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カテゴリ: 犬ニュース

保護犬殺処分ゼロを掲げるNPO、不妊・去勢手術せず

1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/05/22(月) 17:21:26.03 9
社会
犬“殺処分ゼロ”を掲げるNPO、保護犬に不妊・去勢手術せず 杉本彩も「動物愛護ではない」

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05220801/?all=1
■犬「殺処分ゼロ」でふるさと納税をかき集める「NPO」偽善の履歴書(下)

 広島県神石高原町に所在地を置くNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、“県内の犬の殺処分ゼロ”を看板に掲げる団体である。
その活動は日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」などメディアでも取り上げられ、人気バンドSEKAI NO OWARIは支援ソングを発表。神石高原町へのふるさと納税の形でもPWは活動資金を得ている。

 ところが、今年3月に30を超える動物愛護や福祉関係の団体がピースワンコの代表者ら宛てに公開質問状を提出。
その内容は、「ゼロ」と謳っていながら52頭が殺処分されている点や、保護犬に不妊去勢手術を行わずに譲渡を行っている現状について質すものである。

 ***

「ピースワンコ」の保護犬

 質問状への回答によれば、ピースワンコの施設が収容する犬は1166頭で、不妊・去勢手術を施したのは27頭。
また、施設での犬たちの暮らしぶりについて「犬の頭数に対してスタッフが少なすぎる」とピースワンコでのインターンを経験した女性は指摘する。

 調布市のつつじヶ丘動物病院の菅井龍院長は、

「一般論ですが、不妊手術をしていない1000頭以上の犬に対し、数十人で繁殖制限をするのは非常に難しいと思います」

 と、こう続ける。

「動物病院と愛護団体は一概に比較できませんが、目安にはなると思う。私たちの病院では獣医師や看護師以下、常時10~12人で診療に当たっていますが、預かっている動物は多い時でも40匹を超えません。それでも日々の世話は大忙しです。1000頭もの施設をどんな体制で運営しているのか、興味深いですね」

 収容所の生き地獄が想像されるが、すでに別の問題も生じているそうで、横浜市のニュータウン動物愛護会の日向千絵代表が言う。

「ピースワンコには野犬だった犬が多く、すると脱走の危険があるのに、里親に譲渡するときも不妊・去勢手術をしません。ピースワンコは神奈川にも譲渡センターを設けましたが、私の耳に入っているだけでも東京と神奈川で計5匹、ピースワンコからの犬が脱走し、2匹は捜索願いが出されたまま。あそこの事業はどんどん施設を作り、広島の犬の置き場を全国に移しているだけだと思います」

 ちなみに、扱いきれない犬をピースワンコに戻すときには、15万円を添える必要があるのだそうだ。

■「世論をミスリードする」
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05220801/?all=1&page=2
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05220801/?all=1&page=3
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05220801/?all=1&page=4

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1: ばーど ★ 2017/05/19(金) 14:13:12.51 ID:CAP_USER9
宮崎市内の小学生2人が4月下旬のある日の深夜に行方不明になった。翌日未明、薄着で寒さに震える姿を見つけたのは、「現場にめっぽう強い」という性格の嘱託警察犬だった。宮崎南署から10日、感謝状が授与された。

小学生2人の捜索が始まった午前0時を回る頃、嘱託警察犬指導士の児玉邦子さん(67)=宮崎市吉村町=の元に県警から「行方不明児童の捜索に協力をお願いしたい」と出動の要請が来た。
6歳メスのシェパード「ベリー・オブ・クィーン・フォーチュン号」(愛称シータ)は、児玉さんの様子を見てすぐさま起き上がった。

シータは宮崎市内の2人の目撃場所に着くと、親族から提供された子どものサンダルのにおいを嗅がせてもらい、捜索を始めた。
においの主を捜し続けること約1時間。子どもの居場所にはたどり着けず、冷え込みは厳しさを増す。それでも児玉さんは「シータが途中で悩んでいたポイントがあった。
もう一回だけ捜させて欲しい」とシータとの捜索活動を続けた。

深夜3時過ぎ、シータの足取りが急に速くなる。近くの土手付近に向かってぐいぐいと力強くリードを引っ張る。
明らかに反応が変わり、児玉さんは「この付近かもしれません」と署員に伝えた。
ほどなく、土手の近くでうずくまっている小学生2人を発見。児童らにけがはなく、無事に保護された。

お手柄のシータは、児玉さんか…※続く

児玉さんに手渡された感謝状をのぞき込む嘱託警察犬シータ=宮崎南署
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嘱託警察犬のシータ=宮崎南署
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児玉さんと嘱託警察犬シータ
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配信 2017年5月19日07時08分
朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK5B3WG1K5BTNAB006.html

