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こんばんわ
管理人です。

我が家にやってきたロングコートチワワの保護犬「小夏」の様子をお伝えする週刊・小夏。

管理人家は絶えず犬のいる家庭でしたが、保護犬の迎え入れは今回が初めて。
そこで小夏との生活の備忘録も兼ねて、小夏の状況などを週間単位でまとめておきます。
保護犬を迎えてみたいという気持ちはあっても躊躇している方の参考になればとも思ってます。
その結果、一匹でも多くの犬や猫に温かな家族が出来れば管理人冥利に尽きることでしょう。

それでは今週の小夏記録をご覧ください。
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小夏は家に来た時から食欲だけは旺盛。
「ご飯の時間だ」とわかると狂ったように騒ぎだします。
これまでご飯だけが唯一の楽しみだったのかな?などと想像してしまうほどの騒ぎ方。
「お座り」や「待て」を躾けようなんて無理かな…と思わせるほどの発狂度です。

でも食べるのはドッグフードのみで他の食べ物には興味を示しません。
人の食べ物はもちろんジャーキーですら食べずに吐き出してしまいます。
おそらくこれまでドッグフードしか食べたことがないので食べ物であることを認識してないのかなーと勝手に想像しております。
まぁドッグフードを食べてくれたらそれでいいんだけど。

そんな小夏に買ってきたのが「ちゅーる」

小夏は半分歯が無いのでジャーキーは堅いのかも?…と買ってきました。
さて、食べるかな?


小夏、「はじめてのチュウ」ならぬ「はじめてのちゅーる」

食いすぎ(笑)
こうして小夏の大好物がひとつ増えたのでした。



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小夏は7歳なのでシニア犬です。
シニア犬は一日15時間以上寝てるのが当たり前。
なのに、家に来てから昼間はほとんど寝ないことが心配の一つでした。
不安と緊張で寝れないというのもあるのでしょうが、小夏だけの問題でなく、安心させようと家族全員がどうしても必要以上に構ってしまうんですよね。
「保護犬=可哀そうな犬」という意識が強いので、みんな良かれと思ってやってしまうのですが…
これではいけないと「眠そうな時は構うの禁止令」を発令中。
あとケージにカバーを掛けて薄暗くし昼間でも落ち着くように改善。
それが功を奏したのか、小夏が慣れたのかはわかりませんが、2週目過ぎたあたりからはよく寝るようになり一安心。
寝方も、うつ伏せ→丸まる→横向きと日に日に安心度と熟睡度が上がってきているようです。
この日は気が付けばヘソ天一歩手前に。


緊迫感ゼロの犬の寝顔って永遠に見てられますね。
ただし、夜の分離不安は再発気味です。





以上、家に来てから3週間の小夏記録でしたー
 

コメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 名犬ナナッシー
    • 2019年04月27日 22:30
    • 楽しそうでよかった
    • 0
    • 2. 名犬ナナッシー
    • 2019年04月28日 02:33
    • ちゅ~る、お気に入りが増えて嬉しいね~
    • 0
    • 3. 名犬ナナッシー
    • 2019年04月28日 13:22
    • お迎えの儀式が若干積極的になっててにっこり
    • 0
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