「頑張る」と言って検査を受け入れたという。

 それがきっかけで仲は深まり、ヨギは毎日病室まで来るように。手術の時は手術室まで付き添ってくれた。いろはさんも時にはヨギのリードを握り、病院の廊下を散歩した。いろはさんにとって、ヨギは「優しいし、かわいい、特別な存在」だ。

■「いやしのかたまり」「親以上の存在」

 静岡県小山町の池谷花野さん(16)も白血病で2017年から1年半、同病院に入院した。親との面会時間は短く、薬の副作用で吐き気もする。
「自分の身体とは違う」と感じ、つらかった。だが、ヨギが来るとつらい時間が楽しい時間に変わった。

 ヨギをなでながら、ヨギのパートナーである鈴木恵子さん(55)と話すのが楽しみだった。「ヨギは『いやしのかたまり』。一緒にいると、病気のことを忘れられる」

 母親の麻紀さん(46)も病院で花野さんのそばにいるヨギを見て「娘は私よりもヨギを当てにしていた。親以上の存在になっていたと思う」と話す。


朝日新聞デジタル(6/30(日) 12:00配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00000013-asahi-soci

病室で子どもと触れあうヨギ
=静岡市葵区の県立こども病院、シャイン・オン・キッズ提供
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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/06/28(金) 19:18:31.27 ID:iuEDUt/n9
認知症になった老犬と、寄り添い支える猫 2匹の“愛”の記録

 認知症になった老犬。その犬が大好きな猫は、介護をするように寄り添った――。
インスタグラムで人気を博した2匹の生活をまとめたフォトブック『くぅとしの 認知症の犬しのと介護猫くぅ』(辰巳出版)が発売された。
その姿は見る者を温かな気持ちにさせてくれる。

 著者は広島県在住の晴さん。登場する2匹は独身時代の晴さんが保護した飼い犬「しの」(メス)と飼い猫「くぅ」(オス)だ。

「しの」は2011年、路上を逃走している時に晴さんが発見し保護した。
推定10歳以上。「くぅ」は翌年、子猫時代に保護した。2匹とも病気やけがをしており、当初はひどい状態だったが、晴さんが手厚いケアで快復させた。

 2匹は初め、庭の犬小屋と室内で別々に過ごしていたが、ある時、室内にいた「くぅ」が、屋外にいる「しの」を見かけて、一目惚れ。
じっと見つめるなど、気にする様子を見せていた。

晴さんの結婚を機に「しの」も室内飼いになり、「くぅ」と一つ屋根の下で一緒に生活するようになった。「くぅ」は「しの」の後をついて歩き、寄り添うようにして暮らした。

だが、少しすると、「しの」は家具のすき間に挟まったり、円を描くようにぐるぐる歩いたり、認知症の症状が出はじめた。

すると、「くぅ」は、大好きな「しの」を介護するようなしぐさを見せはじめる。

弱った「しの」を背中や頭で支える。ぐるぐる回れば横にぴったりとくっついて誘導。「しの」のペースに合わせて、歩いたり止まったり。
ひとりで動ける時は、そっと見守った。

「くぅ」の行動について、晴さんはこう話す。

「“介護する”というようなことは、まったく想定していませんでした。寄り添って幸せそうに寝ているふたりの姿にはとても癒されましたし、食事介助の時、『くぅ』が『しの』のごはんを横取りする“ごはんドロボー”は、私を笑顔にしてくれました」

認知症の進行とともに表情が乏しくなり、衰えていった「しの」だったが、「くぅ」が側にいるのがわかると、ふっと穏やかな顔になったという。
そんな様子に晴さん自身、癒やされ、たくさんの写真で記録した。


sippo(6/28(金) 13:50配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00010001-sippo-life

頭で「しの」を支える「くぅ」
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しのに寄り添って歩くくぅ
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くぅのぬくもりが一番の眠り薬
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1: ごまカンパチ ★ 2019/06/18(火) 22:50:47.43 ID:sAR9776D9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000026-jij_afp-sctch
 犬が人間を自分の意思に従わせるために「子犬のような目」を使うのを、どうやって身に付けたか考えたことがあるだろうか。
17日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された最新の研究論文によると、飼い犬は人間に似た眉の筋肉を進化させており、それによって人の心をとろけさせるあの悲しげな顔の表情を作れることが明らかになったという。
今回の研究では、死んだ飼い犬を解剖し、飼い犬の祖先である野生のオオカミと比較した。
飼い犬とオオカミは約3万3000年前に分岐した。

 今回の研究の別のパートでは、犬と見知らぬ人間との2分間の交流の様子を録画し、眉頭を上げる、目の周りの特定の筋肉がどれくらい使われているかを詳細に記録した。さらにオオカミでも同じ実験を行った。
その結果、飼い犬の場合は目の周囲に二つの筋肉が必ず存在し、十分に形成されているが、オオカミではそうではないことが判明した。
また、人をじっと見詰めている間に眉を激しく動かすのも犬だけであることが分かった。

 論文の共同執筆者の一人で、米デュケイン大学(Duquesne University)のアン・バロウズ(Anne Burrows)教授は、AFPの取材に「これによって目がより大きく見えるようになり、人間の幼児に似た状態になる」「それにより、世話をしたいという気持ちが引き起こされる」と説明した。
さらに、眉の筋肉は犬では力強いがオオカミではそうではないため、「眉の筋肉とその機能が自然選択されていることが分かる」と、バロウズ教授は指摘した。

 英ポーツマス大学(Portsmouth University)のジュリアン・カミンスキー(Juliane Kaminski)氏が主導した今回の研究には、米ハワード大学(Howard University)や米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)などの研究者らも参加した。

 今回の研究が基礎としている先行研究の一つで、2015年に日本の研究チームが発表した注目すべき研究論文では、人間と飼い犬が互いの目を見つめ合うと、双方に「愛情ホルモン」であるオキシトシンの分泌が促進されることが実証された。
これは、人間の母親と赤ちゃんとの間にみられる作用に似ている。
だが、今回の研究では、犬がまず人間の関心をどう自分に向けさせるかを説明できるかもしれない。

 人間同士のコミュニケーションでは、相手の顔の上部に注意が向けられる傾向があり、犬たちはこの動的変化に応答しているのかもしれない。
また、大げさな眉の動きによって犬の眼球の白い強膜(白目)が露出するが、人間も白い強膜を持つため、他の動物でもそれが心に訴えかけるように感じるのだとする説もある。他の霊長類の強膜は、視線を隠すために黒ずんでいる。

■古代犬種VS小型愛玩犬
 興味深いことに、今回解剖された犬の中のシベリアンハスキーは、他の犬種には二つある筋肉のうちの一つで、まぶたの角を耳の方に引っ張る筋肉がなかった。
その理由は、ハスキーが古い犬種であり、犬とオオカミとの関連性がどのようなものだった可能性があるかを最もよく表す現存種だからかもしれない。

 バロウズ教授は「ハスキーで今回確認された興味深い変化についてさらに掘り下げる予定だ」として
「マラミュートやサモエドなどのさらなる古代犬種を調査し、その結果をチワワやヨークシャーテリアなどの小型犬種と比較したいと考えている」と述べた。

さらには猫や、犬と同様の動きを作り出すとみられる馬など、人間との親密な関係にあるその他の動物にも、今回の研究を広げられるかもしれない。


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