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【ペット】犬派が急減、猫派が増加中

1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@\(^o^)/ [US] 2017/05/16(火) 11:07:34.65 ID:/dKOU9sj0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
日本におけるペットの歴史が、大きな転換点を迎えているのをご存じだろうか。犬と猫の飼育数が、歴史的な逆転を迎えようとしているのだ。

なぜ猫が人気なのか。そこには、飼い主側である人間のさまざまな身勝手が見え隠れしている。

ペットフード協会の年次推計によれば、2014年10月時点の猫の国内飼育数は996万匹と過去3年間で3.7%増えた。
犬がこの間13%減って1035万匹となったのとは対照的だ。

一世帯当たりの飼育数が犬1.25匹、猫1.79匹である点からもうかがえるように、猫は複数飼いが主流である事情も押し上げ
要因となっている。今年10月時点での調査結果は来年1月に発表予定だが、このペースで行けば逆転した公算が大きい。

猫の一生70万円、犬は119万円

http://toyokeizai.net/articles/-/93027?amp_event=related_1
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/14(日) 19:43:05.24 ID:bhxh+9LwM
密室の出火、犬のしわざ? 前脚でコンロ「長押し」か

静岡県磐田市大久保のアパートの一室で9日午後5時半ごろ、台所のコンロ付近約20平方メートルが焼ける火災があった。
磐田署や市消防本部によると、当時、ペットの犬だけが部屋におり、部屋の状況などから犬がコンロに火をつけた可能性があるという。犬は無事だった。
署などによると、この部屋に住む会社員の女性(30代)は一人暮らしで、出火当時は外出中だった。
出火元はコンロとみられ、長押しすると火がつくタイプで、大人の腰あたりの位置に置かれていた。
出火原因は調査中だが、部屋にはカギがかかっていて外部からの侵入の形跡はなく、漏電の可能性もないという。調べると点火ボタンは押された状態だった。
犬が前脚でボタンを長く押して火をつけ、何かに燃え移った可能性も否定できないという。
犬が誤って点火ボタンを押してしまう可能性について、ガス器具大手パロマは、同社ホームページにイラストとともに使用時の注意点の一つとして紹介している。
安全のためにロックすることや、周りに燃えやすいものを置かないことを呼びかけている。(張春穎)
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http://www.asahi.com/articles/ASK5C3D9LK5CUTPB002.html

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1: 和三盆 ★ 2017/05/06(土) 11:21:55.77 ID:CAP_USER9
秋田犬発祥の地、秋田県大館市の桂城公園で3日、国内最高峰の秋田犬イベント第136回本部展が開かれ、海外の3頭を含む約170頭が参加した。公益社団法人秋田犬保存会(遠藤敬会長)の主催。

7人の審査員が犬たちの体形や歯並び、毛色、毛のつやなどを審査をした結果、大阪府の松嶋善久さんの「涛掟(とうじょう)」などが名誉章に輝いた。審査の合間には、第133回本部展で名誉章に輝いた「乱心女(らんしんめ)」が参考招待犬として堂々とした姿を見せた。昨年11月5日~今年2月4日に生まれた子犬たちも披露された。

来場した人たちは、「かわいい」「りりしい」などと言いながら、出場したり、公園でくつろいだりしている秋田犬を撮影していた。(村山恵二)

2017/5/6 朝日新聞(記事元に動画あり)
http://www.asahi.com/articles/ASK555S14K55UBUB006.html?iref=sptop_photo
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亡くなったペットからメッセージが届くサービス開始

1: ボ ラギノール(神奈川県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/05/01(月) 15:33:09.31 ID:TNXHkBJE0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
http://news.livedoor.com/article/detail/13008314/

毎朝7時、亡くなったペットからメッセージが届くサービス開始 「ママはよくやってくれたよ。だから、自分を責めないで」

飼う人にとっては家族同然ともいえる、ペット。そんなペットが亡くなると悲しみや寂しさでいっぱいになる「ペットロス症候群」に陥ってしまう人も少なくはない。

死別専門カウンセリング等を行うファンボイスは5月1日、ペットロス症候群の人を対象にしたメッセージ配信サービス「天国からの愛のメッセージ」を開始すると発表した。

同サービスはカウンセリングに基づいてオリジナルメッセージをメールで配信するというもの。メッセージは死を受け入れるプロセスとして知られる「悲しみの5段階」を踏まえ、喪失感を癒すための「グリーフケア」を加味したもので、毎朝7時に配信される。

従来の対面式カウンセリングより気軽に利用できるのも特徴だ。
内容はペットが利用者に語り掛けるような形式で、

「ボクからママへ 天国からのメッセージ5/ママ、おはよう。ママはよくやってくれたよ。もっと出来たかもしれないと思うことがあったとしても、そのときの精一杯をつくしてくれたよ。だから、自分を責めないでいてね」

とペットから本当に送られてきたように感じられるメッセージとなっている。他にも、未来を見つめて生きてほしいという励ましの言葉や、利用者の後悔を慰めるような言葉などが配信される。

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ペットの抜け毛を一網打尽にする『一毛打尽』が凄い!

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突如閉鎖したペット霊園の対応が酷すぎる

突如閉鎖したペット霊園の対応が酷すぎる2

突如閉鎖したペット霊園の対応が酷すぎる3

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1: 自治郎 ★ 2017/04/18(火) 09:31:40.79 ID:CAP_USER9
■コミミイヌの母親が子イヌくわえ移動、専門家が茫然自失、ペルーのアマゾン

暗い色の中型犬が、カメラに向かって真っすぐ歩いてくる姿が写っていた。
ここ、ペルー南東部のジャングルに作られた小さな空き地で、私たちはカメラトラップ(自動撮影カメラ)がとらえた写真を次々と見ていた。

「コミミイヌだ!」。ダニエル・コウセイロ氏が興奮気味に言った。
エコツーリズム会社「レインフォレスト・エクスペディションズ」に所属する生態学者のコウセイロ氏は、普通は人間の目に付くことのない動物たちの生活を解明する仕事に取り組んでいる。

熱帯雨林で屈指の隠者たちの中でも、コミミイヌ(Atelocynus microtis)はよほど根気強い科学者でなければ出会えない。実際、アマゾンの小道を歩いていてコミミイヌを1匹でも見られる可能性は、ジャガーなど他のどんな動物よりも低い。

コウセイロ氏のようにカメラトラップを使うのは、そういうわけなのだ。

2016年の数週間、彼は密林を何キロにもわたってかき分け、タンボパタ川の両岸に100台以上のカメラを格子状に設置した。設置場所は小川沿い、ヤシが茂る濁った沼地、長く鋭くとがった竹のやぶ、日陰になった空き地などで、何かが動くいたり、温度が異なるものを検知したりすると、カメラのシャッターが切られるようになっていた。

「ビッグ・グリッド(大きな格子)」と呼ばれるコウセイロ氏のカメラトラップ網は、ほぼ手つかずのジャングルを77平方キロ以上監視する。うまく行けば、今後5年間運用を続ける予定だ。

このシステムは2016年7月から稼働しており、すでに大量のデータを蓄積していた。そこでコウセイロ氏は同僚と共に、一般市民が科学研究に協力できるプラットフォーム「ズーニバース(Zooniverse)」に画像を投稿することにした。彼らのプロジェクト名は「アマゾンカム・タンボパタ(AmazonCam Tambopata)」だ。

プロジェクトの最終的な目標は、ジャガー、ペッカリー、クモザルなどの重要な数種が、森のどこで、どのように暮らしているのか知り、保護の効果を上げることだ。カメラトラップ網は膨大な量の写真を撮影しているため、写った動物の特定について、研究チームはオンラインの市民科学者たちを頼りにしている。

「動物たちがどれほど健全に保たれているかを知るには、良質かつ正確な長期間のデータが必要です」とコウセイロ氏。「どこに住んでいようと、私たちはみんなアマゾンの熱帯雨林に依存しているのです」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

2017/4/18(火) 7:31配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010001-nknatiogeo-sctch
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010001-nknatiogeo-sctch&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010001-nknatiogeo-sctch&p=3

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1: のっぺらー ★  2017/04/07(金) 12:00:36.38 ID:CAP_USER9
6日午後9時50分ごろ、鶴岡市道形町で側溝に男性が転落していると、犬と一緒に散歩をしていた近くの男性から110番通報があった。
通報者は、犬が急にほえだしたため男性を発見。
男性は顔などに擦り傷を負ったが、救助工作車のクレーンで無事に引き上げられた。

鶴岡市消防本部などによると、男性は50代。
側溝は深さ2メートル程度で、水は流れていなかった。
道路と側溝はガードレールで隔てられていたが、人が通れる隙間が数カ所あった。

通報した人によると、男性は側溝の中をふらふらと歩いており、顔から血が出ていたという。
現場は閑静な住宅街で、消防車や救急車が数台駆け付け、一時騒然となった。

写真:側溝に転落した男性が救助された現場
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以下ソース:山形新聞 2017年04月07日 09:02
http://yamagata-np.jp/news/201704/07/kj_2017040700142.php

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